日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。
古いものは「蔵出し三面記事」に移動もしくは多くはお蔵入り。
ライブの記事は「ライブのツボ」に移動して保存。
ブログ内検索
最新記事
(01/20)
(11/09)
(10/18)
(09/19)
(09/15)
Homepage
アーカイブ
|
「弦交換 料金」で検索するとある楽器店は弦交換手数料が普通のエレキで600円(弦代金別)ということらしい。高いのか安いのかわかりませんが、作業からすれば妥当だと思います。 うちはライブハウスでもあるし、ライブ時にもし切れたら自分で換えられるようになってもらいたい。だから「やりかたを覚えてもらうこと」を条件にずっと無料で交換してます。 が、楽器屋さんって利益は低く弦1セット(600円程度)売れても利益は100円ほど。その100円で弦交換を代行しながら教えるという作業時間でその利益もあっという間もなくふっ飛びます。笑 ただ、自分で張れる人が育つほうが音楽的にもきっともっと大きなものを生んでくれると信じてやっていますし、実際そうなんです。 そんな中、年々弦を張れない人が増えてるのはただただ寂しいものです。 もちろん、大人の方でホントは弦も一人で張り替えられる方からの「頼むわ、やっといてくれへん?」っていうのには応えますし、年配の方の「目ぇ見えへんし頼むわ~」にも応えます。 こちらももちろん無料でやってますが、この方々は「おおきに!じゃあ弦もう1セット買っていくわ」とか「兄ちゃんおおきに!釣りはいらんわ」や「じゃぁコーヒー飲んで~置いとくわ」みたいなやり取りがちょこちょこあるので、そんな人間味のあるやり取りで十分満たされるのです。 でも、気兼ねなく頼んでもらえるようにほんとは料金設定したほうがいいんだろうなとも思うんですが。。。若い子にはそれしたくないしね、年齢で分けるのも変だしね。 まぁいっか・・・ってもう23年。 やりたい、出したい音楽や音をひたむきにに奏でようとしてれば、上手いとか下手とか二の次三の次。 「いや、それでも上手いほうが」は、わかるけど、結局最後はひたむきに奏でてる人が残るし、僕は残す。 2018/7/21(土) 大山大吾郎 音楽人生50周年ライブ!at 永信防災会館 僕はいわば舞台監督での参加です。 『この会館でのこのライブ、 きっとカルチャーショック受けますよ。』 なんて言ってたら 一番カルチャーショックを受けたのはこの僕かもしれません。 ここでやるAMIGO'Sヤバいんだけど。 どこで聴こうが気持ち良い! ということは。。。こりゃ弾けるぞ!! 何がって?ステージ上もきっとものすごく音が気持ちよく渦巻いてると思ったんです。 こんな時、バンドはすごいことになる!! しかもオーディエンスも最高!! 大山大吾郎 音楽生活50周年ライブ AMIGO'Sは記録を塗り替える凄まじいライブをしてしまった。 AMIGO'Sと音場の生み出すチカラが凄すぎる!! 大吾郎さん、いつまでも若々しく元気でお願いします! おめでとうございます!! 場所: 飛田新地 この場所でのライブ、想像以上に女性の皆さんに好評で喜んでいただけて嬉しかった。 ◆2018/7/19(木) Spark7 ISAO(Gt) 星野沙織(Vln) 矢吹卓(Key) 瀧田イサム(Ba) SHiN(Dr) この写真はサウンドチェック中のISAOの後ろ姿。 全体の音が出ると。。。あかん、素晴らしすぎて泣けて来た。 サウンドチェックやのに。 そんな一日の始まりやった。 琴線に触れるアンサンブル。 ISAOのやりたいことは、美しすぎる。 バイオリンとの相性がこんなに良いとは! そして今回もキーボードの矢吹くんの存在は大きい。 また記録を塗り替えたでISAOは。 素晴らし過ぎる!! まるで僕も憧れた海の向こうのあの音やった!! 今回初ジャックライオン登場のSHiNくん(Dr)と瀧田イサムさん(Ba) のリズムコンビネーションも無理な爆音皆無であのイケイケ具合!フレーズ全部聞こえるし、タイト!!だからこそ伝わるべきものが全部伝わってくる。 今や世界に飛び出してそのサウンドを奏でるISAO。 ジャックライオンの看板ギタリストと呼ばせてください。 下の写真は先日見つけた秘蔵ビデオの一コマ。ISAO高校三年生。 びっくりギターズにて珍しいTokaiの7弦ストラト試奏中。 ISAOの速弾きは、もちろん注目やろけど。。。彼のバラードに年々感動が増してるのは僕だけじゃないはず。 気持ちが繊細で行動が大胆なひとには憧れます。 が、 気持ちが繊細なのに行動が雑って人案外多くて心配になります。 余計なお世話か。 ◆2018/6/23(土) JACK LION18周年~Mashiba Special~ 出演)ジャマーバンド / FouFou 正直ね、もう言葉ではまとまらないんよ。 ライブは、ステージの展開だけじゃくって、客席の熱量も感動の炎を増大させるやん? そのどっちもを見ながら感動しちゃうわけです。 ライブハウスは絶対いいところ! 東京から関西に移り住んで初めてジャマーを観たヒメノアキラがこう言うた。 「規格外のおっちゃんバンド、ジャマーバンド。ずるい。いいなぁー。」 アキラ、そうやねん。この人ら僕が出会った時から規格外やねん。そして今もずっ~とやねん。すごいやろ? 写真はこの一枚だけ撮っていました。最高のシーンやな。 FouFouとの対バンは大成功や。 Powered by 忍者ブログ Copyright © [ ヒゲおやじ三面記事 ] All Rights Reserved. http://higeoyazi.blog.shinobi.jp/ |