日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。
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良いライブをするバンドは「練習したい」とよくつぶやいている。 並のライブをするバンドは「ライブしたい」とよくつぶやいている。 これはどういうことだ? お客さんからの「ライブよかった!」ツイートが多いのも前者のようです。 一回のライブが5回の練習分くらいの価値があるバンドが多く、 見るたびその成長にトキメかされたのは昔話。 近年はライブばかりしててそれほど練習しないせいだろうか? 熟れた感があるが、見るたびそれほど驚かされないのは、 結果的に君たちとって痛手になるのではないのかと心配するのは余計なお世話か。 おいみんな 悩みばっかり打ち明けてないで 元気出していくぞ! 悩みなんてどっかに飛ばしてしまえばええんやで。 元気があればなんでも出来る!言うやろ? あれホンマやで。そう!できるんや!! それで解決しちゃうってもんやで。 ごまかすんちゃうけど ショボショボしてても解決せんのんや。 知りたいことがすぐ手に入る毎日は「知識」を豊富にしてくれる。とてもありがたいことですね。なんでもよく知ってる人がほんとうに増えた。 ただそれをうまく「知恵」に変えていかないと、知ってるのにうまくいかないストレスに見舞われます。怖い怖い。 知識と知恵。気にして生きていってください。 知りたいことがすぐ手に入る毎日は「知識」を豊富にしてくれる。とてもありがたいことですね。なんでもよく知ってる人がほんとうに増えた。 ただそれをうまく「知恵」に変えていかないと、知ってるのにうまくいかないストレスに見舞われます。怖い怖い。 知識と知恵。気にして生きていってください。 僕はモテませんが。 音楽は金じゃないって言いながら、チケットノルマを「ライブ代」って考えてるのっていかにも「金」。 自分たちがライブするのにお客さんに来てもらえるように努力するのがバンドしてて当然でなくなってる。 お金払ってライブ成立。 お金がなくって練習不足。 フライヤー作らずにチケットの写真。 コピーで譜面に書かれたとおり弾いたところで本人と同じように弾けているわけではないのですよね。そのために練習! 音色もそう。 機材もあるが音が似るには弾き方が大きな要素。 同じ機材を使っても絶対に同じ音は出ない。 また、たとえ同じ音が出ててもノリが違えば似てるようには聴こえないんです。 多くの人が上手くなろうとするとマシンみたいになっちまう。 ロックだった奴が昔のフュージョンみたいになっちまう。 凄そうになるけど、うまそうに見えるけど 気持ちよくない。カッコよくない。 未来に目を向けてくれ。 湊雅史を見てくれ。 ライブハウスのブッキングはライブハウス直のものとイベンターによるものがありますが、 イベンターのブッキングには気をつけましょうね。 とくに若い駆け出しのバンドは要注意! 「ここで出来る」「あそこでも出来る」って人参ぶら下げます。 出たいライブハウスには直接行って話してみましょう。 対バンしたことで、ただ出会って同じ日に同じステージ踏んだだけなのに、まるで「その面クリア」みたいな空気、絶対NG。 残念ながら空気読めんすぎ。っていうか音楽で迷子になったに等しいと! ライブ慣れしてるバンドはステージ映えします。 一般的には、それをカッコイイと言い表します。 かといっていくらライブ慣れしててカッコいいといわれるバンドでも、 合わせるくらいの練習しかしてないバンドのハリボテ感は否めないもので、 未来が透けて見えちまうから僕は何も言えなくなってしまうのです。 Powered by 忍者ブログ Copyright © [ ヒゲおやじ三面記事 ] All Rights Reserved. http://higeoyazi.blog.shinobi.jp/ |