日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。
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おもろないのも、つまらんのも、いらいらするのも、もやもやするのも、ぜ~んぶ普通、あたりまえや。 そんなに大騒ぎなさんな。 なんかやる前に、なんか考える前に大きめに一回息吸うてみ。 焦らないことが流れを変えるよ。 ◆2011/6/4 JACK LION 11周年記念ライブ 6/4のライブはこれ以上無いってくらい飲んで騒いで。 5バンドにもなっちゃったけど、結果オーライ。ものすごくいい流れ。JACK STAR GYPSYZの火のつけようがまさに“お祭り”でこの日を決定付けたかな。 トリをジャマーに「好きなだけ」ってお願いしたら2時間もやってんの。気づかんかったけどDVDで確認したら2時間だった。つまりは5バンドで5時間の長丁場。でも細かいこと覚えてない。とにかく楽しかったんだ。そしてすべてに感謝した。 ジャマーバンドの「ロックをやろう」が若いスタッフやバンドマンの胸に響いた日になった。この日はじわ~って響いてた。ケンメイはすでにわかってるから顔ぐしゃぐしゃで泣いてたし。変なライブハウスだ。でも、こんなハコが日本中にあって欲しいって思う。 次の日、腰に激痛。 実は、恐かった。妙な痛さだったから。 だからブログも気が進まずで。パソコンで症状を検索しまくったり。 日に日に痛さが和らいできたけど今日病院にいってきた。 大丈夫みたい。 歳だろうね。5時間のライブがなにか俺の腰にいたずらしたようです。ジャマーの2時間が効いた。 ジャックライオンのマスターはいい歳して自ら腰振ってノッテルからやろね。ほとんどのライブハウスのマスターって腕組んだりしてじっと見てるのに。 でも、こんなハコが日本中にあって欲しいって思う。 金司さんもカミングコウベの時、ステージ裏で足つってたしね。 下の写真は打ち上げでジャマーのあにきと吉田このみセッション。 このあと次の日の仕込みに来て酔っ払いにつかまったZONK-MONKの超絶演奏もあったなぁ。 あれ、この腰、もしかしたらZONK-MONKの時に暴れたからか? いやっ、待てよ。JACK STAR GYPSYZの時、跳んでたよな。あれか? まどかとゆっくり飲めたのはうれしかったね。最後に打ち上げ残骸のメンバーでパチリ! 死んだ親父に昔、「お前は夢喰いのバクだ」って言われましたけど今になって「その通り」だって思えるようになりました。 そう、それでよかったって思えるようにね。 夢がないと仕事にもパワーが出ません!進めません!これからも夢喰ったるでぇ! 今思えば親父もバクだったな。6/3でJACK LION 11周年。 ◆2011/5/19(木) フォークロックス「無理だよおまへは!」 向山テツ(Vo&Dr/cocco,RED WARRIORS) 湯川トーベン(Vo&Ba/子供ばんど) 永井ルイ(Vo&Pf&Gt) 中野督夫(Vo&Gt/センチメンタルシティロマンス) taco-bow(Vo&Per/センチメンタルシティロマンス) その日は、メンバー到着するや否やトーベンさんのベースのなぞのノイズとエフェクターのゴム足修理と督さんのフェンダーアンプのリバーブユニットの補修で始まったのでした。 でね、これが完了した時点でなんか「今日は完璧とちゃう?!」って勝ちの空気感が漂ってきました。なんかいい予感。 さて、フォークロックスの大きな特徴にコンポーザーが3人もいるっていうことがあげられます。しかもそれぞれが凄腕アレンジャー、敏腕プロデューサーでもあり、しかも日本トップのロックミュージシャンとくれば、バンドのポテンシャルはとんでもないものであるということなのですが、フォークロックスはそれだけでは解明できないとてつもないエンターテイナー集団!しかも限りなくナチュラル。それがたまらんのです。 さぁ、この日はオープンからスタートまで60分あったのですが、この日の60分はちゃんと本来の意味を成しており、理想的でした。 そうよ、そうなのよ、この時間はお客さんに入ってもらうための時間でありますが、数十人に入っていただくのに60分もかからないわけで・・・つまりこの60分は、「スタートの準備」してもらうに大切な時間であるわけです。