日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。
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2006.7.7(Fri) at JACK LION ◆AMIGO'S 七夕のアミーゴス・ライブ。 まず、来てくれたみんなに「よくチョイスしてくれた!ありがとう!」って言わせてもらいます。 しかしまぁ・・・またすごい人達に出会ってしまいました。 俺の30cmのものさしが10cm位にしか思えなくなりました。 はい!これを読みながら何が何だかわからなくなってる「観た人」もいるはず!(笑) あなたにとって「必要」とか「必要で無い」とかは、荒っぽいですがどうでもいい話なのです。 あそこまでいったら「需要」だの「供給」だの言うてる場合じゃないからね。 つまり、バランスなんか気にしてる場合じゃないのです。 あれほどに「生きてる人」!その圧倒的な存在に理由なんかつける必要ないでしょ。(ますますわからんよな?) アミーゴス=アミーゴ!!!。大山さん、八木さん、山田さん、アミーゴ!!! 俺等がバンドを始めてから「教育」されてきた「リズム」や「楽器」という概念の浅はかさを思い知ったような気がします。 なぜ、あの東原力哉という人がジャックライオンへアミーゴスを連れてきたのか! その答えを目の当たりにしたって事です。 ステージに立つ3人が3人とも「この人じゃないと無理!」っていう人たち=アミーゴス。代わりなどありえません。 Gtの田中 晴之さんが病気で今回のステージにはいない。でも、この人らすごい!メンバー減ったら減った分だけ、一人の力が「バリュー・アップ」するんです。 そう、結局、この人たち・・・一人でも十分ステージ出来るんじゃないかと・・・。 また来てもらいます!アミーゴス!!! 2006.7.2 at JACK LION ◆Misko Plavi (ミシュコ・プラヴィ) ◆ISAOwithBJDAN(笹井`BJ`克彦&吉川 弾) ◆Meteo いや~、ライブハウスしてなかったらこういう出会いはないよな。 セルビア(旧ユーゴスラビア)から来たミシュコ・プラヴィさん。 やっぱ、プロフィールじゃ何にもわからんもんじゃわ。 旧ユーゴスラビアで何があってこういう音楽家が生まれ育ったのか? 今日の初めて見たミシュコ氏のライブは新鮮かつ斬新であり、前衛的で衝撃的でありながらやさしくて・・・。 ひと癖、ふた癖ありそうな独創的な弾き方。蛇腹(アコーディオンの伸縮する部分)の 使い方がアグレッシヴで、奏法も攻撃的。 アコーディオンに立てているマイクは一旦足元のサンプラーを通って ジャックライオンのPAミキサーに行っている。 アコーディオンのボディーを手で叩きリズムを出す。すぐさまそのリズムはサンプラーに取りこまれ、 リズムがループして流れ出す。 そこにアコーディオン特有の左手、手元にあるボタンのような鍵盤でコード、 もしくはベース音を出し、右手の鍵盤のメロディーが乗っかる。 それだけかと思えば今度はそのアコーディオンの音までサンプルし、 リズムのループと相まってより強烈なバッキングが流れ出し、その上に今度はディレイをかけた 右手鍵盤のソロが始まる。 要所要所でループを止め、ブレークを作る。そこに早弾きのオブリ!トリルが凄い! でも決して「技見せ」だけのステージってわけじゃないのです。 50分ほどのライブだったけど、演奏の中にほんとにいろんな色がありました。 旅をした気分。振り回された?(笑) 最近疲れ気味(笑)の照明のユーキが興奮してたのがよかったなぁ。みなさん! 今のコイツを興奮させられればライブは「OK」だっせ!(笑) それにしても、いい出会いでした。 ◆Meteo◆Misko Plavi(ミシュコ・プラヴィ)◆ISAO with BJDAN。 全てのライブが終わってからミシュコとベースのBJ、そしてISAOとのトークが熱かった。 ミシュコ氏はISAO with BJDANのライブを凄く興味深げに見ていたのが印象的でしたね。 ミシュコ氏自身、元々ギタリストであり、今はそれ以外にいろんな楽器をプレーする マルチプレーヤーであり、作曲家、プロデューサー、アレンジャーでもあり、 フランス映画の音楽制作まで手がけるミュージシャンだからこそ、 若い彼らの超絶プレーは印象的だったようです。(ちなみにミシュコは45歳!若く見える!) 楽屋でさっそくBJのベースを「弾かせて!」と手に取りブンブンいわしてました。 また、お会いしたいなぁ。今度は来年かな? 2006.6.17 at JACK LION ♀はやっぱり元気炸裂night! NAOH(sax) MITCH(tp&vo) 辻佳孝(key) 清水興(b) 永田充康(ds) さぼみゅ~る ピンキーショコライオン NAOH(sax) MITCH(tp&vo) 辻佳孝(key) 清水興(b) 永田充康(ds)/ さぼみゅ~る/ピンキーショコライオンの3バンドでお祭り騒ぎ! どうやら一番騒いでたのはいつも通り「俺」のようですが・・・。 