日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。 古いものは「蔵出し三面記事」に移動もしくは多くはお蔵入り。 ライブの記事は「ライブのツボ」に移動して保存。

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OTODAMA。
野外フェスはあまり足を運んだことがなかったのですが、
それは今からもそんなに変わらないかもしれませんが、
今日、子供バンドに度肝を抜かれた。ハートを射抜かれた。
No.1!間違いない。
あまりにエネルギッシュすぎて。
感動。
ロック。
右目から。。。

奥田民生バンドの湊雅史ドラマーの姿にも
また右目から。。。

感動は右目からくる自分。
なぜだか。

ジャックライオンスタッフと若手バンドマン13人で浴びにいってきました。熱いのを。

この縁にありがとうを!




京都。

気がついたら磔磔の水嶋さんにヘッドロックされ頭を何度も何度もどつかれていました。
初めてお酒の席でご一緒させていただき、この上ない幸せな時間で、何を話したのか覚えていません。




僕は高校2年生のとき、それまで弾こうとも思わなかった鍵盤楽器を手にすることになった。
それまでは、絶対いやだったのに。
イメージのせい。
女の子がやるもんだと思ってたし、決め付けていた。
だけど、この人の"せい"でそのすべてが一瞬にして払拭されたのです。

Jon Douglas Lord

ディープパープルのジョン・ロード大先生!

ステレオのスピーカーからリッチーのギターと右と左で対等に出てくるサウンド。
しかも歪んでる!ギターと肩を並べているのだ!
これがすべての始まり。

高校2年の時、バイトの給料でオルガンを買い、
そして初めて買ったエフェクターは

BOSSのOD-1!そうオーバードライブだった。

この人がいなければ今日の僕はない。絶対そう言いきれる。

なのに。。。

悲しい。寂しい。ため息しか出ない。

目を瞑って思い出そう。

Jon Lord恩師よ、永遠なれ!



僕は、ほんとうは音楽が好きじゃないのかもしれないってずっと昔から思っていた。
そして、音楽の前に人が大切だなんていうことも言ってきた。
でもね、音楽はやっぱり音楽で、人は人。
しかも音楽は威張らない。うそもつかないし、つけないみたい。
というか、音楽がやっとわかってきたような気がする。
だからこそ今言えることがあって、僕は本当に音楽が好きになってしまったようだってこと。
そして、うそのない音楽をしてる人を好きになってるってことに気がついている。

この歳にして。



幻の泡盛「泡波」

先週の休みの日は初めて夫婦&一番下の高1の息子という家族を巻き込んで大正の沖縄料理「正起屋」さんへ行きました。
たまたまタイミングがよかったのか、AMIGO'Sの大山さんやお世話になってる方に一気にお会いできて、それはそれはぶっちぎりの楽しい夜になり、これには家内もたいへん喜んでくれたみたいでしたし、息子はこの店のアスリートの集まりや海鮮丼!そして海ぶどう、島らっきょうなどなど美味いもんに大満足!
こんな風に音楽での出会いを通じて地域の方と交流を持てていることの喜びをかみ締めてかえって来ました。

さて、ここんところの大NEWSです。

これを見てください。中華料理屋「若水」さんの有名なショウケースです。
ただ、なんとなくいつもと違います。
そう!綺麗に掃除&整理されていたのです。

なにをいまさら!

です。

でよく見ると・・・

天津飯が・・・

これです。


何も感じないかもしれませんが・・・

以前は・・・

これです。

真っ黒け~~~。


でもね、でもですよ・・・

本物は・・・

これです!

えら違いです!

今のが・・・これ


本物・・・これ


以前は・・・これ



いや~本物は見ないとわかりません。川門正彦 with 3-AMIGO'S 美味しかった~!



ショウケースばっかり覗き込んでないで入ってホンモノを食べてね!





まず僕の友達のブログを読んで欲しい。
http://ameblo.jp/tokyopurin-makino/entry-11287377826.html

そして、よかったら雑誌を購入して読んでみてください。


昔一緒にバンドやってた仲間。
僕はこれをキッカケに願掛けのつもりでタバコを一気に止めてはや2年。

この写真は彼に癌が見つかった年の年末にポテキでにみんなで集まってわいわいした時の。

人間だよ人間!
感じて欲しい。
熱いんたよ。何もかも。




6/20大阪府立体育館。WBC・WBA世界ミニマム級王座統一戦。
そのオープニングアクトがこの日のお目当て。

AMIGO'S大山大吾郎さんをきっかけに大正区の正起屋さんを中心にいろんなかたがたにお世話になり始めてもう何年になるでしょうか。
そんな中、その正起屋さんの娘さんである池原久美子ちゃんがこの日女子ボクシングでプロデビュー。そのデビュー戦がオープニングアクトということで、僕も100人を超える応援団に入れていただく。

デビュー戦、なんと1RでTKO勝ち!やったよ!!

しかもこの日は、大阪市区長公募の最終合格者が決定し、筋原区長の続行が決定!
めでたいづくしで大吾郎さんの音頭で乾杯!


僕も応援団に入れていただいて打ち上げ~!いい酒でした。
大正の沖縄料理「正起屋」さん最高!!

