日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。
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◆11月23日(土・祝) 投げ銭ライブで勤労感謝 ■出演:ジャマーバンド(from和歌山)/オープニングアクト:サウザー(from和歌山) なんやかんや言いながらジャマーバンドと出会って9年くらい?になると思うねんけど、ここ数年は他の場所(カミングコウベなんか)で一緒になってやることはあっても実はジャックライオンでのライブの数は減っていました。 そんなちょっとした期間でここジャックライオンにはジャマーバンドを知らない若者が増えちゃったし、知ってた若者はバンドやめちゃったりでさみしく思ってたんですね。 で、9月の末にThe Very Good(ベリグ)のレコ発にジャマーバンドを呼んでくれたことが大きなきっかけになりました。 もちろん僕が先に呼べば良かったんだろうけど、ベリグが自分たちで選んで呼んでくれたのは僕にとって凄くうれしいことだったんです。 そのあとジャマーバンドのあにきから「真柴くん、年内にもう一回出来ないかな?」って連絡があって、そんなタイミングでたまたま11/23に空きが出来ちゃって・・・そんな偶然からこのブッキングが決まりました。 ブッキングが決まるまでの流れが良かったから、こりゃもうワンマンでやっちゃおうって思ったんですね。 みんなに来てもらいたい!来てもらえればきっと楽しんでもらえる!!それが僕の今回の一番の思いでした。 で、勤労感謝の日っていうのもあり、じゃぁ勤労感謝の気持ちで投げ銭ライブにしようって思いついたんです。 投げ銭ライブはジャックライオンでは初めて。 これも若い子たち(ジャックのスタッフも含めて)に義務みたいにチケット代を払うっていうんじゃない感覚を味わってもらいたくてね。 大変っていうか不安だったのはお客さんが来てくれるかってこと。 いつもならチケットがあるからみんなに連絡して「予約」を募るんだけど、今回はチケットもないから予約もない!だからメールやメッセージ、電話をして「来て!」って伝えるだけ。 実際「投げ銭ライブ」の意味がわからなくて若いお客さんからはど「どうしたらいいんですか?」って何人もから聞かれたしね。お金なけりゃないでいいっていうのも理解しがたいわな、そりゃ。 メッセージやツイッターなどでの告知は、寝ても覚めてもでした。夜中に目が覚めたらツイートやメッセージ送ったり返事したり。メッセージを送った人、返事をくれた人などなどメモに記入していきます。まぁいつものことですが。 そんなやり取りを100人以上としてこの日に集まってくれたお客さんたち。 じゃぁなんでそこまですんの?って言えばそれはベリグのライブのときのジャマーバンドへのお客さんの反応がすべて。 ベリグのレコ発やからおっさんバンドのジャマーなんかノーマークの若い子たちがどんどん魅了されていってるあの姿!アレ見て、もっとジャマーバンド見てもらわんと!って強く思ったんですよね。 実は今回のライブが終わってからジャマーのあにきがこうメッセージで教えてくれました。 「たぶん僕らは、みんなと楽しむためにだけ曲作ってライブしてるんよ。だから作品主義とかでもない。自分のソロとかは別やけどな。」って。 まさに23日のライブはその通りのライブになりました。 ライブの反応の細かいことは僕が言う必要もないほどいろんなところに書かれてるのでここではいいでしょ? 入らなかったらどうしようと思ってた投げ銭もとてもいい感じに集まりました。ありがとう! で、その中にこんなものも入っていました。 僕もそう思うよ! at 愛知県森林公園 芝生がふかふか、 センチがほかほか。 40周年フリーライブ。 お気に入りの丹後宮津のオイルサーディンもちこみ。 なにがよかったって、 「一緒に行きたい」って自主的に言ってきたのが みんな若いやつだったってこと。 昨日のライブでは、ほんとにジャンルも世代もなにも垣根がなかったように感じました。 日本にこういうバンドがあって、こういうバンドをずっと好きでよかったって、 芝生に寝転がりながらしみじみ思ったのでした。 督さんは初めて会ったときから何年経っても調子いいしね。(笑) それと、昨日は僕が初めてセンチに出会ったときのドラマーである近藤さん(写真右端)に会えたのがうれしかったなぁ。 この図が最高にいいね。 