オープン早々お客さんには入場いただき、いい感じでアルコールも進んでいきます。う~~~ん、いい感じや。 ここでも今日の期待度の高さというか、盛り上がりの予感が高まってきたわけです。 で、スタート時間には、ほぼ満席。っていうか座れない方もいます。そしてあの膨らんだ空気。 腕の悪い気象予報士でも「100%嵐」を言い当てれる状況です。 で、始りました。 なんと、ど頭3曲アコースティックでスタート。督さん&トーベンさん&ルイさんのコーラスワークがすばらしい!テツさんもパーカッション。キタね。つかみは完璧! で、4曲目、バンドでなんと督さんのソロアルバムから「箱庭の街で」。意外でした。これがフォークロックスで聴けるなんて!近頃の貧しい日本語表現で言えば「ヤバイ」です。 もうそこからは・・・ 暴風っす! 楽曲、アレンジ、ボーカル。。。ひとつのカラーで納まらない展開の七変化であっという間にどんどんお客さんの腰を浮かします。またどうしてどうして、今日のお客さんのレスポンスもオリンピック出場クラスの良さと速さで、もうエライ事になっていくのであります。 もうその後のことは、文章では表現しきれません。 また、僕の撮った写真も自分が揺れすぎててとても人様にお見せできるようなものが一枚もなかったということをご報告申し上げます。 ですので、JSGのぐっちゃんとSachiyoちゃんのブログから無断で拝借! 冷静な2枚をどうぞ。 あぁ~えらいことでした。なぜあそこにあなたはいなかったのか? そんな風に問い詰めたいくらいに。。。 フォークロックスメンバーはひたすらステージの上で跳んで!走って!。フロアの老若男女はひたすら飲んで叫んで暴れておりましたとさ。 「無理だよおまへは!」 会場にいたすべての人が限界を迎えていたかもしれませんんね。(笑) これが「ライブハウス」です。 打ち上げもジャックのバンドマンも交じりいろいろあり。。。午前3時半終了! おつかれさまでした!そして、ありがとうございました!! ◆2011/05/6(金)at JACK LION 金子マリ Presents 5th element will 金子マリ(Vo)北 京一(Vo)森園勝敏(Gt/四人囃子)大西 真(Ba)石井為人(Key)松本照夫(Dr) 写真はピンボケですが当然のごとくライブはドンピシャ。ROCK! 金子マリ Presents 5th element will・・・ 歌って何や?楽器を弾くって何や?音楽って何や? このバンドの人たちはきっとこの日本の中で、その「答えに一番近いところ」にいるように思えてなりません。 ちょっと苦言いわしてな。 最近MCは達者で、ええ事言うてるけど、それに対して音(音楽)たいしたことないバンドが増え過ぎてまへんか?・・・だったら喋りだけでステージ立ちはったらええのに!そのほうが伝わりまっせ。 そやからお笑いの人に音楽のフィールドまでごっそり持っていかれるんやんか。 ミュージシャン、いや最近はすぐアーティストって呼ばれてるけど、ぜんぜんアートできてませんがな。どう? アーティストって言うのは、こういう人たちのことをいうんちゃうかな?だからほら、MCは何気ない普段の会話で笑ってたりしてもいざ曲が始まれば曲の中でしっかり心つかまれて熱くさせられる。 いつもジャックライオンに来てくれてる「ロックを作ってきた人たち」はみんな、そう。 だから、音の、ROCKの説得力が全く違う。 だから初めてみたのに泣けるんだよね。なぁ、このみちゃん。 今回は、岩田さんが療養でお休み。で、森園さん一人だったんだけど、すごかったです。最近の機械のように整えたれたフレーズに慣れてる現代の若者にはあの「しゃべるようなギター」はきっとキャッチーじゃない。 あのね、あれがギターなんやで。 ナンバーワンでオンリーワン。そう、あれが未来を切り開いていってるROCK最前線のギターやで! しかもあの会場にいた誰よりもあの森園さんが「ギターキッズ」だって。 そのことは俺が証人だ。てらは感じてくれてるようやし、がんばって行こな。 前日のライブ終了後、ジャックライオンホール内の機材をバラしてレンタカーのトラックに積み込みます。 