日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。 古いものは「蔵出し三面記事」に移動もしくは多くはお蔵入り。 ライブの記事は「ライブのツボ」に移動して保存。

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「演奏に気持ちをぶつける事ができる」・・・これが出来ることを「上手い」っていうんやろうね。
弾かれへんジレンマ抱えながら気持ちをのせるなんて無理やから。だからそのためにテクを磨くんや。

心とテク。。。どっちも磨く。
大変やわ。
でもどっちも磨くキッカケをくれる「音楽」って野郎は凄いヤツやね。

~とある少年の日記を読みながら~


みんなで集まってわいわいええライブを観ながら飲んだり騒いだりするのは、今も昔も一緒で最高やと思うわ。昔と変わったのは、時が経った分だけこの日本でもその年齢の幅が広がったことかな。これからも20年~30年は広がり続ける。これはステキなことやと思うわ。そんな場所のひとつをまさか自分で運営するなんて20年前は想像すらしてなかったわけでね。
みんないろいろあってさぁ、思うように遊びに来れなかったりすることもあるやろうけど、いつもありがとうね。

この先は・・・「more!大騒ぎ!!」にしたいもんだね。元気な音や生活は、そんな官能的なバカ騒ぎから生まれてくるもんなぁ。


人生で初めて本気で大型ミキサー(ジャックライオンのホールのミキサー)のメンテを先週決心し、本日決行しました。


これは各チャンネルのユニットを外して並べていってます。ここまでで2時間。すでにネジ類やナット類400個外してます。とにかく「すべて」をバラします。


結局外したネジ類やナット類は600個近くになりました。そして本体から外したユニットを一つ一つチェック開始。一枚が1チャンネルです。


つまよう枝でフェーダーのほこりを取り除くような細かい作業もし、ツマミというツマミはすべてガリなどをチェックしクリーニングで解消していきます。この時点で右手指先は「つまみの回しすぎ」で激痛が走っています。途中2箇所の断線も発見。半田ゴテも登場します。


チェックしながら一枚一枚元に戻していきます。

32チャンネル+αのミキサーなので同じことを32回以上繰り返すのです。腰もムチャクチャ痛いです。目も見えなくなってきました。指先は更に激痛。

で、かつて無いほどの格闘の末、完了!
昼の1時に開始。途中からアーミーも手伝ってくれてスピードアップしたとはいえ、終了したのは15時間後の朝4時でした。
これをひとりでやろうとしてた俺はバカでした。アーミーありがと。

だけど、すべての音はここを通って出てるわけです。ジャックライオンの心臓部です。ステージで音を出してくれているいろんな人の顔を思い出しながら乗り切りました。
こうやって自分でメンテするとモノに対する愛情や愛着もさらに深まりますし、新たな知識や知恵も得られますね。

でも、二度とやらないって決めました。
もう一回やったら間違いなく自分のからだのメンテが必要となりますから。


あっ、金曜日の金子マリPresents 5th element will with 森園勝敏のライブ
いよいよですよ!
ちゃんと正式な予約くださいね。
予約をいただかないと、例えば「結婚式するのに誰が何人来てくれるか当日までわからない」ようなもんですから当事者としては不安でドキドキなんですよ。お願いします!


あるコマーシャルで20何年前に聞いたコピー。
お~っとってなってね。あのころ。
なんだ?その自由はってね。で、そんな自由は心に迷いがあったら得られんって俺は思ったわけだ。

のびのび自由に生きましょ。行きましょ。

ただその前に、迷わんように「決断」しときましょ。
迷ったまま、なんだか新しい分かれ道が来ちゃったら、迷いの連鎖にハマっちまうから。

キミらいろいろ参考になることをいっぱいいっぱい耳に入れてるけど、「決断」せ~へんもんやから、ありゃまぁありゃまぁと迷いに巻き込まれるわけで。。。

あぁそれと「不安」なんちゅうもんは、友達みたいなもんやからね。不安がってる自分はショボイんとちゃうやろか?なんて思わんでええよ。

やるも、やらぬも。行くも、行かぬも同じ価値ある決断です。
「決断」。心をちょっと決めてみよう。


うだうだ言うてないで、はよ次行きぃや。時間経ったら余計恐くなんで。
あと、オレ今イケテルで~みたいな空気も要らんです。
イケテルかどうかは俺が決めるわ。
ほんで俺がイケテルかどうかはキミが決めてくれ。