太陽の賛歌♪すごかったね。若者もどっぷり呑み込まれてた。 一度気に入ると・・・気になり・・・知りたくなる。 そう9/23に茨木であった「麦音」っていうイベント。 地ビールを楽しみながら音楽を一緒に楽しんじゃおうっていうイベントで、全国の地ビールと茨木の美味いもん処が集まってて、『美味しいビールと美味しい食べ物』って言う最高に入りやすい「入り口」が用意されてるんですが・・・ さて音楽はといえば、真昼間から平気で日本を代表するようなプログレッシヴバンドが演奏してるっていう日本最強くらいにマニアックで(笑) とにかく、そこで今回出合った地ビールが美味しくて。 その銘柄は、京都京北周山町にある羽田酒造の「周山街道地ビール」 お味は三種類。 実はそこいらで手に入るビールじゃなくて、先週は京都で売ってるショップに買いに行ったくらい。 家に持ち帰って飲んでみれば、その場で樽から注いでもらうのよりは少しは落ちる気はしたけどやはり美味しい! で、イベントのときのスタッフの方がとてもいい感じ(そりゃ10杯以上飲みにくれば愛想も良くなるわな笑)だったのでどうしてもこの美味いビールをつくる会社も気になって、今週はとうとう行って来ました! 山を越えて。 ここです、羽田酒造。 ショップがあるわけではなく古い木造の事務所に案内されて色々お話もさせていただいて和やかムード。 思ってた通りの雰囲気。あぁこのビール好きになってよかった!と。 持ち帰りのビールの注文。 知りたくなるから来ましたが、ここまでしてほんとに納得!そして満足!! このビールとのお付き合いは始まったばかりです。 ありがとう麦音フェスタ! 厳しいことを言っても 家に帰ったらツイッターで愚痴つぶやいて ガス抜きされて終わるだけやけどね。(笑) 今も昔も楽すりゃ堕落。 でも、 ほんまに楽しかったら 苦を越えられる。 そう、 苦になんて感じないし むしろ楽しいと感じるはず。 それも、今も昔も変わらない。 苦しいのは越えずにそのままその場にいること。 そこでみんな楽しいフリをしてること。 いまや高校生の頃から 音楽もやっぱり「人」・・・って 僕みたいなおっさんが言うような言葉が先行してて。。。 そうしてるうちに「人」っていうのが 自分にとって「都合のいい人」にばかりになってて 居心地はいいんだろうけど 「楽」と「楽しい」は違うんやで、「音・楽」。 ◆2013/7/20(土) "Sentimental City Roamance 40周年LIVE"~えんでにゃ~の!大阪~ センチメンタル・シティ・ロマンス :告井延隆(Vo&Gt)中野督夫(Vo&Gt)細井 豊(Key)野口明彦(Dr)瀬川信二(Ba) センチ40周年。 僕の信じた32年は正しかったんだ。 そんな40周年。 でも、気を緩めてはいけない今日の40周年。 アンコールでの「うちわもめ♪」でみんな我慢できなくて立っちゃった! いいなぁ。 この感じ、僕の知ってるライブハウスだわ! 予定外だったことは、あの福岡風太さんが舞監だったこと。 そして別れ際に「よくやったよ」って言ってもらえたこと。 それはやっと「ライブハウスやっていいよ」っていう一言をいただけたことに等しいと感じました。 その言葉を胸に僕なりに続けていきます。 ありがとうございます。 最後に初めて「写真撮っていただいていいですか?」とお願いしました。 ◆7/17(水) 鈴木トオルA!CLOVER 鈴木トオル(Vo.Gt/LOOK)江口正祥(Gt)伊藤広規(Ba)向山テツ(Dr) オープニングアクト:ローリーポーリー 記録写真獲るとこも忘れてました。 広規さん、テツさん、ありがとうございます! トオルさん、最高! 江口さんウハウハ! 予感ってあるんです。 期待とは別に。 昨夜の鈴木トオルA!CLOVERのライブはまさに予感が的中。伝説的な日になったんじゃないでしょうか? お客さんとバンドで高速キャッチボールが生まれて、そのやり取りに。。。 もうやられまくりの日でした。 きっとジャックライオンならではのライブになったんじゃないかと思うと胸が熱くなりました。 泣いた。 一緒にライブを作っていただいた皆さんありがとうございました! 追記 スタッフの方からいただきました!写真。 Powered by 忍者ブログ Copyright © [ ヒゲおやじ三面記事 ] All Rights Reserved. http://higeoyazi.blog.shinobi.jp/ |