日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。
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◆2011/12/5(月) at JACK LION 加納秀人&The Soul 加納秀人(Vo&Gt/外道) 大西真(Ba/A、金子マリ) チッコソウマ(Dr) 対バン:ラックライフ 昨夜の加納秀人&The Soulとラックライフの対バン。 事前に「歴史的な対バン」などと書きましたが、その言葉をはるかに超えるライブになりました。ラックライフお疲れさん! あの場にいたすべての方へありがとう!! チッコさんが運転をされるということで今宵はお酒解禁!いや~またもベロベロでした。 ラックライフVo.PONのBlog http://maxim-pon.jugem.jp/?eid=5355 こんなふうに感じてくれてるのがうれしいなぁ。センスのいい奴ってこうだもんな。ちょうどいい感度。 むっちゃ下手な写真ですがベロベロの中撮ってただけでも奇跡という事で。。。(笑) 加納さん、ステージ降りての悩殺ブルースギターソロ!これで全員もっていかれたわけで・・・。 で、朝を迎えとある方に・・・ 「ありがとうございました。最後、お礼も言えずですみませんでした。」 とメールを送ると・・・ 「いえいえ…最後外まで送って頂きましたですやん!」 と帰ってきました。ほんますいません。 ◆2011/10/27(木)at JACK LION 金子マリ Presents 5th element will 金子マリ(Vo)北 京一(Vo) 森園勝敏(Gt/四人囃子)大西 真(Ba) 石井為人(Key)松本照夫(Dr) オープニングアクト:吉田このみ この日は、吉田このみちゃんのマリさん初対面。 このライブのあとのこのみちゃんのブログの一節を載せておきます。 『本当に本当に刺激的な一日を過ごさせて頂きました* 言葉で表すと、なんだか上手く伝えられないので... 自分の心にしっかりと刻んでおこうと思います*』 でもとにかくスゴい空気がジャックライオンに流れていました... ◆2011/10/9(日) at JACK LION Spark7 Japan Tour 2011 ISAO(G) Kiyomi Otaka(Org) Taku Yabuki(Key) Philip Bynoe(B)(Steve Vai, Nuno Bettencourt) Thomas Lang(Dr)(Falco, Asia, stOrk) すごいパワーだ! すごいぞNIPPON!! すごいぞJACKLION!!! このパワーをもっとぶっ放したい。 それで変わる。一緒に変えてみせる。 それが一番楽しみなのさ。 ◆2011/10/6(木) at JACK LION UNCLE MEAT 橋本ジュン(Gt/A(あ)) 佐藤研二(Ba/マルコシアス・バンプ) 湊雅史(Dr/A(あ)、奥田民生) この日も地元若手バンドとの対バンでした! ◆Nobunaga http://16.xmbs.jp/nobunaga/ ◆パチーボーン【みずのん(Dr/Buny BoooON) リョーマ(Gt/SHE'S) しんごりあん(Ba/SHE'S)】 で、なんにも書けてません・・・ ものすごいライブや出来事ばっかりです! 写真を一枚。6日のUNCLE MEATの時の最後です。えらいことなってますやろ?(笑) うれしくてヒゲおやじはべろんべろんでした。 ◆2011/8/5(金) 琉歌祭 川門正彦(三線、一五一会、Vo) ゲスト:吉田このみ/他 ちょぉ!みんなほんまもっと来いよ!最高やっちゅうのに!! 琉歌っていうのは、石垣島にある川門さんのお店の名前(上の写真)。その石垣のお店をそのままジャックライオンに運んできてやるのが「琉歌祭」。つまりは飛行機代なしで石垣が楽しめるわけ。贅沢やろ。石垣って沖縄からさらに500km西よ。 ステージの上にはる石垣のお店と同じ「琉歌」の看板がセットされる。これはジャックライオンで保管されているのだ。 今回の琉歌祭は、バックのメンバーが台風で沖縄に足止めで、ほぼ川門さん一人のワンマンライブとなりました。 ところが、ところがですねぇ、結果的に俺にとってはこれが一番心に響く結果となったようです。 終わった後でみんな「そう!」ってなったのが、川門さん一人のステージにものすごい「ロック」を感じたってこと。みんなが目をあわせて「そう!」ってなった。そう「そう!」ってね。 川門さんのステージはまるで石垣の自然のよう。パワーに満ちあふれています。 1stは一五一会で数々の島唄をゆっくりゆっくり歌い上げていく。