日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。 古いものは「蔵出し三面記事」に移動もしくは多くはお蔵入り。 ライブの記事は「ライブのツボ」に移動して保存。

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「良いこと」ならうれしい話になるんだけど・・・。

問題が起きた時、解決のために先ず気持ちをぶつけると気持ちで返ってきてしまう。
気持ちは大切だけど、解決のためには問題が起きた原因そのものをまず省みないといつまでもくすぶってしまいます。
そこが大切なんじゃないだろうかね。


その歳になったらもっと大人やと思ってたけど
実際になってみるとそんなこともないねんなぁと
幾つになっても思えますが
だからといってそのままでいいわけではなく
やはり歳とった分
言動にも気をつけないと
いつまでも若いつもりで同じ調子でやってると
デリカシーのない言動に捉えられるというものです。


自分の好きなこと演ってたまたま喜んでくれたり褒めてくれる人がいればそれでええやん。
わかってくれないとか、だからわかってあげようとか、そんな事考えながら生きてたら息が詰まってまうね。
わかってあげる素振りが商売にもなる。
今のそんなところが僕は苦手やねん。
僕がそう思うだけやねんけどね。


結構使うし、結構見る。

が、スマホを始終覗き込んでる首と背中の曲がった自分を想像したら寒くなる。

貧乏の神様の絶好の餌食なのさ。


上手いとか下手とかじゃなくってさ美味いとか不味いやねん。
でもまぁそんな不味いものはなかなか出会わんけどね、美味しいもんは出会うと幸せになるわな〜。
美味しい音が好きやねん。不ぞろいでも。


ぜんぜんダメだね~響きに反応しないもんな。
完パケにしか興味が出ないというか気づかないんだよね、きっと。
バンドマンなのに。。。
バラしたこと無いんだから。


確かに売れてるバンドはしっかりお客さんのことを見て音楽.してる。
「なんで俺達の音楽がわからんのだ!」なんて言ってくすぶってたりしない。
だけどね、そんな事言わずに素晴らしい音楽してる人たちがこの日本にはいっぱいいることを知らない人が多いのも知ってほしい。

ライブハウスはそのためにある。


憧れのあの人とやっとセッションできたのにその途端、その次のライブには来なくなるって話が全国各地に存在すると聞く。

せっかくそこからスタートなのに、まるでラスボスクリアしたみたいな感じなんやろね。

出会いがゴールじゃないよ。
そっからまだ知らなかった&見えなかった音楽が始まるんだよ。


「YouTubeにもっと凄い人居ったで~」なんてそれを言い出したら出会いなんてどうでも良くなるやんか。
ハッピーやラッキーって
ほんとに会って話したりプレーしたり出来ることだと思うんよね。

今のそこにある出会いがあなたの今の運命なんよ。素敵やん。


ROMみたいなバンド多いね。

僕はRAMが好き〜


誰でもわかるような一流の職人でもない限り
作業をしてもお客さんは来ない。
僕のような凡人は一所懸命作用もしなければ。
そして努力。
また、一流の方々はものに対してとんでもない作用を及ぼす作業をなさってる。


一つ言えることは

お金と頭は使わないと入ってこない。


僕も含めバンドマンはテキトー風なの多いけど、いい加減な連絡してて、実は本人たちが知らされないところで先方から笑顔で「断たれる」のをもう何パターンも見てきた。

そう、知らない間にね。。。

わざわざ教えてくれないし気づかないし気づけない。
気をつけよ。

連絡にルーズなのは絶対ダメだよ。


おとなになったら
2つや3つのこと
同時に落ち着いて考えるくらいのことせんと
追いつかんのよね。


今となにが違うんだろう?って思い出してた。

音楽は救いではなくて
チャレンジの燃料だった。

現実は今より厳しくて、すぐそばにあって、やることもどんどん当たり前のように否定された。だけど、そこから冒険に突っ走るための燃料を音楽は与えてくれてた気がする。

ヤッホ〜!だった。



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