日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。 古いものは「蔵出し三面記事」に移動もしくは多くはお蔵入り。 ライブの記事は「ライブのツボ」に移動して保存。

WRITE | ADMIN

ブログ内検索
アーカイブ


なぜ頭打ちしないのか
なぜ頭打ちするのか

進む人と進めない人
出会う人と出会えない人
選ばれる人と選ばれない人

いいところまで来たのに
なかなか先に進めない

さ、何がどう違うのかな?

指先で調べる前に頭で考えてみようかな。



至高の立体音響(=ライブ)を満喫して最高な気分。
超がつくイキイキした音が全てのメンバーから連射され、前後左右上下に飛び回る圧巻のステージでした!

今年もありがとう!をISAOに贈ります。

出演
soLi
メンバー:ISAO(Gt) 星野沙織(Vn)
サポートメンバー:仁耶(Gt) 森田悠介(Ba) 原澤秀樹(Dr)

D_Drive
メンバー:Seiji(Gt) Yuki(Gt) Toshi(Ba) Chiiko(Dr)




7人のお子さんを含む34名のお客さんと楽しんだ昨日15時半からのライブ。

初めてのライブハウスでは?と思うおじいちゃんおばあちゃん、お父さんお母さんからお孫さんまでエイジレス!

ステージ終えた後、すぐにカリンバ持ってフロアで生カリンバを子供たちに体験させてくれたcaepomと子供たちのシーンはまさにこの日ならでは!

人と人をつなぐ天才このみちゃんはこの日もゆげさんの相方であるタナカアツシさんとコラボでデスペラード♪

子供たちは長丁場だと集中力が持たないんだろうと思って僕自身も転換中に子供たちを連れてステージに上がっていた記憶があります。

そしてゆげさんで僕はもうどこかに行ってしまっていたようです。

アンコールのこのシーンは写真で残っているのでなんとなく思い出しましたが、後半から今朝までの記憶がほとんど飛んでしまっています。

自分が仕込んだ「ロック」に見事に打ちのめされたようです。

◆2022/10/30(日)

「童謡聴きながら軽くお酒もいいんじゃないですか?」
~大人も子供も一緒に楽しむ童謡、島唄、ポップソング~

出演:
ゆげみわこ with タナカアツシ
吉田このみ
caepom

●小学生以下入場無料&1ソフトドリンクサービス






ワクワクしながら弾いてくれるから
ワクワクしちゃうぞ。

いいギタリストやなぁ!(WhiskeyDust / Gt:エリカさん)
ギター大好きが溢れてる。
これこれ!本来は音ってこれが人に伝わるんよ。

こういう若手のギタリスト、あんまり出会わなくなっちゃったなぁ。


「五・七・五」
休符除けば
変拍子



山椒香る鞍馬山らーめん at 岸本柳蔵老舗

いただきます。


近年「合奏」って言葉を使うようになったのは周りの影響。
この言葉からは演奏する上での大切な要素を感じられるから。


バンドがなくなってボーカリストがギターを持って50代半ばでジャック弾き語りデビュー!


そんな最高の谷川さんがしっかり火をつけてくれて。


このみちゃんの弾き語り

の最後はまさかのぶっつけ本番「愛燦燦」セッション。
スパミル3人が出てきてあまりに見事で奇跡も生まれる合奏に大興奮の会場!

このエンディングの姿でわかるっしょ?


で、和歌山から来てくれたスパミルがあったかい音すぎる演奏でそれに追い打ちをかけて。

スパミルパワー炸裂!そのせいで終盤には謎のダンサー出現!!

しかも最後に全員ステージに上ったらダンサーはあの方!!笑

「夢叶う」という花言葉のある青いバラのプレゼント。

未来が開けた最高の一日はこの人たちが作ってくれました!

◆2022/6/19(日)
JACK LION 22周年アニバーサリー

出演:Spicy Honey Milk / 谷川 昇二 / 吉田このみ


唯一無二の存在であること。イコール孤独でもある。
一時のインパクトではなく、個性を見出しずっと存続させ、進化するこのお二人は、僕にとって尊敬する人物!

そんなお二人のみのブッキングは僕なりのメッセージでもあります。

見えてきたお二人の「原点」

それが力になってるんだと知ることができたのは、この日ならではだったのかもしれない。

個性と協調性の狭間で悩み続ける若者たちに知ってもらいたかった。

すごい夜でした!