池原シーサー久美子選手デビュー戦勝利おめでとう!!!




小学校5年生のとき、僕がはじめて親に買ってもらったLPレコード、井上陽水 「氷の世界」(1973年)にその名前はクレジットされていましたから強烈な印象を持っていました。
僕が高校生のときはただただ憧れだった人。そして2008年、ついにジャックライオンでお会いした人。そして残念ながら2010年に天国へ逝かれました。
その方の名前は「深町純」。その深町純さん即興演奏の模様です。

いろんなものを全部越えてらっしゃると思います。どんな人の壁も越えるのではないでしょうか。
後半にはしゃぎだす女の子の最後のシーンの表情をぜひ見てほしいです。
僕の憧れる音楽という存在がこの方のいらっしゃったところにはあったのです。

上の写真は若水に行くときの横断歩道での信号待ち中。


ライブを見るという-遊び-に対して「上手になる」という意識が芽生えるとオモロイのだ!



悔しい。

悔しくてたまらないです。

もう誰にも観てもらえない。

俺何やってきてるの?

ライブを観に来てっていう誘いを

断られるのが本音では恐くて、

嫌われるのも心配で、

「また今度」って言われると、

「ぜひ」の次に「ありがとう」って言ってた。

それでいいのかもしれないけど、

それじゃダメなんだよって今思う。

悔しい。


あのグループをホールに入りきれないくらいの仲間たちと浴びるように感じて満たしてみたかった。
次に生まれてくる音楽のためにも。

まだまだやったるで!ライブハウスはいいところやで~!

曲名:春のからっ風(泉谷しげる)
2008.4.12 at JACL LION


大阪のラジオ局じゃ「追悼」とかいいながら勘違い選曲の連続ですね。

本日UPしました。
聴いてみてください。

J.N.S.=ジョニー吉長(Dr.Vo) 鮫島秀樹(Ba.Cho) 西山毅(Gt.Cho)
曲名:LOVE CHILD
-2008.4.12 JACK LION


『俺たちゃよぉ、無理を言うから出来るこたぁ出来る、出来ねぇこたぁ出来ないってはっきり言えよな』

何年か前に打ち上げでジョニーさんに教えられたことです。

初めて一緒にお仕事させていただくことになった数年前のこと。ホテルにお迎えに行ったときのことです。
エレベーターからたったひとり降りてこられたジョニーさんは静かに頭をを下げられ、とてもやさしく丁寧に挨拶をいただきました。そして「よろしくお願いします」と握手したとき、「ああこの人についていこう」となぜか強く思いました。

あれからいろいろありましたが・・・。

ある日のライブの打ち上げも終わり、その日はわりとまじめな話をいっぱいした日で(もちろん「てやんでぇ口調」でしたけどね笑)、ホテルに向かうときジョニーさんはいつも僕の車では助手席で、片手に焼酎持ちながら・・・

『ジャックライオンが日本中にありゃぁよぉ日本の音楽は変わるのによぉ』

この言葉がありがたすぎて今もパワーが落ちません。


ジョニーさんがうちのバンドマンのスタジオの練習にお邪魔するっていう企画もやりました。

水野はあれからこんなに大きくなったってジョニーさんに教えてあげられなかった。

僕はずっと再会したいから自ら写真は撮らない主義。
今もそうしてきてます。
でも、もう会えないのかと思うと・・・。
こんなことなら写真一枚でも一緒に撮っていただいておればよかったと今更ながら・・・。


「背に腹はかえられぬ」と採算の合わぬ音楽に向き合ってくれない音楽関係者の皆様。
あなたの事情よりもジョニーさんのグルーヴのほうが代わりがないのです。

いなくなってからこんなに話題になるんじゃなくて、生きてあのドラムを叩かれてる姿が見れるうちにこれくらい話題を回してほしかった。
これからもこんなことを繰り返すんだろうけど、遅すぎるんじゃないか?!

ジョニーさんのドラムを知ってる子たちをこのジャックライオンで何人も作れたことが今となっては僕としての最大の喜びです。

あなたがいなくなっってしまった今も多くの子たちの中に"ジョニー吉長"は存在していますよ!

ジョニーさん、安らかに・・・
ジョニーさん、ありがとうございました!

合掌


THE BANDのレヴォン・ヘルムさんが亡くなったという。。。
The Weightという曲に僕は出会ってどれだけ助けられたか。自分自身がこれまでで一番歌った歌。
そして、この曲も。
THE BAND、そしてレヴォン・ヘルム永遠なれ!
ありがとうございました。


かけ出しバンドが無限にライブするの(現実的にはお金の続く限りというのが正しいのかも)が無限の可能性につながっているとはとても思えない。
むしろお客さんに夢より現実を見せに行ってるのではないかと心配になる。余計なお世話か。




音楽は戦うものではありませんが
音楽で競うのはとてもいいものです。

10年間続いてきたCOOLKIDS。
何の演出も要らない高校生が織り成すノンフィクションの感動。

これまで何度となく入ってきたテレビ番組の制作と
思いが違い、馬が合わないのはその点です。

要らないんです、感動の台本は。



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