日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。 古いものは「蔵出し三面記事」に移動もしくは多くはお蔵入り。 ライブの記事は「ライブのツボ」に移動して保存。

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それを営業だという必要もないと思うが、
昔から、
結果が出るバンドは他所へ旅立っても過去に関係した僕らも巻き込んでいくが、
そうでないバンドは、僕らを置いていくから「場所が変わっただけ」の結果しか出ないのは遠くから見てるからよくわかる。
待ってたのになぁ。。。っていつも思う。


なんや無言で送られてきたで〜






激論2017(公式)延長戦‼︎‼︎

審判でも、のつもりでお邪魔したらいつの間にか参戦して久々バトってたようで。笑
帰りのタクシーがなくて阪急沿いをひと駅3人で歩いた戦い後の朝の空気が妙に清々しかったのは、今もはっきり覚えてるんよね。今年もいい夢みせてな!
(写真提供TAKU)




先月18日のNeo-Zonkでの凄まじいゲストっぷりの余韻が今も残る8弦ギタリストISAOと夜のCOCO'Sでココッシュ メイプルソース。互いの報告と音楽談義。
甘いもん食べながらもISAOはシブい!4月24日/25日には東京でNileのジョージ・コリアス(dr)と共演決定!


◆2016/12/18(日)
Neo-Zonk 360°パノラマワンマンLIVE
Guest : ISAO

高校生の時から来てるあいちゃん、祥子ちゃんのNeo-Zonk凱旋ライブ。サポートドラマーはこれまた同じく高校生の時から来てるカマチョ。

後半、ISAOが入ってからの凄まじさが圧巻過ぎてまた涙出たわ。
涙腺ゆるいのは確かだが、彼らがすごいのはもっと確かやわ!
 
ISAOが存在することで生まれた「環境」や「土壌」が後に続くびっくりギターズ、ジャックライオン卒のミュージシャンに与えた影響はデカイ。
故に昨夜のライブも。
 
びっくりギターズやジャックライオンという場所は、彼らが言ってくれるように「きっかけ」にはなったと思うけど、そこからの彼らの努力や活躍なくしては、びっくりギターズもジャックライオンも今まで存在できていないと思うねん。
随分パワーもらってる。
だから泣けてくるねん。

(写真は各方面から拝借)



◆2016/12/15(木)
AMIGO'S
八木のぶお(Hrap/Vo)大山大吾郎(Dr/Per)山田晴三(Ba/Vo/Kari)田中晴之(Gt/Vo)

大吾郎さんのリズムはNHKのアナウンサーみたいな無機質さが皆無だし、
八木さんのハープは楽器一番小さいのにまるでオーケストラだし、
晴之さんのギターは世界一のマッサージ師みたいだし、
晴三さんのベースは次から次に繰り出すディズニーランドのアトラクションみたいだし。

飛び入りゲストの羽地直子ちゃんの歌、むっちゃよかったし。

打ち上げて晴三さんに「今日は真柴さんのアッハッハー!笑 が少なかったような。」って言われました。
そうかも知れんです。一年ぶりのAMIGO'Sに感謝の気持ちがいっぱいでした。

一年ぶりのAMIGO'Sは14日高槻の山田さんのお店HIDEWAYでもライブできました。
また新しいファンが増えたみたいですよ。しかも若い女性も!笑
ええ話しやな〜。

昨夜はその山田さんもご来店いただいて一緒に盛り上がれました。ありがたや〜!
僕はAMIGO'Sのライブのとき、フロアにいるみんながチームみたいになれるのが大好きです。年齢幅も広いし、いろんな立場の人がいる。僕が勝手に思ってるだけかも知れませんが。笑

来年は久しぶりの関東遠征もあるかも!?
どっちにせよ世界のAMIGO'Sですから。

ええライブばっかり続いてます。
こんな時の酒は百薬の長ですな。朝から清々しい!