19歳の「いまどき」のバンドと大ベテラン清水興さんが「対バン」なんて!?!そんな企画です。 案の定、NAOHちゃんを観に来られたお客さんはピンショコの演奏が始まった途端 固まってはりました。(笑)ピンショコ、よかったよ。うんうん! さぼみゅ~るのディスコヒットメドレーが時代&世代を見事につないでくれました。 やっぱり、音楽、名曲の力は凄いね。さぼみゅ~る、楽しい! そしてNAOH&MITCHのステージが始まる。 はい!飲みまくりました。からだみんなで揺らしました。 MITCHの創るあの「ゆる~い空気感」が幸せやわ。 こんな対バンで、「出来上がってしまってる壁」を崩したくてね。 多少乱暴なやりかたですが、バンドはみんな同じ思いでステージに上がってます。 NAOHちゃんとこの鍵盤、辻くんは今日ジャック初登場やったんだけど、 お客のテンションも手伝ってライブでは炸裂したねぇ。リハ大違いやん!ってくらい。(笑) で、写真はメンバー全員でのこれまたゆる~い打ち上げ。 その辻くんのもうひとつのステージがまた空気を演出してくれました。 「マジック・ショー」 食い入るようにして観るその指先のエンタティナーぶりに彼が 鍵盤弾きだということをすっかり忘れてしまいました。 おいでいただいた皆さん、ありがとうございました。 そしてステージに上がってくれた3バンドの皆さん、いい夜をありがとうございました。 心から楽しいって思える一日でした。NAOHちゃん、ありがとな! 2006.5.8(Mon) at JACK LION ◆金子マリ Presents 5th element wil 歌を歌って頑張ってる女性が・・・ 『私のやってたことなんて、ごまかしに過ぎないよ。もっと歌いたい。もっともっと歌えるようになりたい。帰り道に車で涙が出てきたんです。』 女優として頑張ってる女性が・・・ 『仕事が少なくなってて・・・年齢もだんだんと・・・もうやめようかな?って思ってたけど。やっぱり頑張るよ!もう一度目標立てて!!』 彼についてきただけの女性が、突然帰りの車の中で・・・ 『私なんて、ぜんぜんちっちゃいよね。あんなに凄い女の人に出逢ったら、私もっともっと頑張らないとって思った。』 聞こうと思って尋ねたんじゃないよ。 電話があったり、口伝えで今日耳に届いてきた「言葉」です。 昨日の5th element wilのライブに「たまたま」出くわした女性の言葉。 「金子マリ現象」とでも言ったらいいのでしょうか。 ライブの力。 いろんな人の胸の中で「ググッ」っと何かが揺れ動いたのです。 これ以上、あのライブを言葉にする事は不可能です。 5th element will・・・心、震えます。 打ち上げ後の帰りの朝の空も何か語りかけてました。 2006.4.21 at JACK LION assure 大高清美(Org)&菅沼孝三(Dr) 何が面白いって、今度の金曜日のassure(アシュレ)=大高清美&菅沼孝三ユニットが たった「2人っきり」で演奏するってみんな思ってなかったこと。 「代表的な2人の名前があがってるんであって、ライブは4人くらいでやるんだと思ってた。」 そんな話が聞こえてきた。 違うよ。2人だけ。2人しか名前書いてないやん! でもなぁ、たぶん4人以上の仕事しはると思うよ。(笑) このお二人・・・「ド」が付く超人ですわ。 孝三さんのセットには他にディジュリドゥとフルートが含まれていて、 しかもドラムはミニドラムと来た!なにを企んでいるのかねぇ? なにせドラム叩きながらうどん食える人やからねぇ。(笑) 清美嬢はもう何度もジャックでライブしてますが、 実は「ザ・手数王-ハイパーテクニック編・菅沼孝三」・「ザ・手数王-パターン&グルーブ編・菅沼孝三」の ビデオで孝三氏と一緒にプレーしてるのですよ。 またこんなところにも清美嬢の名前はある。 シンコーミュージックから出ているBEN FOLDS FIVEのバンドスコアの採譜、 そしてぶったまげるのは、あのELP(EMERSON,LAKE&PALMER)のBESTの採譜もしてるんです。 それもエマーソンと直接会って採譜した原稿を本人にチェックしてもらったというから驚きです。 清美嬢のオルガンは本邦初公開の「赤く塗られたRoland VK」。 別に赤く塗ったからといってそれが「凄さ」を表すわけではない。 しかしながら、清美嬢の超人ぶりも度を越えまくっている。 いつだったか、PRISMの木村万作氏、和田アキラ氏を清美嬢のトリオ演奏を見た事があるが、 清美嬢はあのPRISMのベースとキーボードの2人の役割をたった一人で見事にやってのけたのだ。 それがどのくらい凄いことなのかをここでどんなに語ったところで通じるわけがないのでやめときますが、 それを体感できるライブが今度の金曜日にジャックライオンであるからそこで体験してくださいということなのです。 ハイ!ライブのお誘いです。 きっとサーカスの空中ブランコをTVで観るのと、実際に自分であのブランコにぶら下がるくらいの違いは 実感できるはずですし、実際やってることはデビッド・カッパーフィールド級のイリュージョンだと言っても 過言ではないはずです。 