朝五時集合、そして一路神戸に向けて出発。そして仕込んだJJステージ。 メジャーではございませんがマイナーでもなくインディーズでもなく、ただひたすら音楽。「音」だけで1FからJJステージのある2Fへあれだけ人が上がってきてくれて・・・お客さんが音に吸い寄せられていくシーンを何度も見ました! トップは、宮古島市出身の下地健作くんでスタート。三線(さんしん)の音が響きます。 山本新がノーマークのお客さんにいきなりの大大大爆笑をお見舞い!シュワシュワしてる?! 吉田このみちゃんはなんと八木のぶおさんとコラボ!読売テレビの収録も入ってました。このみちゃんも島の唄を聴かせてくれました。 そしてまたまた、沖縄県首里出身の東風平高根くんが沖縄の風を吹かせてくれました。 と思えばREDEMPTIONSが愛たっぷり、ごっつええ感じの揺れる レゲエ!ここにはジャマーバンドのアニキも参加。いいよいいよ~来たね! 学生を前にして教授が歌うジャマーバンド!これまで毎回出演ですが、勢い過去最高でした。最後には八木さんもハープで参加。 AMIGO'Sは、ノリのいい女の子と外人にバカウケ!これですよ子のバンドの世界に通用するワケ!アミーゴなわけ! 群青が始まったころには、もうイケイケで。グルーヴ・モンスターです。それに♪ともだちのうた♪は、あの時間あの場所に最高でした。 最後は小林万里子さんの強烈メッセージ。これ以上無いストレートなメッセージがドン引きを超えて妙な笑いを生み出します。ケンメイはムチでしばかれました。(笑)この人のことはwikipediaででも調べてみてちょ。 アングラブースよりもっともっと深~いところで音楽してました「超アングラ」の今年のJJブース。 他ブースで出演してたバンドや、音に精通した音楽好きが自らのアンテナで察知してあの2Fの別世界へ集まってきてくれたのが僕は最高に面白かったなぁ、今年のCOMIN' KOBE JJステージは。 ちょっと濃すぎるほどでした。 で、機材をホールに戻し明日からのライブに備えます。 そして0時、一作ラーメンの新メニュー「超こってり」で締めたのでした。 トラさん率いる水母ボーダーズが初めてジャックライオンへ来てくれたとき、現地湘南藤沢市から“ボーダーズ”(強烈なサポーター)も一緒に乗り込んできたのです。湘南の風がここに吹き込んだ瞬間でした。 地元の仲間に愛されるバンドって最高じゃないですか?!そして「いつかは藤沢へ!」そんな話をしたのでした。 そしてようやく。そのトラさんが地元のしらす漁の地引網大会を企画、僕にもぜひ来てほしいと。 そりゃ行くしかないでしょ! で、29日始発で行ってまいりました。地元のイベントに参加です。単身で乗り込み!朝10時前現地着。 と思ったら京橋ベロニカの岡崎くんと彼女もそのあとすぐに乗り込んできてびっくり。いいね。 震災の影響もあり一時は開催が危ぶまれたのですが、無事開催決定。そしてなんとこの日が今年初の地引網漁となったのでした。 また「みんなの日頃の行いがわるいおかげ」(トラMC)で天気も最高。 こどもから大人まで。うわ~、大先輩ブレッド&バターのフユミさんもいます。 写真はまず今年初の地引網が「大漁」でバンザイ。 獲ったばかりのしらすとビールで乾杯。飲み放題&食べ放題で大盛り上がり。 会いたかった水母ボーダーズのドラマー福井くんとも会えた。彼は今病気と闘ってて飲めないんだけど、どうしても会いたかったからうれしい。そしてノンアルコールビールで乾杯!絶対治る! 隣にいたそうちゃん(こども)とタコあげしたり。。。 トラさんライブもありフユミさんも参加。湘南の浜で江ノ島やエボシ岩を見ながらトラサウンドと湘南サウンド。どうよこの贅沢。 バッチリキメて3時ごろかな?お開き。 そこからは久しぶりに一人でぶらぶら。 乗りたかった江ノ電に乗って、気になったところで降りて駅から駅まで歩いたり。 振り返ると江ノ島が遠くなっていきます。 江ノ電はほんと海沿いの小さな狭い町中を通ります。 線路沿いの狭い路地の向こうは湘南の海。 乗ったり降りたりして鎌倉着。 一路横浜へ。 夕暮れ時、カップルしかいない山下公園へ。 独身カップルにしろ、子供連れのご夫婦にしろ、こういう場所に観光で来てらっしゃる女性は楽しそうな上に幸せそうでものすごく輝いてますね。 