日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。 古いものは「蔵出し三面記事」に移動もしくは多くはお蔵入り。 ライブの記事は「ライブのツボ」に移動して保存。

WRITE | ADMIN

ブログ内検索
アーカイブ


◆2018/9/1(土)
A(あ)秋のツアー
メンバー:MAR☆BIN(Vo,Sax) 大西 真(Ba)湊 雅史(Dr) 橋本 ジュン(Gt)
オープニングアクト:本多真央(Vo,Gt/ザ・モアイズユー)

ええ日はみんなで作るもんやねんな!
もう何度目かわからんけど昨夜も感激ーっ!
A / 本多真央 with 潤、史帆、めぐ、そしてフロアのみんな最高!

で、オープニングアクトでの本多真央ちゃん(ザ・モアイズユー)、ゴキゲンだったことを報告しておきます。
彼の歌に僕も最前列で集中したよ。彼に頼んでよかった!
当然のごとく打ち上げもサイコー!


2018/7/21(土)
大山大吾郎 音楽人生50周年ライブ!at 永信防災会館
僕はいわば舞台監督での参加です。


『この会館でのこのライブ、
きっとカルチャーショック受けますよ。』

なんて言ってたら
一番カルチャーショックを受けたのはこの僕かもしれません。


ここでやるAMIGO'Sヤバいんだけど。
どこで聴こうが気持ち良い!
ということは。。。こりゃ弾けるぞ!!
何がって?ステージ上もきっとものすごく音が気持ちよく渦巻いてると思ったんです。
こんな時、バンドはすごいことになる!!
しかもオーディエンスも最高!!


大山大吾郎 音楽生活50周年ライブ
AMIGO'Sは記録を塗り替える凄まじいライブをしてしまった。
AMIGO'Sと音場の生み出すチカラが凄すぎる!!




大吾郎さん、いつまでも若々しく元気でお願いします!
おめでとうございます!!

場所: 飛田新地
この場所でのライブ、想像以上に女性の皆さんに好評で喜んでいただけて嬉しかった。


◆2018/7/19(木)
Spark7
ISAO(Gt) 星野沙織(Vln) 矢吹卓(Key) 瀧田イサム(Ba) SHiN(Dr)

この写真はサウンドチェック中のISAOの後ろ姿。
全体の音が出ると。。。あかん、素晴らしすぎて泣けて来た。
サウンドチェックやのに。
そんな一日の始まりやった。


琴線に触れるアンサンブル。
ISAOのやりたいことは、美しすぎる。
バイオリンとの相性がこんなに良いとは!
そして今回もキーボードの矢吹くんの存在は大きい。

また記録を塗り替えたでISAOは。
素晴らし過ぎる!!
まるで僕も憧れた海の向こうのあの音やった!!

今回初ジャックライオン登場のSHiNくん(Dr)と瀧田イサムさん(Ba) のリズムコンビネーションも無理な爆音皆無であのイケイケ具合!フレーズ全部聞こえるし、タイト!!だからこそ伝わるべきものが全部伝わってくる。

今や世界に飛び出してそのサウンドを奏でるISAO。
ジャックライオンの看板ギタリストと呼ばせてください。
下の写真は先日見つけた秘蔵ビデオの一コマ。ISAO高校三年生。
びっくりギターズにて珍しいTokaiの7弦ストラト試奏中。


ISAOの速弾きは、もちろん注目やろけど。。。彼のバラードに年々感動が増してるのは僕だけじゃないはず。



わたくし、前夜の京都磔磔デビューに続き、翌日名古屋なんやも急遽出演させてもらいました。
このなんやがまるで高校生の時、楽器を部屋に持ち寄って練習してた頃を思い出すなんともステキな空間で。
サウンドチェックのときの写真。すだれから入ってくる夕日といい、もうたまらん感じ!



◆2018/7/8(日)
シド・バレットを唄う会

Washing Machine / 児玉真吏奈
with 松井智恵美(lighting.drowing)
Washing Machine メンバー:野口新(Gt,Vo) 橋本じゅん(Gt,Vo) 湊雅史(Dr,Vo) 眞柴祥一(Key)

みんなで合奏♪
L to R
湊雅史(Dr,Vo) 橋本じゅん(Gt,Vo) 児玉真吏奈(Vo,Key) 眞柴祥一(Key) 野口新(Gt,Vo)
with 松井智恵美(lighting.drowing)
明日は京都磔磔です。



◆2018/6/23(土)
JACK LION18周年~Mashiba Special~
出演)ジャマーバンド / FouFou

正直ね、もう言葉ではまとまらないんよ。
ライブは、ステージの展開だけじゃくって、客席の熱量も感動の炎を増大させるやん?
そのどっちもを見ながら感動しちゃうわけです。

ライブハウスは絶対いいところ!

