日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。 古いものは「蔵出し三面記事」に移動もしくは多くはお蔵入り。 ライブの記事は「ライブのツボ」に移動して保存。

WRITE | ADMIN

ブログ内検索
アーカイブ


やりたい、出したい音楽や音をひたむきにに奏でようとしてれば、上手いとか下手とか二の次三の次。
「いや、それでも上手いほうが」は、わかるけど、結局最後はひたむきに奏でてる人が残るし、僕は残す。


知識は知恵になるまで熟成させると
ネタで終わらず糧になる。

そこからが人生のスタート。


数年前、湊くんが僕に「日本で尊敬するドラマー、ネッシー木村」って教えてくれた。
それがその後、自分の高校の先輩だとわかった衝撃から数年。

そして今日、僕とネッシーさんの音楽の恩人である人の娘のヒメノアキラを連れてった拾得。
ネッシーさんは3歳くらいのアキラを散歩に連れてってたらしい。




2018/7/21(土)
大山大吾郎 音楽人生50周年ライブ!at 永信防災会館
僕はいわば舞台監督での参加です。


『この会館でのこのライブ、
きっとカルチャーショック受けますよ。』

なんて言ってたら
一番カルチャーショックを受けたのはこの僕かもしれません。


ここでやるAMIGO'Sヤバいんだけど。
どこで聴こうが気持ち良い!
ということは。。。こりゃ弾けるぞ!!
何がって?ステージ上もきっとものすごく音が気持ちよく渦巻いてると思ったんです。
こんな時、バンドはすごいことになる!!
しかもオーディエンスも最高!!


大山大吾郎 音楽生活50周年ライブ
AMIGO'Sは記録を塗り替える凄まじいライブをしてしまった。
AMIGO'Sと音場の生み出すチカラが凄すぎる!!




大吾郎さん、いつまでも若々しく元気でお願いします!
おめでとうございます!!

場所: 飛田新地
この場所でのライブ、想像以上に女性の皆さんに好評で喜んでいただけて嬉しかった。


◆2018/7/19(木)
Spark7
ISAO(Gt) 星野沙織(Vln) 矢吹卓(Key) 瀧田イサム(Ba) SHiN(Dr)

この写真はサウンドチェック中のISAOの後ろ姿。
全体の音が出ると。。。あかん、素晴らしすぎて泣けて来た。
サウンドチェックやのに。
そんな一日の始まりやった。


琴線に触れるアンサンブル。
ISAOのやりたいことは、美しすぎる。
バイオリンとの相性がこんなに良いとは!
そして今回もキーボードの矢吹くんの存在は大きい。

また記録を塗り替えたでISAOは。
素晴らし過ぎる!!
まるで僕も憧れた海の向こうのあの音やった!!

今回初ジャックライオン登場のSHiNくん(Dr)と瀧田イサムさん(Ba) のリズムコンビネーションも無理な爆音皆無であのイケイケ具合!フレーズ全部聞こえるし、タイト!!だからこそ伝わるべきものが全部伝わってくる。

今や世界に飛び出してそのサウンドを奏でるISAO。
ジャックライオンの看板ギタリストと呼ばせてください。
下の写真は先日見つけた秘蔵ビデオの一コマ。ISAO高校三年生。
びっくりギターズにて珍しいTokaiの7弦ストラト試奏中。


ISAOの速弾きは、もちろん注目やろけど。。。彼のバラードに年々感動が増してるのは僕だけじゃないはず。



一緒にやるときは

分け合う

より

持ち寄ろ


願いが叶ったとこからが
「それが普通」になっていくスタート
なのに
もうクリアした気になっちゃうのが
原因


わたくし、前夜の京都磔磔デビューに続き、翌日名古屋なんやも急遽出演させてもらいました。
このなんやがまるで高校生の時、楽器を部屋に持ち寄って練習してた頃を思い出すなんともステキな空間で。
サウンドチェックのときの写真。すだれから入ってくる夕日といい、もうたまらん感じ!



◆2018/7/8(日)
シド・バレットを唄う会

Washing Machine / 児玉真吏奈
with 松井智恵美(lighting.drowing)
Washing Machine メンバー:野口新(Gt,Vo) 橋本じゅん(Gt,Vo) 湊雅史(Dr,Vo) 眞柴祥一(Key)

みんなで合奏♪
L to R
湊雅史(Dr,Vo) 橋本じゅん(Gt,Vo) 児玉真吏奈(Vo,Key) 眞柴祥一(Key) 野口新(Gt,Vo)
with 松井智恵美(lighting.drowing)
明日は京都磔磔です。



先月末のあちらの新聞でとてもあったかい記事にしていただいてました。

取材された中日新聞さんの担当の方のお名前が「和音(かずね)」さんっていうのもなにかの縁なのでしょうか。

みんなが平和で無事で健康でありますように。。。


悪い人は優しい。
心の隙にスッと入ってくる。

by 昨夜のテレビ

よく言ってくれました!


気持ちが繊細で行動が大胆なひとには憧れます。
が、
気持ちが繊細なのに行動が雑って人案外多くて心配になります。

余計なお世話か。



◆2018/6/23(土)
JACK LION18周年~Mashiba Special~
出演)ジャマーバンド / FouFou

正直ね、もう言葉ではまとまらないんよ。
ライブは、ステージの展開だけじゃくって、客席の熱量も感動の炎を増大させるやん?
そのどっちもを見ながら感動しちゃうわけです。

ライブハウスは絶対いいところ!

東京から関西に移り住んで初めてジャマーを観たヒメノアキラがこう言うた。
「規格外のおっちゃんバンド、ジャマーバンド。ずるい。いいなぁー。」
アキラ、そうやねん。この人ら僕が出会った時から規格外やねん。そして今もずっ~とやねん。すごいやろ?

写真はこの一枚だけ撮っていました。最高のシーンやな。

FouFouとの対バンは大成功や。





東日本大震災の翌日発生した長野県の栄村での震災。
当時、あまり報道されなかったこの村に小遣いからジャックライオンの名前で義援金を送ったのですが・・・

そしたら今日ポストに・・・なんか初めて泣きそうになった。
ありがとうございます!栄村行きたい!!



いきなりの地震で余韻をバッサリ消されましたが、ようやく落ち着いてまいりました。

さて、
2018.6.16 韻シスト×フジファブリック @なんばハッチ
オープニングでステージに上がらせてもらいました。
下の写真は激論リハのこっそりショット。
この二人が同じステージに一緒に立つ。
ありそうで実はこれまで実現しなかったこの瞬間をどれだけ楽しみにしてきたことか。
「やっと」という気持ちと「始まった」というここからの期待。

両バンドを見ながら、この日一日で、何度思って何度口にしたか
「ええバンドやわ~」って言葉。
素晴らしいメンバーと素晴らしいCrewに素敵なお客さんが織りなす至福の時。
その存在がほんとうにうれしくてたまらない一日でした。
メンバー、スタッフのみなさんと交わした言葉ひとつひとつ胸にしっかり刻まれています。

日本中がこんなスタンスのバンドばかりになればいい。

で、写真はそんな最高の一日を終えた最高のふたり。


で、ご機嫌ですっかり僕も爺さん仕立てになっちまった最高の夜でした。


以下、BARKSのライブレポですが・・・
「茨城」やないけど、そこらじゅうで間違えられてるから慣れてるよね。

【ライブレポート】韻シスト、豪華ゲスト迎えた熱狂の3日間
https://www.barks.jp/news/?id=1000156527



アクセスカウンター