日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。 古いものは「蔵出し三面記事」に移動もしくは多くはお蔵入り。 ライブの記事は「ライブのツボ」に移動して保存。

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若いのになぜもう今頃から「あの頃」をそんなに大切にするのか。

そこから動きなはれ。

いいことはまだまだあるよ。心配するな。


-山下達郎が語る仕事-3

作り手は学習を続けよ 夢を最初から暴走させてはいけないのです
http://www.asakyu.com/column/?id=1034



たった一度の人生。悔いのないように!と言いますが

一度しかないからってやっとかな損みたいにやたら前のめりで歩くよりは

二度あったとしても同じ道を歩きたいって思うくらいじっくり行くのが

よいと思う。




いつの時代でも止まったら亀にも抜かれます。才能は惜しみなく発揮!そしてそれを認める人は惜しみなく賞賛!


僕はまだまだチャンスがあると思うのです。

なぜならこの音楽の業界は、必ずしも「いいものは高い」という状態ではないからです。他の業界に比べたらこれはラッキーなことだとね。

だからまだまだ未来にチャンスはあるって。



写真は大阪駅の北側。
それにしてもこの真ん中のヤツは普通に見えて実はアホみたいにデカイ!ほら、奥にあるトレーラーと比べてみて。3~4台分の幅はあるね。

人間ね、普通やと思って見てることが実はそうでもなかったりするもんね。


1977年の映画「人間の証明」のテーマソングを歌ったジョーさんが亡くなった。
大流行したからレコードも持ってる。それがジョーさんを知るきっかけになった。
(映像は最近のものでGt:Char、Piano:ミッキー吉野)


高校生のとき、どこかから舞い込んできたカセットテープに入ってた曲、かっこよかったからオルガンをコピーした。

1973年の「フラワー・トラベリン・バンド」の曲だった。恥ずかしながらこの曲がフラワー・トラベリン・バンドの曲だと今から数ヶ月前のNHKのTV番組ロック誕生~ニッポンROCK40年~で知った。それまで外国の音楽だと思ってた。

実はそのころ僕はジョーさんと短い時間でしたが電話で話しをさせていただいた。
AMIGO'Sってね、ジョーさんと深い関係があって、病気と闘ってらっしゃるジョーさんに大山さんが電話、「頑張ってるライブハウスの若い奴がいるからジョーさん、紹介しますね」って言って電話を渡された。

緊張した。

「元気になられて、ぜひおいでください!」みたいな話をして。
電話の声は想像してたのと違ってとてもやさしい、ほんとに優しい声でした。
「あぁありがとう。キミも頑張れよ」って。

お会いすることは出来ませんでしたが一生忘れません。

合掌。



少年のような心を持った男はええなぁって思うが

毎年歳とっているのにいつまでも中身が子どもなのは

それとはちょっと違うことになる。

そうか。

彼がすごくいいもの作ってるのに

なにか寸足らずに感じたのはそのせいか。

才能やセンスを年齢が追い越しちゃったとでもいうか。

それとは違ってとりまく状況や環境をうけて中身がどんどん大人になっていくあいつの歌を聴いてそう感じるところに行き着いた。


理想と現実だと?

付き合うならこの人で結婚するならこの人?

「セフレは呼んだらすぐ来てくれるし、気を遣わなくてもいいからいいのよ」だって。
そんならそのセフレが一番相性バッチリやん?
その人と結婚したら一番いい。


理想と現実は分けて考える必要なし!
真の理想を追ってたどり着いたところが「現実」。


未熟な頭脳で出来ることだけ計算してちまちましててもつまらんやんか?
な、理想を追い求めて、夢を抱いて!正しい現実を!!


実は先週、ニューヨークに行ってました。

ブロードウェイで『RAIN』というミュージカル(というよりビートルズそっくりさんによるそっくり演奏ライブ)を観たのですが、観客のノリやライブの雰囲気を目の当たりにした感想、ズバリ