◆2022/6/18(土)
JACK LION 22周年アニバーサリー
~問われる横江2丁目の成せる業シリーズ~
『妖精と忍者』

出演:今沢カゲロウ / 山本新



山本新(ようせい世界)



今沢カゲロウ(BASSNINJA)

出た!アンブレラ奏法!!


いよいよセンチメンタル・シティ・ロマンスのライブ。
ジャックライオン的には22周年のメインイベントです。

告井さんが抜けたセンチは何度も見たけど、督さんのいないセンチは初めて。
寂しい。けど告井さんが戻ってきてくれるセンチがまた明日見れるのはうれしいし、きっと督さんも来てくれる。

僕がセンチに出会ってちょうど40年。
ついにこんな日が来るとは・・・

◆2022/6/5(日)
JACK LION 22周年アニバーサリー
センチメンタル・シティ・ロマンス Tour 2022 PartⅠ
出演::センチメンタル・シティ・ロマンス
メンバー:細井 豊(Key) 野口明彦(D) 瀬川信二(B) 種田博之(G) 告井延隆(Vo/G)
ゲスト::ゆげみわこ

そして、シークレットゲストとして総一郎(フジファブリック)が出演してくれました。(歌&ギターで6曲参加/下記参照)

【第2部】
うちわもめ
あの娘の窓灯り
かくれんぼ
キャバレー

【アンコール】
雨はいつか
風景

ジャックライオンがオープンしたころ、督さんに自分のストラトを貸したところから始まり、総一郎は上京したころ随分督さんに世話になった。

督さんは昨年遠くに行っちゃったけど、いまここで総一郎がセンチの中で歌い&演奏してる。そしてしっかりその役割を果たしてる!

22年やるとこういうことが起きるんやね。

督さんもきっと笑って喜んでくれてる。
ありがたい。僕は泣いた。

ゲストの「ゆげみわこ」さんも一度お会いしただけなんだけど絶対いい歌うたいはるって感じたてたんだけど、歌い出しのほんの数秒で惹き込まれる素晴らしい唄声!
今回この方に出会えたことは大きい!


ものすごい、
ほんと!ものすごいライブが続いてます。

ただ足りないものがあります。若いバンドマンたちはほとんどこれらのライブに来ていません。

この2年・・・
人数制限もしてるので「学割」をしてないのもあります。
若いお客さんがいることに警戒された時期もありました。
その逆もありました。
若いバンドマン(特に高校生)が途絶えたことも影響してます。
飲食店を中心にアルバイトが減りお金がないのもあります。

素晴らしいミュージシャンに出ていただいて、
すごくいいお客さんに来ていただいて、
すごくいいライブになっているのですが
年齢関係なく楽しめるはずのジャックライオンでの年齢の壁が再び厚くなってしまったなって。

でもこの方たちの音は必ず年齢の壁を越えます。

それを次につなげるためにもこれまで通り「書いて」伝えたいとも思うんですが、なんかねぇ書くことが今本当に伝わることになるんやろか?なんて思っちゃって、ライブの余韻を感じながら自分自身のパワーに変換してます。

出演者の皆さん、来ていただいたお客さん、
素晴らしいライブを作っていただきありがとうございます!!

◆2022年4月29日(金・祝)
田川ヒロアキ Guitar Station Tour 2022
出演:田川ヒロアキ
オープニングアクト:吉田このみ / 江口マルムスティーン

◆2022/5/15(日)
猛烈トリオ
メンバー:佐藤研二(Ba) 江藤良人(Dr) 田中邦和(Sax)

◆2022/5/21(土)
ジャマーバンド40周年や!アミーゴジャマー
出演:AMIGO'S / ジャマーバンド
AMIGO'Sメンバー:八木のぶお(Harp,Vo) 大山大吾郎(Dr,Par) 田中晴之(Gt,Vo) 山田晴三(Ba,Vo,Karimba)



『ライブハウスはいいところやで!!』


「生」でぜひ!って言います。

臨場感あるとか迫力あるとか。
ところがそんなことじゃなく、生でしか都合の悪い音があるのでです。

逆に言えば、生でないほうが都合の良い音も多くあるのです。

なんでもかんでも「生」がいいわけではないからこそ「生でないとダメな音」を伝えるために僕はこの仕事をしています。


音源作品の話。

早くから既製品みたいに仕上げたり固めたりすることに必死になってるとね、

売りやすさも見えるけど
終わりも見えるのよ。

出会うべき人に出会ってお世話になりながら一緒に作り込むようになるまでは、既製品みたいな仕上げをして固める必要なんてないと思うよ。
ま、そうしたい気持ちはわかるけど。

