日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。 古いものは「蔵出し三面記事」に移動もしくは多くはお蔵入り。 ライブの記事は「ライブのツボ」に移動して保存。

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中学で自信を失った僕にとって
高校で出会ったバンド(ロック)という存在は最良の「逃避」だった。
表現するとかじゃなくて
逃げまくって、居場所があることが
うれしくて常に明るく居られた。
今もそう。逃げ続けてる。
だから僕はロックからは逃げない。
厳しさが心地よい。
やさしいのだ。


シールドでも電源コードでもスピーカーケーブルでもアッセンブリの配線でも音は変わるし良くもなりますが・・・
 
一番変わるし良くなるのは『両手』


未知数って
魅力でしかない。
なんなら
それを演出してくれてもいいよ。


スタジオ練習を毎回録音して聞き直したほうがええで。
いつだったか「そんなんしたらシラけますやん」言うてた子がいましたが、
「は〜?」
シラけないレベルになるための練習やで〜。
客観的な判断材料を持つだけで絶対上手くなるよ。これホンマ。
ダンゼン差が出る!
スマホで録音できるやん。


お買い物で
もらうも払うも
給料で
もらうも使うも
いずれにせよ
どちらかが止めてしまったら
どちらも消滅します
存在し続けるためにも
もらいましょう使いましょう
買いましょう払いましょう







見習うべきは憧れのあの人
そして
身近にいる尊敬できるバンドマン
そしてなにより良きライバルを持つこと
メンバーも仲間でありライバル
受け身では無理!

体育系のクラブが個人でもチームでもあんだけ時間かけて厳しい練習してるのはみんな知ってるよね。
なのにバンドがそれだけの練習で結果が出て有名になれるはずがないと思うんよね。

ね?



マニュアルで生きるとこわい。
例えば「ゴミ箱のゴミを捨てる」とあれば、
その横にあるゴミに気づいてない人がいるから不思議。
なんのためにやってるかを考えながら動ければそんなことにならないんだけど、
こういう場合「ゴミ箱の横のゴミにも気をつける」って項目を付け加えるんだよね、今の社会って。


やり残してることをちゃんとやるとか、
掃除するとか、
身のまわり(見かけじゃなく中身)をきちんと整理することと

物事がスムーズに行ったり、
良いお知らせが入ったりすることとは

絶対因果関係あるよね。

50年ちょっと生きた時点ではそうとしか思えなくなってきたんだけど。



僕にとって
伝えたい
じゃなく
知りたい
から
音楽がある



長くやってるとパターンで行動するようになる。
例えば掃除。
知らない間に思わぬところが埃だらけ。
汚れたところをきれいにするという当たり前の目線が抜け落ちる。
問題は単純。
なんでもそう。
だからやりたかったことが実現しなくなる。
そんなことで落ち込んでても仕方がない。


若者たち
驚くほど複雑に考えるわりに
驚くほど感じ方が単純。
そりゃ処理しきれようになるわさ。逆にしないと。


いつから「バンド」は「バンドさん」になり、バンド間で呼び合うときバンド名に「さん付け」が当たり前にされるようになったのか。
そしてそれはなぜか?
 
答えは・・・。


僕が「このバンドええなぁ」とかいうと、何かと”ジャンル"の好みみたいに思われてしまうことがありますが、そういうんじゃないんですよ。
簡単に言うと「音楽とのつきあい方」がいいなぁって感じる人が好きなんです。尊敬しちゃいます。


夢を持ってがんばらんとあかんのじゃなくて
夢を持つとがんばりたくなるんやわ。
 
あ~じゃないとあかん、こうじゃないとあかん。
あ~じゃなくていい、こうじゃなくていい。
言うたり考えたりするのは後でええんやで。



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