「ジャックライオンやジャマーバンドと変わらんやん!」

って感じでした^^。



このメッセージが我々にとってどれだけうれしいものか。
ケンメイと2人で喜んで調子に乗ってニンマリしていました。

そういえば今年のカミングコウベJJブース・・・
リデンプションズ~ジャマーバンド~AMIGO'S~群青

この流れでどこからか外人さん集まってきてノリノリだった時、そやろ?これやろ?!って思ったのはやっぱり「そう」だったんでしょうね。




我慢して・・・
我慢して・・・
自分のこころを
切り刻んで
落ちたカケラを
踏んづけることで
強いふりしてたんだね

だけど結局
そのカケラたちは
またキミを
苦しめるだけなんだ
勝手に集まって
大きく膨らんで
今度はキミを
踏みつけるだろう


そんなもんさ
自分を傷つけたところで
きっと誰もかまってはくれない

流され流され・・・
揺られ揺られながら
こころを大事に自分を大事に
そして自由に生きていこう
(吉田このみ新曲“心のカケラ”より抜粋)


頼もしい女子が日本を蘇らせるに違いない。



おもろないのも、つまらんのも、いらいらするのも、もやもやするのも、ぜ~んぶ普通、あたりまえや。
そんなに大騒ぎなさんな。
なんかやる前に、なんか考える前に大きめに一回息吸うてみ。
焦らないことが流れを変えるよ。



ロック、それはその人が培ってきたもので、剣でも盾でもない。
生身のからだそのものだ。



死んだ親父に昔、「お前は夢喰いのバクだ」って言われましたけど今になって「その通り」だって思えるようになりました。

そう、それでよかったって思えるようにね。

夢がないと仕事にもパワーが出ません!進めません!これからも夢喰ったるでぇ!

今思えば親父もバクだったな。6/3でJACK LION 11周年。


トラさん率いる水母ボーダーズが初めてジャックライオンへ来てくれたとき、現地湘南藤沢市から“ボーダーズ”(強烈なサポーター)も一緒に乗り込んできたのです。湘南の風がここに吹き込んだ瞬間でした。
地元の仲間に愛されるバンドって最高じゃないですか?!そして「いつかは藤沢へ!」そんな話をしたのでした。

そしてようやく。そのトラさんが地元のしらす漁の地引網大会を企画、僕にもぜひ来てほしいと。

そりゃ行くしかないでしょ!

で、29日始発で行ってまいりました。地元のイベントに参加です。単身で乗り込み!朝10時前現地着。
と思ったら京橋ベロニカの岡崎くんと彼女もそのあとすぐに乗り込んできてびっくり。いいね。

震災の影響もあり一時は開催が危ぶまれたのですが、無事開催決定。そしてなんとこの日が今年初の地引網漁となったのでした。
また「みんなの日頃の行いがわるいおかげ」(トラMC)で天気も最高。
こどもから大人まで。うわ~、大先輩ブレッド&バターのフユミさんもいます。


写真はまず今年初の地引網が「大漁」でバンザイ。


獲ったばかりのしらすとビールで乾杯。飲み放題&食べ放題で大盛り上がり。
会いたかった水母ボーダーズのドラマー福井くんとも会えた。彼は今病気と闘ってて飲めないんだけど、どうしても会いたかったからうれしい。そしてノンアルコールビールで乾杯!絶対治る!


隣にいたそうちゃん(こども)とタコあげしたり。。。
トラさんライブもありフユミさんも参加。湘南の浜で江ノ島やエボシ岩を見ながらトラサウンドと湘南サウンド。どうよこの贅沢。


バッチリキメて3時ごろかな?お開き。

そこからは久しぶりに一人でぶらぶら。

乗りたかった江ノ電に乗って、気になったところで降りて駅から駅まで歩いたり。
振り返ると江ノ島が遠くなっていきます。


江ノ電はほんと海沿いの小さな狭い町中を通ります。

線路沿いの狭い路地の向こうは湘南の海。
乗ったり降りたりして鎌倉着。

一路横浜へ。

夕暮れ時、カップルしかいない山下公園へ。
独身カップルにしろ、子供連れのご夫婦にしろ、こういう場所に観光で来てらっしゃる女性は楽しそうな上に幸せそうでものすごく輝いてますね。
なんかそんなことを痛烈に感じたのですが俺も奥さんと来るべきでしたね。


きれいやな。28年ぶりの横浜。

そして最終電車で帰宅。そんな湧き出るがんばろうが止まらない休日でした。

ありがとうございます。

それにしてもよく歩いた。。。


かみさまにも

ほとけさまにも

ねがいごとやなきごとをいうのではなく

ありがとうをいうのです

いいことにも、そうでないことにも

ありがとうをいえるようにするのです

そう

いいことにも、そうでないことにも


それはおなじことなのです



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