いきなりなんだけど、何人もの人が涙こみ上げてたんと違うかな。 ぶっといんよ、「思い」が。だからズドーーーンとくる。ただそれだけなんよ。 そしてこのみちゃんへ。 川門さんからバトン渡されたらもう魂に火がつくわな。 むちゃくちゃええやん! こういうときの吉田このみを見逃したらあかんわ。ええなぁってなるわけだ、いつもに増してね。 こういう子が歌をずっと歌っていけて多くの人に聴いてもらえるNIPPONでないとアカン!頼むでNIPPON!! このみちゃん最後の曲で川門さんとセッションしてこのみちゃん終了。さぁ後半へ。 2st。川門さん、ここからは三線使用。 石垣のFMラジオ局「いしがきサンサンラジオ」の川門さんのラジオ番組で人気の曲「私は無実」でのっけから爆笑!サイマルラジオでも聴けるらしいから水曜日の午後ぜひ聴いてみて。 さぁ徐々にエイサーの感じが出てきます。 途中からは終盤に向けてギターの吉本君も入り、そして急遽! 大山大吾郎登場! まずはセッションでベンチャーズのパイプライン!川門さん、三線で速弾き! リハ無し、打ち合わせなしでも大吾郎カホンは見事に曲中で炸裂します!俺は日本で一番大吾郎さんのカホンが好きです。大山さんのリアルタイムの反応はあまりにリアルタイム過ぎてビビリます。そしてなによりナチュラル! そのまま突入! もうこうなったらこうなります。初めてこの空気味わうティーンエイジャーも含め全員踊ってますわ。マジ腰も飛行機代も浮いてお得極まりなし。 言うことなし。 俺の財布の中身もすっからか~ん。全部飲んで売上げ上げて! 台風とかハプニングはいろいろありましたが、お客さんは少ないものの最高の琉歌祭になりました。 最後に珍しく記念撮影。 川門さん、大山さんにサングラスやらなんやら着けられてますわ。(笑) ◆2011/6/4 JACK LION 11周年記念ライブ 6/4のライブはこれ以上無いってくらい飲んで騒いで。 5バンドにもなっちゃったけど、結果オーライ。ものすごくいい流れ。JACK STAR GYPSYZの火のつけようがまさに“お祭り”でこの日を決定付けたかな。 トリをジャマーに「好きなだけ」ってお願いしたら2時間もやってんの。気づかんかったけどDVDで確認したら2時間だった。つまりは5バンドで5時間の長丁場。でも細かいこと覚えてない。とにかく楽しかったんだ。そしてすべてに感謝した。 ジャマーバンドの「ロックをやろう」が若いスタッフやバンドマンの胸に響いた日になった。この日はじわ~って響いてた。ケンメイはすでにわかってるから顔ぐしゃぐしゃで泣いてたし。変なライブハウスだ。でも、こんなハコが日本中にあって欲しいって思う。 次の日、腰に激痛。 実は、恐かった。妙な痛さだったから。 だからブログも気が進まずで。パソコンで症状を検索しまくったり。 日に日に痛さが和らいできたけど今日病院にいってきた。 大丈夫みたい。 歳だろうね。5時間のライブがなにか俺の腰にいたずらしたようです。ジャマーの2時間が効いた。 ジャックライオンのマスターはいい歳して自ら腰振ってノッテルからやろね。ほとんどのライブハウスのマスターって腕組んだりしてじっと見てるのに。 でも、こんなハコが日本中にあって欲しいって思う。 金司さんもカミングコウベの時、ステージ裏で足つってたしね。 下の写真は打ち上げでジャマーのあにきと吉田このみセッション。 このあと次の日の仕込みに来て酔っ払いにつかまったZONK-MONKの超絶演奏もあったなぁ。 あれ、この腰、もしかしたらZONK-MONKの時に暴れたからか? いやっ、待てよ。JACK STAR GYPSYZの時、跳んでたよな。あれか? まどかとゆっくり飲めたのはうれしかったね。最後に打ち上げ残骸のメンバーでパチリ! ◆2011/5/19(木) フォークロックス「無理だよおまへは!」 向山テツ(Vo&Dr/cocco,RED WARRIORS) 湯川トーベン(Vo&Ba/子供ばんど) 永井ルイ(Vo&Pf&Gt) 中野督夫(Vo&Gt/センチメンタルシティロマンス) taco-bow(Vo&Per/センチメンタルシティロマンス) その日は、メンバー到着するや否やトーベンさんのベースのなぞのノイズとエフェクターのゴム足修理と督さんのフェンダーアンプのリバーブユニットの補修で始まったのでした。 でね、これが完了した時点でなんか「今日は完璧とちゃう?!」って勝ちの空気感が漂ってきました。なんかいい予感。 さて、フォークロックスの大きな特徴にコンポーザーが3人もいるっていうことがあげられます。しかもそれぞれが凄腕アレンジャー、敏腕プロデューサーでもあり、しかも日本トップのロックミュージシャンとくれば、バンドのポテンシャルはとんでもないものであるということなのですが、フォークロックスはそれだけでは解明できないとてつもないエンターテイナー集団!