日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。 古いものは「蔵出し三面記事」に移動もしくは多くはお蔵入り。 ライブの記事は「ライブのツボ」に移動して保存。

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ラッキーという現象も含め
才能があっても
根性が決まってないと
思うような結果は出んもんな。
運も振り向かんもんな。


テレビのインタビューで。。。
目標を達成する人たちはすごいよね。
この言葉、高校生だよ。尊敬します。

「思いを持つことは簡単。
思いを持ち続けることが難しい。」


「弦交換 料金」で検索するとある楽器店は弦交換手数料が普通のエレキで600円(弦代金別)ということらしい。高いのか安いのかわかりませんが、作業からすれば妥当だと思います。

うちはライブハウスでもあるし、ライブ時にもし切れたら自分で換えられるようになってもらいたい。だから「やりかたを覚えてもらうこと」を条件にずっと無料で交換してます。

が、楽器屋さんって利益は低く弦1セット(600円程度)売れても利益は100円ほど。その100円で弦交換を代行しながら教えるという作業時間でその利益もあっという間もなくふっ飛びます。笑

ただ、自分で張れる人が育つほうが音楽的にもきっともっと大きなものを生んでくれると信じてやっていますし、実際そうなんです。
そんな中、年々弦を張れない人が増えてるのはただただ寂しいものです。

もちろん、大人の方でホントは弦も一人で張り替えられる方からの「頼むわ、やっといてくれへん?」っていうのには応えますし、年配の方の「目ぇ見えへんし頼むわ~」にも応えます。
こちらももちろん無料でやってますが、この方々は「おおきに!じゃあ弦もう1セット買っていくわ」とか「兄ちゃんおおきに!釣りはいらんわ」や「じゃぁコーヒー飲んで~置いとくわ」みたいなやり取りがちょこちょこあるので、そんな人間味のあるやり取りで十分満たされるのです。

でも、気兼ねなく頼んでもらえるようにほんとは料金設定したほうがいいんだろうなとも思うんですが。。。若い子にはそれしたくないしね、年齢で分けるのも変だしね。
まぁいっか・・・ってもう23年。


やりたい、出したい音楽や音をひたむきにに奏でようとしてれば、上手いとか下手とか二の次三の次。
「いや、それでも上手いほうが」は、わかるけど、結局最後はひたむきに奏でてる人が残るし、僕は残す。


知識は知恵になるまで熟成させると
ネタで終わらず糧になる。

そこからが人生のスタート。


数年前、湊くんが僕に「日本で尊敬するドラマー、ネッシー木村」って教えてくれた。
それがその後、自分の高校の先輩だとわかった衝撃から数年。

そして今日、僕とネッシーさんの音楽の恩人である人の娘のヒメノアキラを連れてった拾得。
ネッシーさんは3歳くらいのアキラを散歩に連れてってたらしい。




一緒にやるときは

分け合う

より

持ち寄ろ


願いが叶ったとこからが
「それが普通」になっていくスタート
なのに
もうクリアした気になっちゃうのが
原因


先月末のあちらの新聞でとてもあったかい記事にしていただいてました。

取材された中日新聞さんの担当の方のお名前が「和音(かずね)」さんっていうのもなにかの縁なのでしょうか。

みんなが平和で無事で健康でありますように。。。


悪い人は優しい。
心の隙にスッと入ってくる。

by 昨夜のテレビ

よく言ってくれました!


気持ちが繊細で行動が大胆なひとには憧れます。
が、
気持ちが繊細なのに行動が雑って人案外多くて心配になります。

余計なお世話か。



東日本大震災の翌日発生した長野県の栄村での震災。
当時、あまり報道されなかったこの村に小遣いからジャックライオンの名前で義援金を送ったのですが・・・

そしたら今日ポストに・・・なんか初めて泣きそうになった。
ありがとうございます!栄村行きたい!!



なんか知らんが窮屈になってる人いませんか?
自分が知らず知らずのうちに行動ややり方がパターン化していることに気づかないとヤバイことになりますよ。
たまに行動ややり方をわざと変えてみましょう。

別の道で帰るとか。

目に入る情報が変わるだけでデータか塗り替えられてリフレッシュしますよ。


もう~何も思ってなかったくせに急に反省するやろ。
「流される」のがアカンのと違うねん。
自分が流されてみたいところで流れてるのかとか、行ってみようと思うところに流れてるんかどうかやと思うねんな。
全部自分で決めたリ、作らなアカンちゃうねん。
大事なんは自分で納得してやってるかどうかや。


一所懸命頑張っても落ちない白い壁の黒い汚れはもちろん気になるけど仕方ないやん。
それより見えなくて放ったらかしになってる黒い壁の黒い汚れをもっと気にせんとあかんってもんちゃう?
「気づく」ってそういうこと。

一歩踏み込んだところに答えがあるような。

ね。



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