ほな、オモロイがな。

楽しゅうやろうや。「楽しい」いうのはそういうことやと思うわ。

「どうせ・・・」みたいな解説もめんどくさいからやめてやぁ!頼むわ。

あっ、今ならまだ間に合うで。そこにおってもアカンから一歩踏み込んで!行けるって!今なら間に合うから。


今、先日の荻創太(CONSTRUCTION NINE)とヒメノアキラの弾き語りのビデオを創太とアキラに渡すのにダビングしながら、そして見ながらこれを書いてます。
飲まずに寝ようと思ったけど、やっぱ飲みます。飲めます。濃い目で。

若い彼らが「同じ故郷の奴で集まること」を現時点でどのくらいのことに感じてくれているのかわからないところもあります。
今の僕にとってああやって集まることは、故郷を振り返るとか、懐かしむとか、同郷だからとかじゃなくて、歳は違えど同じように体の中にある「あの特有の土地で育った時を越えた想いがまたこうやって違う土地に集まれば、そこには今までに無いものが生まれるはずだ」という強い信念があってのことです。

田舎だとかに限ったことではないとも思っています。
誰でも自分が育った町があるし、ロックを好きになったルーツある。
大切にしたい、裏切ることの出来ない大好きなものを心に刻んで「何か」をするということは凄い力を生み出すと思うのです。自分がぶれない「何か」を持つことになる。
そして、心が折れそうになった時、ちょっと帰ってきて再び自分を発見できる「何か」を持つことになるのです。
俺はそれをどこにいても大事に思いながらきたし、バンドには昔から「自分の出身の市を名乗ってくれ」なんて言ってきたし、俺は今、茨木にいるからここで生まれてくるものを大事にしたいと思ってます。
22日のライブに出てくれた若手バンド「Buny BoooON」も「To ThE InsidE」も「くりキントン」もみんなそれぞれそんな感覚を抱いてるって感じさせてくれるいいバンドだと俺は思ってて、だからこの5バンドにあの日集まってもらったわけです。チケットノルマもわざと外してみた。試してるけど、それが理想やから。

観に来てた人、そしてステージに立った人・・・あの場にいた人すべての人にあの日あの空間に生まれていた「何か」がちょっとでも胸に残ってくれていればうれしいです。


あれをもっともっと内側にぎゅ====っと集めてその核を爆発させれば「何か」がいっぱい外へ飛び散るはずなんやわ。
それが我々に与えたれた使命。頑張らねば。

そんな「何か」のせいで、ああいう時ってみんな感情が高ぶってるから、あとで映像で見直したりすると演奏は荒々しかったりするもんです。でも、そんなんどうでもええねん。いや、むしろ今はそれやからええねん。リアルタイムのライブでやっている今の時点でそんなこと気にしてビビってたら何にも始まらんから。そんなこと気にならんくらい「何か」が生まれてたからあの日は最高やったやんか!


「たまたま」じゃないって思うことがよくあります。

タイミングは「たまたま」やったかも知れませんが、あとで思えばそうなったことにはハッキリ理由が存在してるんですよね。理由が存在してる以上、「たまたま」じゃないんですよね。
特に「いいこと」に関しては、その理由を知ることがその人の人生に大きなものを与えてくれると思うんです。


偉そうかもしれませんが、「縁が(あるようで)ない人」を見かけます。
そういう人を追ってると、「縁」がないんじゃなくて、縁を遠ざけてるというのか、自分の都合が先にあって、めんどくさがってるって言うのか、ちょっとの努力や時間の調整でなんとかなるのにって思えることが多いように感じます。

「チャンスは掴むもの」なんていいますが掴んだ人から学ぶのは、それを掴む前に人に伝わる何かをしてしてるのだということです。たとえ無意識でも。
僕もしょっちゅう思います。「なんでかなぁ?」「なにがアカンのかなぁ?」って思うこと。
だから意識して(一般的には)めんどくさい(と言われる)ことをして、時間もつくりそこに費やしてみるのです。

自分の都合を他人に対して上手く説明して「免れる」ことを繰り返しててもなにも報われることは起きないと思うのです。

僕は、そんなふうに今、学んでいるように感じています。


つつましさが必要だと思わせてくれる人に何度も繰り返し会えるようにならんとあかん。
出来ないことは出来ないと言えるようにならんとあかん。
やりましょうと言える自分にならんとあかん。
一生懸命やらんとあかん。
挑戦し続けんとあかん。
進むためにうまく休まんとあかん。
初心を忘れたらあかん。

あかん自分になったらあかん。

経験を重ねて偉そうにするために生きてるんやない。
次やれること、やりたいことをやるために生きてる。
今自分が出来ることなんてまだまだしれてますからね。

やろうとしてる奴と話してたらそんなことを思いました。

日々精進。何かが生まれるとおもしろい。


すげぇプレッシャーだ。

日々思うんです。
先輩があんなに凄いことをやってのけている。
年下の奴があんなに頑張って事を起こしてる。
凄いじゃないか!