しかも限りなくナチュラル。それがたまらんのです。 さぁ、この日はオープンからスタートまで60分あったのですが、この日の60分はちゃんと本来の意味を成しており、理想的でした。 そうよ、そうなのよ、この時間はお客さんに入ってもらうための時間でありますが、数十人に入っていただくのに60分もかからないわけで・・・つまりこの60分は、「スタートの準備」してもらうに大切な時間であるわけです。オープン早々お客さんには入場いただき、いい感じでアルコールも進んでいきます。う~~~ん、いい感じや。 ここでも今日の期待度の高さというか、盛り上がりの予感が高まってきたわけです。 で、スタート時間には、ほぼ満席。っていうか座れない方もいます。そしてあの膨らんだ空気。 腕の悪い気象予報士でも「100%嵐」を言い当てれる状況です。 で、始りました。 なんと、ど頭3曲アコースティックでスタート。督さん&トーベンさん&ルイさんのコーラスワークがすばらしい!テツさんもパーカッション。キタね。つかみは完璧! で、4曲目、バンドでなんと督さんのソロアルバムから「箱庭の街で」。意外でした。これがフォークロックスで聴けるなんて!近頃の貧しい日本語表現で言えば「ヤバイ」です。 もうそこからは・・・ 暴風っす! 楽曲、アレンジ、ボーカル。。。ひとつのカラーで納まらない展開の七変化であっという間にどんどんお客さんの腰を浮かします。またどうしてどうして、今日のお客さんのレスポンスもオリンピック出場クラスの良さと速さで、もうエライ事になっていくのであります。 もうその後のことは、文章では表現しきれません。 また、僕の撮った写真も自分が揺れすぎててとても人様にお見せできるようなものが一枚もなかったということをご報告申し上げます。 ですので、JSGのぐっちゃんとSachiyoちゃんのブログから無断で拝借! 冷静な2枚をどうぞ。 あぁ~えらいことでした。なぜあそこにあなたはいなかったのか? そんな風に問い詰めたいくらいに。。。 フォークロックスメンバーはひたすらステージの上で跳んで!走って!。フロアの老若男女はひたすら飲んで叫んで暴れておりましたとさ。 「無理だよおまへは!」 会場にいたすべての人が限界を迎えていたかもしれませんんね。(笑) これが「ライブハウス」です。 打ち上げもジャックのバンドマンも交じりいろいろあり。。。午前3時半終了! おつかれさまでした!そして、ありがとうございました!! ◆2011/05/6(金)at JACK LION 金子マリ Presents 5th element will 金子マリ(Vo)北 京一(Vo)森園勝敏(Gt/四人囃子)大西 真(Ba)石井為人(Key)松本照夫(Dr) 写真はピンボケですが当然のごとくライブはドンピシャ。ROCK! 金子マリ Presents 5th element will・・・ 歌って何や?楽器を弾くって何や?音楽って何や? このバンドの人たちはきっとこの日本の中で、その「答えに一番近いところ」にいるように思えてなりません。 ちょっと苦言いわしてな。 最近MCは達者で、ええ事言うてるけど、それに対して音(音楽)たいしたことないバンドが増え過ぎてまへんか?・・・だったら喋りだけでステージ立ちはったらええのに!そのほうが伝わりまっせ。 そやからお笑いの人に音楽のフィールドまでごっそり持っていかれるんやんか。 ミュージシャン、いや最近はすぐアーティストって呼ばれてるけど、ぜんぜんアートできてませんがな。どう? アーティストって言うのは、こういう人たちのことをいうんちゃうかな?だからほら、MCは何気ない普段の会話で笑ってたりしてもいざ曲が始まれば曲の中でしっかり心つかまれて熱くさせられる。 いつもジャックライオンに来てくれてる「ロックを作ってきた人たち」はみんな、そう。 だから、音の、ROCKの説得力が全く違う。 だから初めてみたのに泣けるんだよね。なぁ、このみちゃん。 今回は、岩田さんが療養でお休み。で、森園さん一人だったんだけど、すごかったです。最近の機械のように整えたれたフレーズに慣れてる現代の若者にはあの「しゃべるようなギター」はきっとキャッチーじゃない。 あのね、あれがギターなんやで。 ナンバーワンでオンリーワン。そう、あれが未来を切り開いていってるROCK最前線のギターやで! しかもあの会場にいた誰よりもあの森園さんが「ギターキッズ」だって。 そのことは俺が証人だ。てらは感じてくれてるようやし、がんばって行こな。 Powered by 忍者ブログ Copyright © [ ヒゲおやじ三面記事 ] All Rights Reserved. http://higeoyazi.blog.shinobi.jp/ |