日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。
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16年もライブハウスしてるのに見ないとわからないライブに鉢合わせ。いまさら。 渋さ知らズオーケストラ。 で、5月のジャックライオンでの渋さ不破さん率いるSpace Baaで対バンさせてもらったthe Applauseが渋さのツアー始まって以来初めてという「オープニングアクト」に起用サれたのです。やったよ! ジャマーバンドの金司さんに出会う。渋さをお勧めする先導さん。会えるだけでなぜかうれしい。 ライブか始まった途端、心解放。 一曲目の関根さんの歌で涙がこぼれた。どんだけ感動して、どんだけ泣いてもええ思った。 ライブという言葉を使用するバンドマンに告ぐ、YouTubeとかなんの役にも立たんで。 僕はこっちに立つ。 終わって不破さんに抱きついた。そしたらまた泣けて来た。 歩く道をしっかり決めた。 帰りの立ち飲み屋が天国になった。 営業トークとか無理な体質でよかった! ◆2016/11/5(土) BLACK BULLET グルグル、グルーブツアー2! BLACK BULLET メンバー:西村ヒロ(Blues Harp) 西野やすし(Gt) 江川ほーじん(Ba) 岡地曙裕(Dr/ex.BO GUMBOS) まずは、『ジャックライオンにそんなに若い子がいてるんやったら、クリニックするよ』って。 で、行われた昨日のライブ前の江川ほーじんさんからのプレゼント、無料のクリニックはもう「事件レベル!」 ベーシストだけじゃなく他のパートの人、楽器持たない人も多く参加してくれましたが、昨日までと明日がまったく変わってしまうほど物差しをひん曲げられ、あらゆる可能性を引き出され・・・最高~! で、サウンドチェックの後本番を迎えたわけですが、クリニックの参加者同士でコミュニケーションが取れた状態でとてもフロアが和んでおります。 ほーじんさんのベースからスタート!重めでタイトなイントロです。 で、僕の期待は岡地さん。BO GUMBOSの時から好きなのですが生で見るのは初めてだし、ただそれ以上に「今」のドラムに興味がある。 もうこんなん今日一日がこのイントロで決まると言っても過言ではない。僕の中ではその一瞬に期待が膨らむ。 さぁ来ますよ~! 『わぉ~~~~~~~~~~!!!!!人間だ~!人間のドラムだ~!』(意味不明かもしれませんが) はい、大好きです!!あとは浴びてやられるだけ。笑 ほーじんさんと岡地さんのリズムの中で、ヒロさんのハープ、西野さんのギターが自在に絡み、そして舞ってる。 気持ちいいよ~ん。 この日はずっとBO GUMBOS好き!って言ってるpsybavaのギタリスト、ゴルも来てくれて何度もハイタッチして盛り上がり、途中ほーじんさんのMCにも心救われ、ライブは2ステージ約2時間半強、ダブルアンコールで大いに盛り上がって終了。 打ち上げでは僕なりの思いをお伝えしつつ、ついつい酒がすすむ。 でも、飲んでるのは岡地さんだけで、ほーじんさん、ヒロさん、西野さんはノンアルコールで。 先輩方々の若いバンドマンへの熱いエールもしっかり受け取ることができました。ありがとうございます! で、帰り際に。 『BO GUMBOSが好きだからじゃないですよ。今の岡地さんのドラムが大好きだからこそぜひこれに!』と27年前に買った時代を変える旅に出ようのシングルカセットテープに岡地さんのサインをいただきました。 音楽好きでよかった! ◆2016/10/22(土) A(あ) 秋のTOUR 出演:A(あ) MAR☆BIN(Vo,Sax)大西 真(Ba)湊 雅史(Dr)橋本 ジュン(Gt) 対バン:Comers 勝井毅(Vo,Gt)小西誠(Gt,Cho)ケンメイ(Dr)中根裕行(Ba) 今日は一日、昨夜の余韻を抱いておりました。 強烈なライブ。あっぱれなグルーヴでした。 多少ぶっ壊れ気味だったマービンの「さすが」な一面も手伝って、 DVDには収まらないあのスリリングさとダイナミクス。これぞA。 「ライブでしかわからない音楽」が本当にあることを僕はライブハウスを通じて知らない人にも伝えられる最高のポジションにいることをAのライブは喜びと同時に深く認識させてくれます。 幸せなのです。