でもね、素朴な素材に近いほうがいろんな角度からあなたの可能性(個性)を発見できるので、実はあなたが出会うべき人に出会いやすいんだよ。
今の時代は特にそう。いろんな手段で向こうはあなたを探すことができるからそんなに仕上げなくてもあなたの魅力はわかる人にはわかる。だって向こうはプロだよ。出来る人ほど素材選びの目利きは鋭い。

「売れそうな感じ」に仕上げちゃうと使いやすくなるしバカでもわかりやすくなる。だから「出会わなくてもよかった人」もいっぱい寄ってくるよね。

最初は誰かが反応してくれるとなんでも嬉しいんやけどやがてみんなよくわからんようになって大変な思いをしながら疲れていくんよね。
だってあなたまだ若いから。

新鮮な野菜のようであることの方が魅力的!
自分で全てやるなら話は別なんだけど、誰かにやってもらってるんだったら早くから「見栄えの良い料理」になる必要は無いと思うよ。


先ほどたまたま電話でお話ししてたのですが・・・

「このところのブッキングを見てジャックライオンはプロでやっていくって方向なのかなって思ってた。」って言われました。

そんな風に思われることは覚悟してました。でもそんなわけないでしょ。そういう役割の店じゃないですから。
店に来られてる方にはそんな話もするのですが、でもまぁ機会があればこんなことを少しくらい書いてもいいのかなって思ってたので。

答えはシンプルです。

「ここでやることをの望んでくださる『これを生業にしてる方々』の活動を止めてはいけない。」という思いだけです。

それプラス、そのライブを心から楽しみにしてらっしゃる方々からいただく声と楽しみにしてくださっているからこその協力(ソーシャルディスタンスなどのルールを厳密に守ってくださる協力的な姿勢)に支えられてこそのことなのです。

先日はツイッターでこんな風に告知しました。

「そろそろ高校生に思いっきりライブしてもらいたいと思っています。
ジャックライオンのような郊外のライブハウスはそれが一番大切な役割です。
現在あちらこちらで活躍してるバンドマンも元はみんな高校生の頃、ここのステージに立っていたわけですからね。

学校の状況はいかがでしょう? 」って。

高校生に動いてもらえるようにするには学校や親御さんからの信頼は大切だと思って今日まで来ました。だから慎重にやってきたんです。

細かいことはここではまぁ・・・ってことで、少しでも現状おわかりいただけたら幸いです。

もちろんお電話の方とはそれなりに時間が取れたので「またやりましょう!」ってことでいいお話しできました。

ジャックライオンも6月で22年。
ここはいろんな世代の音楽やお客さんが入り交じるからこそ面白いことがいっぱい起きてきたんですから。

ありがとうございます。



とんでもないブッキングをしちまった2日間。楽しみだけど実はちょっとビビってた、体力的に。

◆2022/3/26(土)
A(あ) 2年ぶりの春のツアー
メンバー:MAR☆BIN(Vo) 大西 真(Ba) 湊 雅史(Dr) 橋本 ジュン(Gt)

◆2022/3/27(日)
華村灰太郎カルテット春のツアー
華村灰太郎カルテット / Rayline
華村灰太郎カルテットメンバー:華村灰太郎(うたギター) つの犬(ドラムス) 高岡大祐(チューバ) 桜井芳樹(ギター)

で、この日を迎えるにあたって天野くんおすすめのコールマン(Coleman) チェア を手に入れ、22年間で初めてジャックライオンで2連泊に!

でもでも、この2日間のライブは結果心配してた疲れなんかどこかに飛んでったね!!
体内のアルコールも蒸発した。
若いのも巻き込んでどえらいことになった。
SNSになんかこの答えは載ってへんぞ!!
したがってこのブログ読んでもなんにもわからんのです。

世の中にゃぁ来んとわからんことがまだまだあるで。

写真も残ってへん。忘れてた。

だからコールマンチェア の写真を。これも最高や。

2日間で起きた出来事にまだまだ先が、未来が開けていく実感がもてたのでした。デカい収穫!
万歳だ!

最後に
華村灰太郎ツアー機材車の写真を!



アクセスカウンター