日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。
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◆2011/4/5(火) 森園勝敏(Gt/四人囃子) 伊藤広規(Ba/山下達郎) マーティー・ブレイシー(Dr) &ジャックライオン若手バンドマンみんなでセッションデー! ジャックライオンの20歳中心のバンドマン20数人でセッション。 森園勝敏(Gt/四人囃子)伊藤広規(Ba/山下達郎)マーティー・ブレイシー(Dr)という大先輩と一緒にね! セッティングはこんな感じがいいなって思ってヒゲおやじがやりました。2バンド分の機材をホールの客席に丸く囲むようにセッティング。 ヒゲおやじMCで全員の自己紹介とハイタッチでスタート! イェイ!Smoke on the water!まずは3人の「神様」の演奏からスタート。そして徐々にメンバーを入れ替えて・・・きちんとしたアドバイスも入れながら進めていきます。 どんどん打ち解けあって盛り上がっていきます。 全員の質コーナーあり、バトルもあり。課題曲以外に3コードのブルースセッションあり、全員参加であっという間に時間が過ぎていき、 気が付けば3時間経っていました。ワォー!Satisfaction! 最後はみんなで囲んで3人の「神様」(笑)のセッションです。 この距離の生音はありえません。 どこから見ようが自由です。 絡みまくったり。 終わったの、一帯何時だったんでしょうか?覚えてません。 参加したみんから感想文ももらい、3人の神様も元気をもらったそうです。 サイン入りの表彰状も渡されました。 森園勝敏賞:TAKE(Gt/SHIDARE) 伊藤広規賞:あい(Key/ZONK-MONK) マーティー・ブレイシー賞:あーち(Vo) そのまま打ち上げへ。。。至福の時間。 日本ロック史上新たな1ページは確実に開いたよ! さぁまだまだ行くでぇ!!!!! ◆2010/3/27(日) at JACK LION 神保彰ワンマンオーケストラ ドラムからくり全国行脚2011 やってることは、むっちゃマニアックな、世界でも類を見ない超絶プレイ。 なのに目の前で繰り広げられる「それ」は、ただ単にかっこよくってキャッチー。 だからこその満員御礼。それが神保彰ワンマンオーケストラ。 そう、決してマニアックじゃないキャッチーな音楽。 小学生から上は僕のはるか大先輩までお客さんの層は広い。 そして誰も真似できない。 すべてにおいて。 唯一無二。 プレイヤー/お客さん/ライブハウスの間にストレスフリーな絶妙なバランスを与えてくれる神保さんという素晴らしいミュージシャンの存在とお客さんのあまりに自然で楽しそうな顔に途中涙が出てしまいました。 360度、セットの周りをお客さんが囲みます。ドラムセット音は、ほぼ生音で聴きます。 ライブが終わると物販は大人気で、買ってくださったお客さんに時間をかけて実に丁寧に一人ひとりにサイン、そして握手。人気はこういうところからも間違いなくありますよね。 いつもそうなので、僕らも今回はライブ前に「サインで並ぶ時用の線」をあらかじめ引いておいたほど。 ジャックライオン始まって以来初「SOLD OUT」の判断をした3/27でした。 ◆2011/3/11(金) at JACK LION NAOH Special Live NAOH(sax)Jimi橋詰(ds)清水亮(b)新井正美(key) NAOHちゃんのジャックライオンデビューはもう何年前になるだろう。 たしか誰かのライブのメンバーとして来てたんだっけな? 堺育ちの勢いある女の子で、その日のライブはフュージョンっぽいものだったんだけど「おりゃーーーーーっ!」って客の若もん全員立たしちゃってね。 その姿を見てむちゃくちゃ好きになりました。だって、フュージョンとかのミュージシャンってスマートな感じでしょ?まさかあんな「アオリ」をしてくれる、しかも女の子って・・・最高じゃないですか! で、やっぱりです。 その勢いは、とどまることを知らず、その次に現れた時には、泣く子も黙る西のドラム親分“東原力哉”、鍵盤にはMISIAやKiroro、CHAGE&ASKAや山下達郎、KinKi Kids、SMAPでもお馴染みの“重実徹”、そしてベースには同じくMISIAやKiroro、aiko、KAT-TUN、KinKi Kids、SMAPなどなど数え切れないほどの超売れっ子ベーシスト“種子田健”をメンバーにしてジャックライオンに乗り込んできたのでした。 東京に活動拠点を移したここ数年は、ジャックライオンへの出演も遠ざかっていましたが、それまでの数年間ではジャックライオン出演回数ナンバー1プレイヤーだったんですよ。 