なんかそんなことを痛烈に感じたのですが俺も奥さんと来るべきでしたね。 きれいやな。28年ぶりの横浜。 そして最終電車で帰宅。そんな湧き出るがんばろうが止まらない休日でした。 ありがとうございます。 それにしてもよく歩いた。。。 ◆2011/4/17(日) AMIGO'S 八木のぶお(Harp)大山大吾郎(Dr)山田晴三(Ba.Kari)田中晴之(Gt) オープニングアクト:吉田このみ この日のライブは大勢の新しいお客さん。 大正区からも、そして遠くは宮古島からも。 こういう時って我々スタッフも含め、会場全体にちょっとした良い緊張感があって絶対新しい何かが生まれるんです。 このみちゃん、一年でほんとに成長しました。若いのに俺よりぜんぜん性根が据わっています。 ほとんどのお客さんが微笑みながら優しい顔になって聴き入ってらっしゃるのが印象的でした。 あんまり気持ちいいんで早くもこの辺から俺もビールがとまりません。10年間ライブハウスやってきましたが、この子に会えてほんとによかったって思うんですよ。(会わせてくれたのは浅野昇二くん) で、AMIGO'S。 ますは、お決まりの大山さんのドラムソロ。と思いきや♪枯葉を歌いながらドラムソロが始まるというこれまでのパターンを完璧に裏切った裏技が飛び出しいきなりの飛ばしすぎ赤切符!そして大爆笑! しかもその後のAMIGO'Sの演奏は、またまた新記録を叩きだしまくります。なんなんでしょうか、あれは?この4人のあの摩訶不思議な超立体的な音楽の組み上げ方。奇跡?いや確かな偶然?音が限りなく優しさに満ち溢れてるのです。 で、もう・・・ぐるんぐるんのうるうるものです。 あのすごさは口でも文でも説明できんのですが、見りゃ一発で、しかも理屈抜きで誰でも感じることのできるAMIGO'Sの魅力。 とにかくまだ間に合うからこのAMIGO'S、今度聴きに来てみ!観に来てみ!飲みに来てみ! テレビじゃ見れんぞ。しかもライブもジャックライオンと他数箇所でしか見られない、まるでカッパかツチノコのようなバンド。 でもね、確かにあるんだ。ここには。 ほんとうにみんなで分かち合える音楽が!・・・ここにね。 AMIGO'S!& JACK LION! で、やっとお話できました。 大吾郎さん繋がりでいつも足を運んでいただき、差し入れなどをいただいたりもしていたのですが、ようやくきちんと挨拶できました。 元朝日放送アナウンサー林伸一郎さん。 実は25年前、初めてのTV、おはよう朝日です(土曜日)に出していただいた時のアナウンサーが林さんだったんですよ。こうやって今お会いできる縁に不思議な気持ちです。 すべてに感謝。 日々精進。 ありがとうございました。 かみさまにも ほとけさまにも ねがいごとやなきごとをいうのではなく ありがとうをいうのです いいことにも、そうでないことにも ありがとうをいえるようにするのです そう いいことにも、そうでないことにも それはおなじことなのです まず先に、 あなたの思いが音楽に受け入れてもらえなければ 音楽はあなたの思いをどこにも伝えてくれはしない・・・ 思いがあるなら音楽に受け入れてもらえるまで音楽を知るべし。 音楽へ片思いのままでは、 音楽の力を借りることは出来ないのです。 どんな小っちゃなことでも出来る限り、いや意地になってでも一番を目指す。 時間の許す限り。どんなことをしてでも。 身体も頭も悪知恵も実力も全部使う。 楽しむってそういうこと。 「ほどほど」とかは、無駄でしかない。 経験することに無駄は無いとか言うが、それはまやかしに過ぎない。 また、参加することに意義があると言うが 参加する「気」があることに意義があると思うのです。 「やりたいことをやろう」といいながら 「やってたらいいであろう」ことしかやってない人に訊きたい。 「やらなければならないこと」は見つけたのか? やらなければならないこと(使命)に出会えることこそ、 生きてる意味で 「やりたいことをやる」っていうことではなかろうか。 Powered by 忍者ブログ Copyright © [ ヒゲおやじ三面記事 ] All Rights Reserved. http://higeoyazi.blog.shinobi.jp/ |