日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。
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ひとつだけ。 今日のライブ「撮ってもいいよ!」だったんよ。 日本じゃ珍しい。 とってもうれしい計らい。 そしたらさ、慣れないことでしょ? みんな撮る(思い出記録)のに必死。 声入るから黙るとか。 ぶれないように動かないとか。 思い出の曲だといっせいにカメラが上がる。 まだまだやね。 この先。 あれだけのアーティストでありエンターテイメントを 生身の人間のまま持ってきてくれてるのに 僕らも生身で応えようよ。 いいやん叫び声入ったって。 いいやんぶれたって。 いっぱいお金払って、いっぱい声援して、いっぱいいい顔見せて もっとすごい、どこにも負けないいいもの見せてもらおうよ。 それが今日のライブ。 今日のライブのために今日あそこに来てくれてるんだから。 ありがとうVH!!!やっぱりデカイです、あなた方の背中。 言いたいのはわかるけど胸に秘めといたほうがいいことまでもついついツイッターとかでつぶやいちゃうのはもったいないよ。 だってガス抜きみたいになっちゃってて、せっかくの膨らんだ思いが普通の大きさまでしぼんじゃってるやん。 それじゃぁその先が・・・。 むしゃくしゃしてるままでおいで。 良かった頃の音楽を主張したってしょうがないんですよ。 「今」を突き合せないと説得力に欠ける。 70年代、80年代を取り上げて歌番組作りゃそりゃ受けるでしょう。 お金はそこにありますし。 もちろん僕にも思い出はあります。かなりこだわりもあります。 だからこそ今でもこうやって音楽の仕事をしているのだと思います。 そう!昔は誰しも懐かしいですもの。 だからこそ、今は「今」が大切だと感じるのです。 今が「昔」になるのですから。 そして昔が「未来」をつくるのでしょうから。 家族が居なかったら今の僕はないし、 兄弟が居なかったらあの時乗り越えられなかっただろう。 国の制度がどうだろうが家族がなかったら 兄弟が居なかったら 絶えられなかったはず。 乗り越えられなかったと思う。 だから子供が必要だと思った。 子供にも兄弟が必要だと思った。 5人家族は楽しいよ。 これでうちでの人口は1.5倍だ。 2人から3人。 3人で2人を支えてもらえるかな。 余った力があったなら誰かも支える力になれる。 いざとなったら国より家族だ。 そして僕らは子供らの未来を考えて生きる。 だからこそ国を考えるのだ。 それが責任。 それが生き物であり人間。 計算のない愛の元で。 ネット検索すりゃこれ・・・ 「子育ての費用、子ども1人にかかるお金3千万 」 じゃぁうち9千万円要るわけ? お~僕大金持ちやなぁ。アッハッハ。 ・・・そんな情報要らんわ! 3千万? ビビらせて、ちんちん立てへんようにさせてどないすんの? 日本潰す気か? どっかの「クニ」の策略か? 昨夜のオープニングアクトを務めてくれたThe Very Good。 Buny BoooONで勢いだけでやってたころからドラムのみずのんは機会があるたび、ほんとうにいろんな経験をしてきました。 最初はなんだったかな?A(あ)のオープニングアクト?あったこれこれ。 あの時は緊張からか当日になって体調を崩し、それでもなんとか本番を乗り越えました。 あれから始まってるんですね。 続いてギターのテラもベースのあんちゃんも。 高校生を卒業したあたりから緊張する機会を何度となく経てきました。 昨夜のステージは過去最高に重かったと思います。 でも、ちゃんとやりきりました。 だから、またスタートが切れるのです。 だから、あのセンスが身についてきてるんだと思うんです。からだで吸収していってる。 韻シストのTAKUやnabowaの奏くんが密かに彼らを絶賛してくれています。 うれしいことじゃないですか! 「プロとか目指さなくでも楽しめる音楽がありますから!」って言われることがあります。 うん、って思います。大歓迎です。 そんなふうに言われる僕もよくないと思います。 ただ、僕もちゃんと伝えたくてこの世界にいます。 それは、僕の深く関わってる 一般的に「プロ」といわれる方々は、誰よりも音楽を愛してらして、その気持ちは誰よりも純粋であるということです。 プロもアマもなくただ単に音楽を愛してらっしゃるということです。 ジェフベックさんが「プロでありたい!」ってギター弾かれてるでしょうか? ジェフベックさんは会ったことありませんがサイモンフィリップ(Simon Phillips)さんは、会う前と会った後ではまったく僕の中で存在の意味が反転しました。 ほかの方々もみんなそう。 こうやって言葉を並べるより生でライブを見れば「一目瞭然」みたいなもんだと思いたいですが、なかなかそうはいかないようです。 ぜひ、あなたの「プロもアマもない世界」とここにある「プロもアマもない現場」を融合させてください。 僕はそれを実現するために協力を惜しみません。 いまジャックライオンの事務所で大吾郎さんとだべってて、 そのなかで「あの人は今?」ってなってこの映像発見! Roy Haynes・・・1925年生まれ、87歳! 2012年、昨年の映像だそうです。 これ日本で出来るの大吾郎さんしかおらんやろ?(笑)あと30年頑張ってもらいましょう! 友達や先輩がバンドやってるから誘われて行った事がキッカケでライブや音楽を好きになった人がこの日本には山のようにいます。 自分もそう。 来てくれそうな人にだけ声かけてたらキッカケを減らすだけです。 バンドマンよ、「一人でも多くの人に」って言うんだったら 「お客さん」を呼ぼうぜ! Powered by 忍者ブログ Copyright © [ ヒゲおやじ三面記事 ] All Rights Reserved. http://higeoyazi.blog.shinobi.jp/ |