スタッフ松江が「まっちぇ」って呼ばれてかわいがってもらってました。その松江もNAOHちゃんとの再会一日前にして実は今月10日に世界への旅に出発してしまいます。今回は「行っちゃったね、元気でね!公演」となるわけです。 とにかく久しぶりの彼女のライブです。見に来てみ。 面白いのはジャックライオンオープンの頃にここでバンドやってた清水少年が大人になって帰ってくるって言うこと。 清水君は超有名グルーヴベーシスト清水興さんの長男。だけどジャックのステージでは息子のほうが先輩。 実は興さんが始めてジャックライオンに見えられたときの最初にいただいた言葉が「息子がいつもお世話になっております」だったんですよ。(笑) さぁ、面白いね。年月の流れも加味して味わい深いファンキーな一日になるでしょう。 ◆2010/2/21(月) at JACK LION Daigoro's Night! 大山大吾郎(Dr&Per)西野やすし(Gt&Vo)ナタリー成田(Pf)山田晴三(Ba&Vo) だから言わんこっちゃない! はちゃめちゃに面白いイケイケライブになりました。 高校生、THE-MENのギター:マオちゃん放心状態でした。 もちろんおっさんも大満足。泡盛美味すぎで。 あのね、10年間黙ってましたが、若いお客さんがいるとおっさんらの音も変わるんですわ。これこそが「ジャックライオンならでは」なんやね。 ドラムとベース、つまり大吾郎さんと晴三さんのことはもう今さら書く必要ないと思ってたんだけど、意外にAMIGO'Sですら一度もみてないというジャックライオナーのみなさんもいらっしゃるようで。。。こまりますね、もうちょっとベンキョウしてもらわんと! ジャックライオン初登場、まずは西野さん。ちょっと前BEPPのライブでボーカルだったMISUMIさんともバンドやってたりするんですよ。 この方のギターと歌。ジャックライオンの若手ギターキッズは、完璧にツボだったようでノックアウト!はみ出し度もハンパない!年齢の壁簡単に越えてバスバス心に打ってくるこの方のプレーは圧巻。そりゃ日本を代表するギタリストだもの。当たり前やけど、形をなぞるカッコだけのブルースセッションちゃうやろ?だから心に打ち込まれるのね。歌も同じく!コレ見逃した人、ほんまごめん!残念! ライブ終わってからですが、一日ジャックライオンの空気を吸っていただいてから西野さんとは店のコンセプトやポリシーもお話しし、そして「今後ともよろしく!」ということで押忍! ありがとうございました。 で、ダークホース、ピアノのナタリー成田さん。この方も初登場です。 ほとんどWeb上にも資料のない方。驚きだったのは、終わってからわかったんですが俺よりぜんぜん若かったこと。へぇ~~~。 なんてったって「ナタリー」ですよ。もうニオウでしょ? どっちかですよ。 そしたら、やっぱりでした。写真の通り。 この人も年齢の壁なんか簡単に飛び越えて来ちゃいましたね。 ピアノ最高!で、歌も鳥肌(&変態で)!パフォーマンスもやべぇ。俺の中では、水母ボーダーズのTORAさんと昔の話ですが内田勘太郎さんの昔のトリオバンドのベーシスト金城さんと。。。なんか通ずるもんがあって。。。強烈。一気に忘れられないトップ3に入って来られました。 ほんと素晴らしいはみ出し具合でした。 っつうかね。このメンバーチョイスでのセッションは「キャッチャーのいないピッチャー」「攻めばっかりで守る人がいないチーム」みたいな危険度に満ちておりましたが、やっぱりその通りで。(笑) 忠告どおり「全員はみ出しすぎ」で、モザイクが必要なくらい最高のライブになった夜でした。 もっかい。 見んとわからんかったことやけどね。・・・コレ見逃した人、ほんまごめん!残念! 近年の若者はよく「勉強になった」と口にします。 で、先日とあるTV番組を見ていて、いい番組だったので俺も「勉強になるなぁ」と口にすると、すかさず「明日まで覚えてたらな。」と息子に突っ込まれました。 たしかに、覚えてなきゃ勉強になってないわな。 ◆2011/2/13(日) at JACK LION 川門正彦イベント「琉歌祭」 <出演者> 川門正彦 大城謙 与那覇歩 椿~tsubaki~ 新田由起夫&ふみこ 和宇慶正浩 初めて行ったのは2年前。 石垣島はそれなりに気合入れないと旅費もそこそこかかる。 そんな石垣島が向こうからやってきてくれた。 ライブハウス冥利に尽きる。 スタッフも飛んでます。飛べるくらい素敵な一日をライブハウスは作れるんです。大城さんで確実火が点いたね。 で、与那覇さんから火柱。 えっ?!与那覇さんってネーネーズなん? DEATH VOICEも歯がたたんね、この人のあとは。 それでも川門さんは、もっていっちゃう。い~や~さ~さ~。 ↓写真は爆発直前。 そして請福の泡盛、ヤバし。 ◆2011/2/8(火) at JACK LION 八木のぶお(Vo&Harp)ソロライブ 八木のぶお(Vo&Harp) W/えみんぐ&赤石(AURORA SLEEP)/吉田このみ うわぁ、こんな形でこの日を迎えることが出来て、そして終えることが出来るなんて、まぁ数年前までは想像もつかなかったですね。 こういう素晴らしいライブをジャックライオンのみんなだけで作れる日が来たのですね。 ラックライフのボーカルPONがなんとなく流れのままにこの手のライブ観戦に初参戦。その「普通ではない自然な流れ」がうれしかった。 そう、普通に生きてたんじゃ出会わないものはいっぱいあるんだ。 PONは俺がすごく魅力を感じてる、力のあるシンガーソングライターです。 PONのブログが昨夜のすべてを語ってくれてるよ。 http://maxim-pon.jugem.jp/?eid=4740 そしてこの日の深夜。 軽く打ち上げ、八木さんを神戸に送る。八木さんもホテルでテレビを見るのだ。だから間に合うように神戸へ。 そして俺は、全速力でジャックへ帰還。 スタッフ含めみんなで読売テレビ、ミリオンの扉。 やったなぁ。 写真は、お祝いの電話に応えるこのみちゃん。 ◆2011/1/26(水) at JACK LION Masaki Watanabe Mind The Gap Tour 2011 渡辺真樹 (Gt/Jazz Party Hats, Spark7) 柴崎浩 (Gt/abingdon boys school) Philip Bynoe (Ba/Steve Vai, Nuno Bettencourt) 長谷川浩二(Dr/Battle Cry) Guest: ISAO (Gt/Spark7) ISAO、4年前アメリカに渡って起こしてきた「出来事」は、とてもじゃないけど「普通」じゃないってこと、つまりは「事件」であり、コレを読んでる人には今一度そのことをおさらいとしてわかってもらいたいですね。 他に誰が「個人」でこんなこと「やらかして」ますか?ってね。 そうやって起こしてきた事件がまたこうやって事件を起こしちまうわけで・・・もう、たまらんですよ。 ISAO / Philip Bynoe / 長谷川浩二 / 柴崎浩 / 渡辺真樹 ライブの内容など、10年間書いても書いても買い手が増えるわけでもなく動員が大して増えたわけでもないのです。がしかし、それに反して年々どんどんココで起きる生のその衝撃は上がっていく一方で、正直、文章じゃ全く追いつけなくなってます。 マニアックになり過ぎると「ラーメン屋通のたわごと」みたいになっちまうので気をつけたいのですが、やっぱりライブはライブです。見に来た人が次に誰かを誘いたくなる。そんなものであってほしいですよね。 ほんま、あの一気にグヮ~~~~~~ン持っていける音を出せるってすげぇよな。そんな中学生レベルの表現しか出来なくなっています。 でも、ほんまこれマジで、世界はレベルが違うって思わされ、だからこそ一段とリアルに音楽に尊敬と憧れが深まり。。。 肉の食えないPhilip用にヒロキお手製のぶり大根などのメニューでの打ち上げもいい感じで終わり、ホールには「世界の音の残り香」だけが漂っていました。 GREAT!素晴らしかった。そんな一日、満席で盛り上がったジャックライオンの一日でした。 茨木~東京~LA。そして今「日本」へ帰ってきたISAOのまたひとつ大きくなった姿に感動。 ◆2011/1/13(木) Bass Ninja 今沢カゲロウ/セックスマシーン/ZONK-MONK すっぽんは興奮の用語である。 ベースなしのZONK-MONKの大なミックなエキサイティング変拍子ワールドで始まり、最後はベース1本で“すっぽんすっぽん”するカゲロウ氏のワールドクラスの技で終わる展開とか、こんなんあり得へんね。 前後超絶テクニカル系に挟まれた2番手セクマシ。しかもお客さん着席、柵なしの条件。 しかし、コレが一番超絶だったかもですね。総立ち。森田ワールド最高!泣けてきます。 ZONK-MONKを世界発信したいな。 セクマシのsomethingを俺のsomethinでsomethinしたい。 カゲロウ氏の立体に音が飛び出すあのメドレーに体内のあらゆる部分をごちゃぐちゃにされ・・・。 ベリーベストの3組になったでしょう。俺なりに喧嘩をふっかけたブッキングでした。 来てライブを見た人だけがわかってもらえたであろう3組の組み合わせ。それこそがライブのなんたるかの所以。 Bass Ninjaと書いて進化と読む。世界を知る、そして世界が知る男の魂はとどまるところを知らない。 そしてこの日、別のninjaも集まったわけです。進化。あなたはそれを目撃したのか?! すっぽんはGROOVEの表現であることも進化すればわかるのです。 