日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。 古いものは「蔵出し三面記事」に移動もしくは多くはお蔵入り。 ライブの記事は「ライブのツボ」に移動して保存。

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バンドは
仲間がいないと
できませんが、
仲間がいないからこそ
やりたいのが
バンドだったりします。

そうして生涯の「友」に出会っていくのです。




音楽や歌には、
服着てる音楽や
素っ裸の音楽とかあると思うねん。
で、素っ裸で歌う歌を
服来て気取って歌うと
嫌味やねんな。
その逆だと品がないし。
評価されんときは
「そこ」が噛み合ってないわ。
きっと。
そんなふうに思う。


「仲良くなった」「仲良くなれた」って近年一日の終りでやたらと聞きますが、「仲良くなる」ってそんなにポイント高いのかなぁ?
多くの人と仲良くなれなくても「大切になひと」に出逢えてさえいれば、どれだけ幸せか。それでいいの、僕はね。


夢を抱く言うのは上むいてヨダレ垂らすことちゃうねん。
しっかり前見て、希望を持って、一歩一歩前に進むことやねん。
勇気も要るねん。決断も必要やねん。

だからそのために応援するし心配もする。


友達とノリやマジな考えがすれ違ってもキニシナイキニシナイ。
わかってもらえなくて腹もたつし気にしないことは出来ないけど、気にしてもどないもこないもならんことだったりする。
やがてうまく歯車があう時が来るまで胸にしまって信じていこう。
それでいいんだよ。


◆2015/3/21(土・祝)
鈴木トオルA!CLOVER
鈴木トオル(Vo.Gt/LOOK)江口正祥(Gt)伊藤広規(Ba)向山テツ(Dr)

オープニングアクト
吉田このみwithてら&みずのん(The Very Good)

ありゃぁ~またもや写真撮り忘れ。
これまで3回ライブあって2回めに一枚だけかろうじて撮ったのがあるものの、今回は忘れずにと肝に銘じていたはずなのに。。。
ライブの流れに写真撮ることなんか忘れちゃうんよ。

なので打ち上げで出演のみなさんの集合写真の際、ちょっとおこぼれをいただいた一枚で。

にしても、今回も心臓の鼓動のような最高のグルーヴ。
血の循環が良くなっちゃって元気モリモリ。

「織り成す」とはまさにあのこと。
「風合い」が見事なのです。

バンド、鈴木トオルA!CLOVER。
涙枯れるまで上を向いて泣いちゃったよ。
最高に幸せな気持ちになりました。


そして、1年半前、ケガで流れたこのみちゃんのオープニングアクトもやっと叶った。ありがとう。
で、みずのんやてらがいると会場のあったまり方がいいのよね。


◆2015/2/21(土)
フェリスボーイズ(From 湘南) / DECAPELLA JAPAN

デカペラは今年で20年。びっくりギターズと同時に生まれたアカペラバンド。
結成当初は茨木市内にあった頃のびっくりギターズの営業終了後に店で練習してたわけでして。

デカペラだけは僕が音響やるんだけど、なんだかこの空気に触れるだけでグダグダ話にバカウケしながらも色んな意味で初心に帰れるというか。
堂丸ちゃん、マキポン、板やんには、ずっ~といいものもらってます。
そしてタケオくんにケンくん。
ありがとうね。

そして、岡崎くんおめでとう!これが一番うれしい。
デカペラから生声アカペラのプレゼント。


フェリスボーイズはなんと日帰りでの大阪ライブ。
4時入りのはずが到着は開場30分前の5時半!でもあわてません。百戦錬磨のこの方たちのことです、大丈夫大丈夫。
ライブが始まれば具合も加減もグンバツのエッチ度でみんなを誘ってくれます。生命力が高ぶりますぞ!!

もちろんココでも岡崎くんへのプレゼント!

トラさんとのお付き合いも長くなってきましたが、そんな中でこうやってドラマが生まれ。。。。
アッキーさん、タコヘーさん、ケベタンさん、ありがとう!!
フェリスボーイズの音楽は血液に一番近い音楽のように感じています。

予定にはなかったダブルアンコールでのMOEKASU♪ではまたもこのありさま!


みなさんまた元気で集まりましょうね。
ほんとうにありがとうございました!

岡崎くん、末永くお幸せに~!うれしい!!