ライブハウスとして攻め甲斐あります。 今回は対バンにComers。 いつものジャックの定番「若いの」と違って一番微妙なお年頃。このへんの層が薄いのがジャックライオンの弱点なのですが、大好きなComersには期待してるんです。 勝井とマコが9月に2人でやってる姿を見て「彼らがいい!」と直感で今回の対バンをお願いしました。 だからこの対バンでライブ後に「始まったな」って思えたのが、とてもよかったと思えています。 打ち上げでは・・・ いい顔してるねぇ① いい顔してるねぇ② いい顔してるねぇ③ 恒例のツーショット 2016秋Ver. 仲良くじゃれあい ニックとリックが愛し合う のでした。笑 ◆2016/9/23(金) mintmints『Candy and whip』TOUR 出演 mintmints 石原"shara"愼一郎(Gt/EARTHSHAKER) 五十嵐"Sun-go"美貴(Gt/SHOW-YA) 寺沢功一(Ba/ex.BLIZARD) 向山テツ(Dr/Cocco、天月、フォークロックス) お二人のギターサウンド発射台!ここから堪らん音が連射されまくる。 そしてテツさんとテラちんの地鳴り基地!スケールがでっかいんだぜ。 準備完了! 一年に一度のmintmintsライブ。 浴びまくりたかった。待ってたんだ。 これでもかっていうほどの音の渦! まさに「浴びてる!」っていうあの感触!! 隙間もないほどの4人の出す爆音がなぜかとてもカラダにやさしい。 身を委ね、最後は目をうるうるさせながらSun-goさんにあわせて山ちゃんと踊りまくってた。 傍から見たらおっさんの踊りはそりゃひどいもんだろう。 ごめんね。 でもなぁ、そうなっちまうバンドなんだよ、mintmints! テツさんのあのドラムは! シャラ先輩ほんとうにありがとうございます! 迎えに来てくれた息子と一枚。何も知らないこの子にも自慢の先輩を刻んでおきます。 帰り際に撮ったSun-goさんとのツーショットは宝物にしておこう。 *ライブ写真はmintmintsオフィシャルからお借りしました。 ◆2016/7/30(土) Three&Only レコ発TOUR 2016 360度パノラマロックンロール! メンバー:夢野カブ(Gt&Vo) 吉森信(Pf) 湊雅史(Dr) 写真、盛り上がって完璧に撮り忘れたが、あんな素晴らしい夜があるのはあんたがたのおかげやで! 先週に引き続きまた特別なええ夜になりました。 で、スマホを見ると一枚だけ「撮って」ってことで撮ったのがあった。 フロアがステージだからステージは客席になってるわけで。 この写真をなんとなく見たらただおっさんと少女の写真やけどね、右端の女の子はYUIYUIって高3の娘で、普段は弾き語りやってるんだけど、前回のThree & Onlyのライブをジャックライオンにいる多くの高校生の中でただ一人見に来てくれたうれしい存在。 この娘、ダンスも長くやっててグルーヴをしっかり感じてくれるみたいで、前回のライブ後の彼女の興奮が友達にも伝わって今回「いこうよいこうよ!」ってなったわけです。そんなスペシャルな写真。 で、LIVEの途中では、これまた常連の学生男子ドラマー3人を湊くんが上手にThree&Onlyの中に投入してくれた。なにか起きるかな?って思って僕がこっそり仕込んでおいたタンバリンを湊くんが高校生に渡し、そしてドラムまで叩かせた。それを湊くんが指揮をとる。 あのシーンもあの男の子たちがここに存在する音楽を「自分たちのもの」として見てくれる大きなきっかけになればと願うヒゲおやじです。 夢野カブ、吉森信、湊雅史。 おっさんら凄いで! この野郎!Three&Only! 酔っ払っちゃったよ~。最高!!ありがとう。 ◆2016/7/23(土) 昨夜のジャマーバンド / 勝井 毅&ケンメイ / Eヨ 僕はなぜか右目からはすぐ涙出ますが 極端に視力の悪い左目からは簡単には出ません。 昨夜はそんな左目からも出る最高のええ夜でした。 Eヨ バンドは2年が経ちだいたいの骨格が決まってきた。 仕掛けもいっぱい仕込んでアレンジの幅も膨らんだ。 これで固まったらあかん。こっからが音楽。 さぁリアリティを盛り込んでいこう。 昨夜も「大人になれない~♪」って唄うところ、 僕はあの部分いいと思うねん。好きやねん。このメンバーの持ち味の良さが自然に凝縮されてる。 