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日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。 で何日がすれば一旦お蔵入りor削除。 その後、残してもいいかな?ってものは蔵出しをしています。




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2008/09/25...(Thu)...02:37...
今、先日の荻創太(CONSTRUCTION NINE)とヒメノアキラの弾き語りのビデオを創太とアキラに渡すのにダビングしながら、そして見ながらこれを書いてます。
飲まずに寝ようと思ったけど、やっぱ飲みます。飲めます。濃い目で。

若い彼らが「同じ故郷の奴で集まること」を現時点でどのくらいのことに感じてくれているのかわからないところもあります。
今の僕にとってああやって集まることは、故郷を振り返るとか、懐かしむとか、同郷だからとかじゃなくて、歳は違えど同じように体の中にある「あの特有の土地で育った時を越えた想いがまたこうやって違う土地に集まれば、そこには今までに無いものが生まれるはずだ」という強い信念があってのことです。

田舎だとかに限ったことではないとも思っています。
誰でも自分が育った町があるし、ロックを好きになったルーツある。
大切にしたい、裏切ることの出来ない大好きなものを心に刻んで「何か」をするということは凄い力を生み出すと思うのです。自分がぶれない「何か」を持つことになる。
そして、心が折れそうになった時、ちょっと帰ってきて再び自分を発見できる「何か」を持つことになるのです。
俺はそれをどこにいても大事に思いながらきたし、バンドには昔から「自分の出身の市を名乗ってくれ」なんて言ってきたし、俺は今、茨木にいるからここで生まれてくるものを大事にしたいと思ってます。
22日のライブに出てくれた若手バンド「Buny BoooON」も「To ThE InsidE」も「くりキントン」もみんなそれぞれそんな感覚を抱いてるって感じさせてくれるいいバンドだと俺は思ってて、だからこの5バンドにあの日集まってもらったわけです。チケットノルマもわざと外してみた。試してるけど、それが理想やから。

観に来てた人、そしてステージに立った人・・・あの場にいた人すべての人にあの日あの空間に生まれていた「何か」がちょっとでも胸に残ってくれていればうれしいです。


あれをもっともっと内側にぎゅ====っと集めてその核を爆発させれば「何か」がいっぱい外へ飛び散るはずなんやわ。
それが我々に与えたれた使命。頑張らねば。

そんな「何か」のせいで、ああいう時ってみんな感情が高ぶってるから、あとで映像で見直したりすると演奏は荒々しかったりするもんです。でも、そんなんどうでもええねん。いや、むしろ今はそれやからええねん。リアルタイムのライブでやっている今の時点でそんなこと気にしてビビってたら何にも始まらんから。そんなこと気にならんくらい「何か」が生まれてたからあの日は最高やったやんか!
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