とにかくむちゃくちゃおもろい夜でした!


喋ってない時はなんでもなく休符なだけだよ~ん。

気まずい?

それもリズムやて。


◆2015/2/10(火)
Spark 7
メンバー:ISAO(G)mi-ya(G)矢吹卓(Key)砂山淳一(B)鎌田紘輔(Dr)

20年前、びっくりギターズ(阪急茨木)で、閉店時間まで一人ギター弾きまくってた当時高校生の勲(ISAO)少年が一番先輩で。
その後、そんな先輩の背中を見ながら追っかけたベース砂山少年。
そして、ジャックライオンができ、鎌田少年がドラムを。

そうして実った今回のSPARK7はこれまでのSPARK7とは違ってて、同じ土地の血が流れる少しずつ世代の違うメンバーが同じ曲(しかも超難曲ばかり)を織り成していく。

写真はバラードSEED♪のとき。

また新しいシーンがこの曲の中に刻まれていく。
心揺れずにいられるか?

すばらしい!!!


大阪編終了!


いい機材は音がいい。
つまり「上手い人はより上手く」「下手な人はより下手に」聴かせる力を持っている。
気をつけろよ。




向山テツさん誕生日!でカンレキ~!

本日ジャックライオンでは伊藤広規さんのセッションですからこっちから広規さんと一緒にお祝いします!!

テツさんと広規さんは3/21(土・祝)にLOOKの鈴木トオルさんと一緒に強烈なロック持参でジャックライオンに来てくれますよ~。

写真は先週のクリニック終わりにローソクをふぅ~ってした後。



◆2015/1/24(土) at JACK LION
フォークロックス 「25周年だろ おまへは」

まだまだ我々日本人は自国にこんな凄いバンドがあることを知らないまま過ごしています。
そう僕達ライブハウスはぜんぜんまだまだショボいメディアなのです。

湯川トーベン(Vo,Ba/子供ばんど)
中野督夫(Vo,Gt/センチメンタル・シティ・ロマンス)
taco-bow(Vo,Per/センチメンタル・シティ・ロマンス)
向山テツ(Vo,Dr/ex.小柴大造&エレファント、Cocco)
永井ルイ(Vo,Pf,Gt)

『FOLKROCKS』

ウズウズして我慢できずに立ってしまったお客さんを久しぶりにいっぱい見ました!

「生きてるうちに見てください。」


そして、次の日も向山テツさんのドラムクリニック「テツだよ~ん。Vol.3」
今回も高校生から大人まで専門学校や普通のミュージックスクールでは絶対聞けない学べないテツさんのバンドマン魂を今回も学ばせていただきました!

テツさん、もうすぐ還暦。おめでとうございます。
そして、いつもほんとうにありがとうございます!


僕らは少しずつ違っていて、それを無理にすり合わせしきらないからこそ心地よいのだと考えます。
「過剰な共有」はかえって苦しみを産むと思うのです。
そういう意味でSNSをきっかけに起こる「それ」には気をつけないとしんどいよねって思います。


◆2015/1/15(木)
今沢カゲロウ ソロ&BASSNINJA wired

今回はスタッフの体調不良もあって僕は2Fからモニター越しの観戦。
そう、やっぱりベーシスト内Pがホールにいたほうが高校生ベーシスト諸君のテンションも上がる。

今沢カゲロウLIVE、初めてのモニター越し。
ちょっと冷静になれるから改めて思ったね。
「僕は世界中は知らないけど、きっと今沢カゲロウは唯一無二だろう」って。

数年前、FM COCOLOの加美 幸伸さんの番組で初めて音と名前を聞いた。
そしたら数週間後にカゲロウさんから電話。
出会えてよかった。

極めてストイックなミュージシャン。
そして、一番間口を広く開けてくれてるミュージシャン。
幼稚園児でさえもす~っと誘ってしまう柔軟さ、シンプルさ。
だから、いつも何が起きるかわからない。

ジャックライオンも何が起きるかわからない場所でありたい。

これは結果であって目的ではない。
雨漏りもない。

ただただ一瞬の出来事だった。



10周年の記念に武道館でプレゼントした紅白ピック。
お祝い色。笑
材質とか規格はいつも使ってるのと同じなんですよ。

饅頭のほうが良かったかな。





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