東京から関西に移り住んで初めてジャマーを観たヒメノアキラがこう言うた。
「規格外のおっちゃんバンド、ジャマーバンド。ずるい。いいなぁー。」
アキラ、そうやねん。この人ら僕が出会った時から規格外やねん。そして今もずっ~とやねん。すごいやろ?

写真はこの一枚だけ撮っていました。最高のシーンやな。

FouFouとの対バンは大成功や。





いきなりの地震で余韻をバッサリ消されましたが、ようやく落ち着いてまいりました。

さて、
2018.6.16 韻シスト×フジファブリック @なんばハッチ
オープニングでステージに上がらせてもらいました。
下の写真は激論リハのこっそりショット。
この二人が同じステージに一緒に立つ。
ありそうで実はこれまで実現しなかったこの瞬間をどれだけ楽しみにしてきたことか。
「やっと」という気持ちと「始まった」というここからの期待。

両バンドを見ながら、この日一日で、何度思って何度口にしたか
「ええバンドやわ~」って言葉。
素晴らしいメンバーと素晴らしいCrewに素敵なお客さんが織りなす至福の時。
その存在がほんとうにうれしくてたまらない一日でした。
メンバー、スタッフのみなさんと交わした言葉ひとつひとつ胸にしっかり刻まれています。

日本中がこんなスタンスのバンドばかりになればいい。

で、写真はそんな最高の一日を終えた最高のふたり。


で、ご機嫌ですっかり僕も爺さん仕立てになっちまった最高の夜でした。


以下、BARKSのライブレポですが・・・
「茨城」やないけど、そこらじゅうで間違えられてるから慣れてるよね。

【ライブレポート】韻シスト、豪華ゲスト迎えた熱狂の3日間
https://www.barks.jp/news/?id=1000156527


◆2018/5/5(土・祝)
金子マリPresents 5th element will
メンバー:金子マリ(Vo)北京一(Vo)森園勝敏(Gt)窪田晴男(Gt)石井為人(Key)大西真(Ba)松本照夫(Dr)岩田浩史(天国)

対バン:眞鍋総一郎(Self-Portrait)
漫才:北京一・京二

バンドから放たれる音の次元が高過ぎて、案の定メロメロになった夜でございました。
どこまでいっちゃうの?
金子マリPresents 5th element will


5th前のお二人の漫才で会場は一気に空気が変わりましたね。


手前の影が去年このステージに立ったPONの頭という構図の眞鍋ステージ写真。
昨夜ここから生まれて始まったもんがあるねん。
そこポイント。


このあと

真鍋&PONとは朝まで打ち上げ。


僕は2日後の京都磔磔にも参戦。
偶然左に古田ご夫妻。
右に小阪 惇平くん。
そして初の夫婦での金子マリさんライブ。
なんだか最高!


◆2018/4/21(土)
BabyK TRIP 2018 075 to 072


Baby Krishna Lovers Band + liquidbiupil
メンバー:野口新(Gt)土持和久(Gt)八木宏暁(Ba)渡部護弥(Dr)+liquidbiupil(light Show)

児玉真吏奈+liquidbiupil(light Show)

真吏奈ちゃんはどこまで行っちゃうんだろうね。
普段もステージの上でもとても「普通」な女性なのに出てくるものがとてつもない。しかもどんどんとてつもなくなってる。
よくありがちな変な娘主張が皆無でそこに引き込まれるような魅力があって。
新しく使いだしてるLOOPERの使い方がもはや器械じゃなくって生き物みたいで。
本番で突然使った振り子式のメトロノームとの絡みもこれまた天才的で。
本番前に急遽決まったliquidbiupilとのセッションも相まってもうすばらしくて。

そして関西初上陸BabyK。声がけしてムジークロックのワカマツさんと協力して実現したこの日。
初めてお会いするメンバー。これまたとても「普通」な方々。っていうか(後になって)聞けばみなさん普通の社会人でデザイナー/植木職人/大学の職員/IT系/動物園の職員まで!
そんないわば「社会人バンド」なわけです。でもそんなカテゴリーはとっくの昔に超越しちゃってて、僕はやられちゃうわけですよ。まさに25年ものの音。
どうやってできたんや?こんなバンドサウンド!?すんごい。