2日前、日曜の話。
年に一度の13回目。
YouTubeにたまたまあげた動画がジワジワ話題を呼び、オープン前から長蛇の列。いつのまにか全国からのお客さんで超満員でのワンマンライブ。
ただの社会人のアマチュアバンドなのに音楽業界からの問い合わせまである。
でも、続けてると毎年いろいろあって、それでも続けてると大きなチームワークが生まれて乗り越えて。
年末の風物詩MonkeyFlip!
この日も理想のバンドかステージに立ってくれてたよ〜ん!
飲むつもりなかったのに我慢できんかったわ。
だから帰りは電車〜。




江口マルムスティー/マキポン/吉田このみ/今西太一/ジャマーバンド

10日のびっくりギターズ21周年ライブには音楽で伝える能力が凄過ぎるツワモノを5組集めてお送りしました。

坊さんでもないのに坊さんの説教みたいなMCするより音楽はあぁでなくっちゃ!
とてつもなく楽しい美しい夜でした。






店名を考えて、コンセプトとイメージを伝えて、ベーシストであり友人でもある加畑先輩がデザインしてくれた手描きのロゴの原画でです。
このデザイン、21年経っても全く古くなりません。
これからもよろしくです。
ちなにもジャックライオンのロゴもすべてその加畑さんです。わかりにくい僕のことを一番理してくれて形にしてくれる同郷のすばらしいデザイナーです。




お世話になってる松井さんが照明担当やで〜!っことでジャックライオンからほど近い大日のムーブ21へ!
なんとプラネタリウムを使っての演劇。
楽しませていただきやした〜!
で、終演後のドキドキワクワクスタート!
本作の作家であり演出家であり音響であり、なんとプラネタリウム操作のお兄さんである岩倉さんにもプラネタリウムコックピットなどなどの設備をご案内いただきましてもう僕は少年のようにテンション⤴︎




古くなって不具合もあるそうですが、なんたってここで星空とコラボでライブできるや〜ん!ですわ。
あの方とかあの子とか・・・思いつきイェーイ!!!


ゴキゲン韻シスト!超満員のSOLD OUT at Umeda QUATTRO



1番手 OLD HAND CLUB BAND(番場くん&のぼるちゃん&勝っちゃん&めぐさん&加藤君 / 京都・丹後)

2番手 明石イチロー(明石恵さん&新田一朗さん)

そしてトリに MS&D(ジノさん&シュウさん&中山くん / 地元茨木)
初顔合わせにどうなるか思ったけど、やったね!!
10分押しで始まったステージは第一音から終演までええ音づくしでした。
楽屋もフロアも賑やかで和やか~。
みなさんが作ってくれるあの空気感に感動して、お酒が美味くって財布が空になっちゃいました。
昨夜あの場でお会いできた皆さんに大感謝!!



アキラのワンマンライブのオペを買って出ました。
僕がオペするなんてイメージ持ってない子らはPA席に違和感あったかな?笑
一つ一つの音、精一杯大事にしたよ〜ん。耳コピできるくらいのレベル。
緊張感と安堵感が同居するとても人間的ないいライブ。

PA席でちょっと涙したったわ。
驚きの縁もあり~ので素晴らしい一日でしたよ。


この季節には必ずここに会いに来てま~す。
デッケ~イチョウ。(車と比較するとわかるよ)

ここも好きな場所だわ。
毎年パシャっと一枚残してるわ。
ぶらぶら車走らせて見つけた
人が居てないとこが好きやねん。


16年もライブハウスしてるのに見ないとわからないライブに鉢合わせ。いまさら。
渋さ知らズオーケストラ。

で、5月のジャックライオンでの渋さ不破さん率いるSpace Baaで対バンさせてもらったthe Applauseが渋さのツアー始まって以来初めてという「オープニングアクト」に起用サれたのです。やったよ!

ジャマーバンドの金司さんに出会う。渋さをお勧めする先導さん。会えるだけでなぜかうれしい。
ライブか始まった途端、心解放。

一曲目の関根さんの歌で涙がこぼれた。どんだけ感動して、どんだけ泣いてもええ思った。
ライブという言葉を使用するバンドマンに告ぐ、YouTubeとかなんの役にも立たんで。
僕はこっちに立つ。
終わって不破さんに抱きついた。そしたらまた泣けて来た。
歩く道をしっかり決めた。
帰りの立ち飲み屋が天国になった。
営業トークとか無理な体質でよかった!



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