俺何やってるんやろ?なんて思うよ。
目をつぶって、耳をふさげは何も知らずに済む。
知らなけりゃ、このプレッシャーや緊張は無いに等しい。
だけどそれを見たくなるし聞きたくなるし、そこに行きたくなるのは、きっと「憧れ」や「目標」や「夢」みたいなものをむちゃくちゃ感じるからなんだろうな。

悔しいけど人生は楽しい。
出来るようになりたいことはまだまだある。出来るかどうかは、わからない。
俺に何が出来るかやってみよう。
いつもこわいけど。

すげぇプレッシャーだ。


「出来ない理由」なんていくらでもある。どんな時でも。
だってめんどくさそうやん?大変そうやん?どうなるかわからんやん?

それがFIX(固定)していくから「オトナニナルトオモンナイ」っ言うねんなぁ。
だったらFIXさせんかったらええねんなぁ。

経験は過去のデータ。予想も過去の分析から。過去のことや。
でも、未来はこれから作るんやわ。

さぁ、自らの感覚で動こう。不安な気持ちを紛らすために長いもんに巻かれてる場合ちゃいまっせ。何もせんかったらオモンナイオトナニナルで。



ずっと好きでいられるように続けようとすればずいぶんしんどいことにも出会っちゃうよ~。めんどくさいこと山盛りだよ~。
それを好きでいたい気持ちで乗り切っちゃうよ~。我慢よりも己に勝つ気持ちだよ~。少しでも前に進まなきゃ嫌いになっちゃうよ~。
きれいな水も流れずにそこに溜まってたらやがて腐っちゃうよ~。次へ流れんとねぇ~。
でも、音楽をたまに現実から逃げることにも使っちゃうよ~。本音だよ~。
一瞬忘れるのもいいことだよ~。もうひとりの自分が見えるんですねぇ~。
敏感と鈍感、どっちが好きですかぁ~?
僕はどっちも好きで~す。どっちも「使いたい」で~す。
イキそうになった時は、鈍感になりたいで~す。敏感にファインプレーに臨みたいで~す。
背負うの得意で~す。ようさん背負えるほうに憧れたからで~す。
でも背負える量に限界があることは馬鹿じゃないからわかってたんだよねぇ~。
でも、降ろし方や、何から降ろすかのチョイスのセンスがなかったから、今それを学んでま~す。

自分のことは、信じも疑いもしてま~す。何かひとつやるときどっちも考えてま~す。
自分じゃ自分のこと信じ切れないから、やったことの結果で判断してま~す。
出来高じゃないよ~。行きたかったところへ行けたかどうかだよ~。
たまには、自分をほめてあげてま~す。

悩んでるくらいだったら後悔したほうが断然ゴキゲンだよ~。
止まってたら腐っちゃうからねぇ~。

ぜ~んぶ、今日までのところで人から教わったことだよ~。
オリジナルは、これからだよ~。


間違ってないけど遅いんだ。

遅いがために
間違ってないのに
正解にならない。


「信じる」ということに間違いはない。
何を信じようが人は力が出るもんな。
でもやぁ、信じるもん間違えたら、行きたいところには行かれへんわけやわ。

自分の選んだ道から何を教えてもらってんの?
それとも誰かの言うとおり歩いてるだけなの?
もうちょっと見極めれるようになれや。
もう幾つやねん。

自分が納得できへんくらいの自信なんか捨てていったほうがええで。
いら立つねん。ホンマ心配やねん。
手招きはせえへんけど。


人には生きてきた時間の分だけ時間をかけて育ててきた「大切な根っこになるもん」が出来るんやろうな。
その心の表れを「頑固」っていうんじゃないんかなぁ?
頭を固くしてるわけじゃないんよ。大切なもんを守るひとつの防御なんよ。たぶん。
でも、若いやつらの本音を聞き出せるおやじでいたいねぇ。

新しく生まれてくるもんには、いつもいい感じで裏切られたいしなぁ。
黙ってるのは、キミらの本音をこそっと聞きたいからや。
話はそれから・・・イヤラシイやろ?(笑)


「タイプ」「性格」なんて、お前の言う通りお前は「そう」なんかも知れん。そないに簡単に変わるもんじゃないやろうし、もしかしたら一生そうなのかもしれんわなぁ。俺自身もそう思うわ。
でもな、タイプは変わらんでも「姿勢」は、変えれるはずや。
それさえも変えるつもりもなく「タイプ」として押し切るんか?

それじゃこの先もなんにも起きんわ。
ナンパにでも行って来い。



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