焦らず、経験した分、処理能力を高めて力つけて目標持って調子に乗ってちょうだい。 同じテーブルで観てた杉浦さん(ex.だててんりゅう)が「おもしろいおもしろい」って連発されてたのはメンバーには内緒のままです。 勝井&ケンメイ 新しく購入したアコギのプリアンプの使い方がまずかった。 それを知りながらスルーしたアーミーのオペもいただけない。 尊重はわかるが、だからこそ音は一緒に作らないと。 それでも勝井くんの歌は日々力を増していってる。 ケンメイがドラムで入って「アコギ弾き語り&ドラム」になった。 不自然さは皆無。下手にカホンとかでやるよりこの方が自然。 コレを見てたバンドマンにも、そういうもんなんだとみんなに感じて知ってほしい。 ジャマーバンド やっぱり『日本一のアマチュアバンド』に間違いないのです。 僕が「アマチュア」とわざわざ入れるのには理由があって それは、みんなと何も変わらない、 1週間仕事しながら週末練習してライブしてる ごく普通のバンドだっていうこと。 口が悪いけどウソがなくってストレートで気持ちよくって誰より音楽してるって。 会うたびに新曲あるし。 その新曲がいっつもキャッチーやし。「今」やし。 なのに昔の曲も、例えば70年代の空気を今の10代の子らにもす~っと自然に伝えちゃってるし。 何年付きあってもマンネリなんか一ミリも感じたことがないバケモンみたいな30年以上続くアマチュアバンドなのです。 フジロック出てもらわんと! 横江には、ほとんどポケモンいませんが、 素敵な音楽でいっぱい人が集まりました。 シド・バレット(PINK FLOYD)を唄う会 バンド"Washing Machine "の名古屋・東京ライブにオルガンで参加させてもらいました。 僕は大阪出て連日演奏するのは30年ぶりくらい。 7/5日(火)京都・磔磔もありましたがこの日は野口新/橋本じゅん/湊雅史の3人編成。 バンドは一日にひとりずつ増えていく感じ。 7/6(水)名古屋・得三 結婚披露宴の席でも何度かある。 初めてのところは大概こうなるけど、ちょっとうれしいパープル。 だからそのまま。チョークは白だけど確実に 「紫」 左から 橋本じゅん(Vo,Gt) / 湊雅史(Vo,Dr) / 野口新(Vo,Gt) / 眞柴祥一(key) 7/7(木)高円寺・SHOWBOAT 最終日の7日は遠足いくようなワクワクで、終わってしまうのがもったいない1日でした。 ジャックライオン東京組もすなっぴー、前田くん、あいちゃん、松井くん、ゆーき、ヒメノアキラとバンドの石井くん&たむやんが来てくれて。 ほかにも客席には、いつもはジャックのステージに立ってスーパープレイしてるあの人この人が何人もいてて、どっちがステージかわからんような状態でした。笑 左から 野口新(Vo,Gt) / 湊雅史(Vo,Dr) / BAKI(Vo,Ba) / 眞柴祥一(key) / 橋本じゅん(Vo,Gt) このバンド、このメンバーでオルガン弾けて本当にうれしい! 演奏中アイコンタクトが最高なのだ! 名古屋で本番終わって楽屋で湊くんが「リック役のケンバンは真柴さんしかいないよ。ほかじゃ誰もダメだよ」って。多くの一流ミュージシャンを知る、そして絶対お世辞は言わない湊くんからの言葉はす~っと入ってきた。 SHOWBOATでも終演後みなさんに歓迎された。むちゃくちゃうれしかった。 またこの日の共演の皆さんが「超」個性的で、その出会いもよかったです。 最後にずっと車運転してくださった藤田さんありがとうございました。 おかげでとてもリラックスできました。 日本一旨い「F式辣韮」シールつきリバーヴユニット。アンプはJC-120使用。 またやれたらいいなぁ。 【バンド"Washing Machine"】 野口新(Vo,Gt=BABY KRISHNA LOVERS BAND) 橋本じゅん(Vo,Gt=A,カブ主総会,HAYAKAWA, アンクルミート,etc) BAKI(Vo,Ba=GASTUNK,MOSQUITO SPIRAL) 湊雅史(Vo,Dr=A,カブ主総会,THREE & ONLY,Dogon,アンクルミート,奥田民生,吉川晃司,etc) 眞柴祥一(key) Powered by 忍者ブログ Copyright © [ ヒゲおやじ三面記事 ] All Rights Reserved. http://higeoyazi.blog.shinobi.jp/ |