日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。
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智恵美ちゃんにはコロナが始まってすぐ、2020年5月にお願いして音を出さずにジャックライオンの外壁にデジタルペインティングして配信したりと、これまでもいろんなチャレンジ・スピリッツをたらふく感じさせてもらってますが、あれからも常に記録更新し続けてくれます。 今回も一段と!いや、何段もぶっちぎってくれました。 スーマーさんは高円寺に行くたびにお会いしてましたがやっとジャックライオンでのライブが叶いました。あの素敵な声がやっとここに響いたわけです。 なお僕はベロベロでした。 ◆2022/11/18(金) 松井智恵美 Pre.「Thank You Live vol.4」 Art & Music ※このイベントは大阪文化芸術創出事業 活動支援補助金を利用して行われました。 出演: ●PSYCHO-TRIBE(杉田英和 Dr) ●SUEMARR(スーマー Vo,Gt) ●DOGON-1(赤澤洋次 Gt,etc/辰巳光英 Tp,etc) ●大西英雄(Dr) ●松井智恵美(ライブペインティング) なぜ頭打ちしないのか なぜ頭打ちするのか 進む人と進めない人 出会う人と出会えない人 選ばれる人と選ばれない人 いいところまで来たのに なかなか先に進めない さ、何がどう違うのかな? 指先で調べる前に頭で考えてみようかな。 7人のお子さんを含む34名のお客さんと楽しんだ昨日15時半からのライブ。 初めてのライブハウスでは?と思うおじいちゃんおばあちゃん、お父さんお母さんからお孫さんまでエイジレス! ステージ終えた後、すぐにカリンバ持ってフロアで生カリンバを子供たちに体験させてくれたcaepomと子供たちのシーンはまさにこの日ならでは! 人と人をつなぐ天才このみちゃんはこの日もゆげさんの相方であるタナカアツシさんとコラボでデスペラード♪ 子供たちは長丁場だと集中力が持たないんだろうと思って僕自身も転換中に子供たちを連れてステージに上がっていた記憶があります。 そしてゆげさんで僕はもうどこかに行ってしまっていたようです。 アンコールのこのシーンは写真で残っているのでなんとなく思い出しましたが、後半から今朝までの記憶がほとんど飛んでしまっています。 自分が仕込んだ「ロック」に見事に打ちのめされたようです。 ◆2022/10/30(日) 「童謡聴きながら軽くお酒もいいんじゃないですか?」 ~大人も子供も一緒に楽しむ童謡、島唄、ポップソング~ 出演: ゆげみわこ with タナカアツシ 吉田このみ caepom ●小学生以下入場無料&1ソフトドリンクサービス バンドがなくなってボーカリストがギターを持って50代半ばでジャック弾き語りデビュー! そんな最高の谷川さんがしっかり火をつけてくれて。 このみちゃんの弾き語り の最後はまさかのぶっつけ本番「愛燦燦」セッション。 スパミル3人が出てきてあまりに見事で奇跡も生まれる合奏に大興奮の会場! このエンディングの姿でわかるっしょ? で、和歌山から来てくれたスパミルがあったかい音すぎる演奏でそれに追い打ちをかけて。 スパミルパワー炸裂!そのせいで終盤には謎のダンサー出現!! しかも最後に全員ステージに上ったらダンサーはあの方!!笑 「夢叶う」という花言葉のある青いバラのプレゼント。 未来が開けた最高の一日はこの人たちが作ってくれました! ◆2022/6/19(日) JACK LION 22周年アニバーサリー 出演:Spicy Honey Milk / 谷川 昇二 / 吉田このみ 唯一無二の存在であること。イコール孤独でもある。 一時のインパクトではなく、個性を見出しずっと存続させ、進化するこのお二人は、僕にとって尊敬する人物! そんなお二人のみのブッキングは僕なりのメッセージでもあります。 見えてきたお二人の「原点」 それが力になってるんだと知ることができたのは、この日ならではだったのかもしれない。 個性と協調性の狭間で悩み続ける若者たちに知ってもらいたかった。 すごい夜でした! ◆2022/6/18(土) JACK LION 22周年アニバーサリー ~問われる横江2丁目の成せる業シリーズ~ 『妖精と忍者』 出演:今沢カゲロウ / 山本新 山本新(ようせい世界) 今沢カゲロウ(BASSNINJA) 出た!アンブレラ奏法!! いよいよセンチメンタル・シティ・ロマンスのライブ。 ジャックライオン的には22周年のメインイベントです。 告井さんが抜けたセンチは何度も見たけど、督さんのいないセンチは初めて。 寂しい。けど告井さんが戻ってきてくれるセンチがまた明日見れるのはうれしいし、きっと督さんも来てくれる。 僕がセンチに出会ってちょうど40年。 