そしてなぜか火曜日にライブしたばかりの辰巳くん(Space Baa)までお客で来たもんだから僕の中の種火が大きくなりすぎちゃって異常発火となりまして。笑
リキッドライトはリキッドを垂らす際に手首が映るんやけど、それがまたリアリティーあって渋くてね。そんなところにも興奮する。

もう打ち上げでは限りなくダメおやじに(ハマーの喋りが火を付けた)なっておりましたがとにかく楽しく。
聞けば、いつも小さな箱での生音中心でのライブをやってるバンドだからちゃんと「音響」を通すのも初めてだとか。だからそんな緊張もあったとか。(メンバー談)
う~ん、長く続いてるバンドってクソかっこええなって感じさせてくれたBabyKなのでした。

この1週間はカラダの隅々まで血が入れ替わるようなすばらしい日々でした。
思いはあるにせよ、ある意味僕のわがままでもある企画に賛同やお付き合いいただいたみなさんに心からお礼申し上げたいと思います。
ありがとうございました。


◆2018/4/19(木)
HELL VOICE HELL GUITAR TOUR 2018
下山武徳(SABER TIGER)
石原"SHARA"愼一郎(EARTHSHAKER)

昨夜のHELL VOICE HELL GUITAR。

まず今回特筆すべきはシャラさんの選曲のセンス!
それを歌う下山さんに酔う。
素晴らしいコンビネーション。
ついには当時アースシェイカーはストライクでなかった僕が最後のRadio Magic♫に泣いた三日月の夜。
乾杯!





◆2018/4/17(火)
The Space Baa / Monoral Zombie +lighting & Drawing 松井智恵美
The Space Baa メンバー:不破大輔(Ba)辰巳小五郎(trumpet,theremin)Jimanica(dr)
Monoral Zombie メンバー:大西英雄(drum/vocal)棚田竜太(bass/vocal)
lighting & Drawing 松井智恵美

店主自ら音の中で泳いでおりました。
まず、お許しを。

初登場のモノラル・ゾンビはのっけからのぶっ飛ばしナンバーで写真など撮ってる暇などなく泳ぎまくり!
それを智恵美ちゃんのライティング&ドローイングが煽ってくる!

スペース・バーの即興演奏ではもう深海から宇宙まで〜
生きてて良かった〜!




A 春のツアー at JACK LIONはO.A.the scarの卒業祝いみたいな感じでね。一緒に音出せばその瞬間から始まるものがあるよね~ってもんです。
どうよ?!このいい写真。(全員は写ってないけど)

◆2018/3/17(土)
MAR☆BIN(Vo,Sax) 大西 真(Ba) 湊 雅史(Dr) 橋本 ジュン(Gt)
オープニングアクト:the scar



◆2018/3/2(金)
神保彰ワンマンオーケストラ ドラムからくり全国行脚2018

1年間のお役目を果たした「じんぼんぼ」。
お疲れさまでした。
今年バージョンが今年もあそこに入りました。来年までジャックライオン守ってね。


◆2018/1/6(土)
Trimurti
メンバー:菅沼孝三(Dr)永井敏己(Ba)ISAO(Gt)



高校生だったギター少年ISAOが次から次へと夢のような人たちと同じステージに立ってきたのを凄いと言ってたのはもう昔の話。
今やISAOが夢のような人になってここジャックライオンにあり得ないような環境を与えてくれてる。

今夜初めてISAOを見た高校生は何を思うだろう。

7弦どころか今や8弦9弦ギターを操るISAO、しかも実は彼、手が小さいのである。

多弦で超絶テク!と見たままで語られがちだが
近年のISAOのバラードでのプレーは胸に刺さるのです。



◆2017/12/23(土)
Comfortable Christmas night !羽地直子 レコ発LIVE★

羽地直子 メンバー:羽地直子(Vo/pf)大山大吾郎(Per)田中晴之(Gt)

スペシャルアクト: TRA Kurage メンバー:TRA(Vo) 成川正憲(Gt/Ba/Cho) 遠山無門(Key/Ba/Cho) 福井豊(Dr/SynBa/Cho)

AMIGO'Sの翌日に直ちゃん、TRA kurageときたらもう夢見てるみたいになるやん!
愛情たっぷり過ぎる2日間。
写真はないけど余韻がすごい。
ありがとう♪




アクセスカウンター