何が起こるのか俺自身も全くわかりませんし、知りません。 ただ、期待は膨らむばかりです。しかも無責任に。(笑) この無責任な期待でプレッシャーをかけたいとまで思っています。 そう!期待してるのは「とんでもないこと」です。 ライブ中に俺は「なにしと~んねん!」と叫んでしまいたいのです。 その「とんでもない」素晴らしい演奏とハーモニーに! そしてこの日はなんと対バン! 迎え撃つはゴキゲンなPOP感覚のBen thinks little of sneakersと 北河内一アホなギターデュオ北河内BOYZ【観音&古川卓(韻シストサポートメンバー)】。 この2つにも期待して欲しいなぁ。ヒゲおやじオススメの2組です。 んで、チケットはなんと2000円じゃ!安いぞ!どうする?! いや、どうするか困ってんのは、実は俺の方じゃ!どうするヒゲおやじ!ジャックライオンは大丈夫か? TRAのワンマンライブに行こう! ~デビュー直前の初ワンマンライブ。みんなで応援して成功させるぞ!~ デビュー目前のTRAのワンマンライブ! ■2005年8月24日 大阪Knave 大阪市西区南堀江3-11-21 南堀江 Tall Valley B1F TEL.06-6535-0691 http://www.knave.co.jp ----------------------------------------------------------------- TRAが遂にSONYからデビューする。 でも、デビューなんぞで大騒ぎしている場合ではない! 注目すべきは これまでの経過と成果 そしてこれからの結果である。 突然東京から関西のライブハウスシーンに飛び込んできた TRAのこれまでの「暴れん坊ぶり」の中に見る 戦略と戦術、計画と実践、成果と反省、技術と応用・・・ これらをよ~く見つめて欲しい。 デビューは決まった。 だがデビューは当たり前だと思いたい。 俺はそう思っている。 だが、その 「当たり前」とは一体なんなのか? このワンマンでも確かめるべきではないだろうか? 今まで見たもの・・・ そしてこれから見てしまうもの・・・ 期待して・・・そして応援して・・・ それが「当り前」だと思えるバンド。 TRAのワンマンは 絶対行くべきだ。 2005/6/30 ay JACK LION 中野督夫 / ANIKI(ジャマーバンド)/永崎翔 俺は「バンドサウンド」が好きだ。 弾き語りはどうしても2,3曲聴いたら退屈になってくる。 その認識は俺の大きな過ちだった。 督さんの弾き語り。 バンド、「センチメンタルシティーロマンス」でデビューして31年。 細野晴臣のプロデュースだった。 はっぴーえんどのカバーアルバムもリリースしている。 「センチ」はいまも活動を続けている。 ソロ活動を始めたのはこの10年足らず。 こんな事があった。 常連ならご存知な人も多いと思うが ハードロックバンド HOOLOGANS 思わず大声で叫んでしまうあの強烈なLIVEの後で 督さんの弾き語りが始まったのです。 ちょっと心配した。 HOOLIGANSの後で弾き語り・・・。 お客さんの反応が・・・。 俺は「超」が付くくらいバカだった。 督さんは完全にその空気を入れ替えてしまったのだ。 OH!弾き語り万歳!! 督さん、すげぇ!! 2005.5.11 at JACK LION JFK ジョニー吉長(Dr)、加納秀人(Gt)、FUKUSHIN(Ba) ジョニー・ルイス&チャーを初めてからもう22年は経つ。 その後PINK CLOUDの時は生でライブを観た事はなかったが 今のジョニーさんの歌、そしてドラムをLIVEで観て聴いて 俺の中からジョニー・ルイス&チャーもPINK CLOUDも吹き飛んだ。 ジョニーさんはジョニー・ルイス&チャーのジョニーでもなく PINK CLOUDのジョニーでもなく 「ジョニー吉長」なのだ。 ジョニーさんがギターをバックで今歌いたい歌を歌い始める。 左右に揺れるジョニーさんのからだにつられるように 俺たちは他では感じた事のないなんとも気持いい空気に自然に入り込んでいく。 やがてイスから立ち上がりドラムセットに向う。 スティックを握ってスネアから「スタンタンタンタン!」 ウォー!!! なんじゃこりゃ!!! ドラムセット全体でビートが刻まれた時にはすでに 観る者全員がやられている。 ドラムが歌う。 まさにこの事なんだろう。 その上にジョニーさんの歌も絡んでくる。 「ジョニー吉長」という一人の人間から 「2つの歌」が同時に溢れだしているのだ。 魂のギタリスト加納秀人(Gt&Vo)、 そしてこの2人を繋ぐのはこの人しかいないFUKUSHIN(Ba) の強烈&感動のメンバー! これを観ずにROCKは語れない・・・。 Powered by 忍者ブログ Copyright © [ ヒゲおやじ三面記事 ] All Rights Reserved. http://higeoyazi.blog.shinobi.jp/ |