ついにこんな日が来るとは・・・ ◆2022/6/5(日) JACK LION 22周年アニバーサリー センチメンタル・シティ・ロマンス Tour 2022 PartⅠ 出演::センチメンタル・シティ・ロマンス メンバー:細井 豊(Key) 野口明彦(D) 瀬川信二(B) 種田博之(G) 告井延隆(Vo/G) ゲスト::ゆげみわこ そして、シークレットゲストとして総一郎(フジファブリック)が出演してくれました。(歌&ギターで6曲参加/下記参照) 【第2部】 うちわもめ あの娘の窓灯り かくれんぼ キャバレー 【アンコール】 雨はいつか 風景 ジャックライオンがオープンしたころ、督さんに自分のストラトを貸したところから始まり、総一郎は上京したころ随分督さんに世話になった。 督さんは昨年遠くに行っちゃったけど、いまここで総一郎がセンチの中で歌い&演奏してる。そしてしっかりその役割を果たしてる! 22年やるとこういうことが起きるんやね。 督さんもきっと笑って喜んでくれてる。 ありがたい。僕は泣いた。 ゲストの「ゆげみわこ」さんも一度お会いしただけなんだけど絶対いい歌うたいはるって感じたてたんだけど、歌い出しのほんの数秒で惹き込まれる素晴らしい唄声! 今回この方に出会えたことは大きい! ものすごい、 ほんと!ものすごいライブが続いてます。 ただ足りないものがあります。若いバンドマンたちはほとんどこれらのライブに来ていません。 この2年・・・ 人数制限もしてるので「学割」をしてないのもあります。 若いお客さんがいることに警戒された時期もありました。 その逆もありました。 若いバンドマン(特に高校生)が途絶えたことも影響してます。 飲食店を中心にアルバイトが減りお金がないのもあります。 素晴らしいミュージシャンに出ていただいて、 すごくいいお客さんに来ていただいて、 すごくいいライブになっているのですが 年齢関係なく楽しめるはずのジャックライオンでの年齢の壁が再び厚くなってしまったなって。 でもこの方たちの音は必ず年齢の壁を越えます。 それを次につなげるためにもこれまで通り「書いて」伝えたいとも思うんですが、なんかねぇ書くことが今本当に伝わることになるんやろか?なんて思っちゃって、ライブの余韻を感じながら自分自身のパワーに変換してます。 出演者の皆さん、来ていただいたお客さん、 素晴らしいライブを作っていただきありがとうございます!! ◆2022年4月29日(金・祝) 田川ヒロアキ Guitar Station Tour 2022 出演:田川ヒロアキ オープニングアクト:吉田このみ / 江口マルムスティーン ◆2022/5/15(日) 猛烈トリオ メンバー:佐藤研二(Ba) 江藤良人(Dr) 田中邦和(Sax) ◆2022/5/21(土) ジャマーバンド40周年や!アミーゴジャマー 出演:AMIGO'S / ジャマーバンド AMIGO'Sメンバー:八木のぶお(Harp,Vo) 大山大吾郎(Dr,Par) 田中晴之(Gt,Vo) 山田晴三(Ba,Vo,Karimba) 『ライブハウスはいいところやで!!』 「生」でぜひ!って言います。 臨場感あるとか迫力あるとか。 ところがそんなことじゃなく、生でしか都合の悪い音があるのでです。 逆に言えば、生でないほうが都合の良い音も多くあるのです。 なんでもかんでも「生」がいいわけではないからこそ「生でないとダメな音」を伝えるために僕はこの仕事をしています。 音源作品の話。 早くから既製品みたいに仕上げたり固めたりすることに必死になってるとね、 売りやすさも見えるけど 終わりも見えるのよ。 出会うべき人に出会ってお世話になりながら一緒に作り込むようになるまでは、既製品みたいな仕上げをして固める必要なんてないと思うよ。 ま、そうしたい気持ちはわかるけど。 でもね、素朴な素材に近いほうがいろんな角度からあなたの可能性(個性)を発見できるので、実はあなたが出会うべき人に出会いやすいんだよ。 今の時代は特にそう。いろんな手段で向こうはあなたを探すことができるからそんなに仕上げなくてもあなたの魅力はわかる人にはわかる。だって向こうはプロだよ。出来る人ほど素材選びの目利きは鋭い。 「売れそうな感じ」に仕上げちゃうと使いやすくなるしバカでもわかりやすくなる。だから「出会わなくてもよかった人」もいっぱい寄ってくるよね。 最初は誰かが反応してくれるとなんでも嬉しいんやけどやがてみんなよくわからんようになって大変な思いをしながら疲れていくんよね。 だってあなたまだ若いから。 新鮮な野菜のようであることの方が魅力的! 自分で全てやるなら話は別なんだけど、誰かにやってもらってるんだったら早くから「見栄えの良い料理」になる必要は無いと思うよ。 Powered by 忍者ブログ Copyright © [ ヒゲおやじ三面記事 ] All Rights Reserved. http://higeoyazi.blog.shinobi.jp/ |