SUPPON! ◆2010/12/218(火) at 大阪城ホール 昨日の大阪城ホールのライブに夫婦揃って行ってまいりました。 まず、驚きました。城ホールを「横向き」に使って組まれたステージ。かなりの客席が使えなくなる贅沢な使い方です。雰囲気としてはビルボードの超デカイ盤って感じでしょうか。 OAでのセンチメンタルシティロマンス。いきなりのコーラススタート。う~んセンチだ!センチが城ホールに響き渡ってるよ!!この兄さんたちを29年間も好きでよかった。夢をほんとうにありがとうって感激。 そしてまりやさん登場。 『綺麗っ』 9月に琵琶湖ホールで観た山下達郎さんのバンドがごっそりそのまま、まりやさんのバンドになっています。そしてバンマス&Gt&Choは達郎さん。贅沢ですわ。 「僕の街へ」と「人生の扉」では、俺ダメだったね。降参、ダダ漏れ。感動。(どちらもスタジオレコーディングはセンチがバック) 途中MCでヤマハ渋谷店の話。先日このブログに書いたとこだったから高ぶりました。1975年、シュガーベイブが渋谷店の店頭で今で言うインストアライブをやっていて、そこへまりやさんが見に行ってたと言う話。しかも今日のライブでGtを弾いてる佐橋さん(当時中学生/現在松たか子さんの旦那さん)も見に行ってたと言うから不思議なモンですね。 そうやなぁ、そんな不思議が生まれる店でありたいよなぁ、ジャックライオンも。で、いつの日か、城ホールで入りきれないほど待ってる人がいっぱいいてライブやれるようなバンドが生まれててさぁ。 そんなこと本気で考えながら城ホールを埋め尽くしたお客さんを何度も見渡しておりました。 また、音の良さも特筆ものでした。音像がすごく計算されている上に成り立っていました。途中ワイヤレス?のノイズ。どう対処されたのかわかりませんが、最後までちょっとした緊張感がCrewの間では漂っていたのではないでしょうか? ライブがすべて終わってから、ありがたくバックステージへもお招きいただきまして。 センチと達郎さん、まりやさん、そしてもちろん広規さん、そしてメンバーの皆さんで和気あいあいとした空気が流れていました。そこに居られるだけでたまらなく刺激的でした。 そして、まりやさんは、ステージに増して綺麗な人で。もちろん声なんて掛けれません。 帰り際、うちの奥さんが「まりやさん、頭のいい人やなぁ。」ってリスペクトしまくっておりました。 京橋にて夫婦で一杯ひっかけて帰りました。 十分すぎるほど来年への燃料注入完了ですわ。 ありがとうございました。 まもなく発射準備にかかります。 ◆2010/12/16(木) 加納秀人(Vo&Gt/外道) 大西真(Ba/A、金子マリ) チッコソウマ(Dr) 対バン) Nobunaga/PURPLE HUMPTY ロックって言うのは、最初は、きみの存在を証明するだけの自己満足的な存在なのかもしれないけど、本当は、そうじゃない大きな妄想を現実に置き換えて見せてくれる力あふれるリアルな存在なんよね。 それは、まさに今日まで一歩一歩進んで来た証明。 それを見せつけてくれる、2010年の素晴らしさを締めくくるゴキゲンなライブでした。最高という言葉がぴったりです。 写真の顔見て!テキトーに撮ったショットでコレ。嘘なし。 そしてPURPLE HUMPTY/NOBUNAGA、直球でありがとう。一緒に出てもらってほんとうに良かった。 そして、来年はもっとよろしく。 信念を持って正しいと信じていること。 その通り、全く間違ってないんやけど 頑なになりすぎて、やんわり周りを見渡すことができず、 知らぬ間に「井の中の蛙」のごとく視界が狭くなってたりするものです。 こういう時、迷うんですね。 間違ってないのに、それは正解でなく、 うまく行かなくなるわけです。(笑) 珍しく本を読んだり、 人の意見に耳を傾けてみたり、 けなさず、褒めてみたりして。 角度が変わると流れも変わり 視野だけでなく明るさも変わります。 がんばろうや。俺もがんばるし。 ◆2010/12/9(木) MONK×MONK Kai Kurosawa(Tip tar, Bass/From USA)×けごい(Dr/From ZONK-MONK) またひとつここで出会ったミュージシャン同士(Kai Kurosawa&けごい)によるスゲェユニット"MONK×MONK"が誕生しました。 しかもLAとOSAKAの遠距離で。 けごいが言うてた通り、「現代のなせる業」ですね。音源や譜面のやりとりやある程度の打ち合わせは、ネットを使ってリアルタイムで出来る。そして相手をよく知った仲なら、そんな中で十分グルーヴを生み出せる。 また2人のキャラもバツグンで変拍子とか満載やのに高校生も大喜び!入り口しだいでこんなに盛り上がるんやね。すばらしい!! また、それ以上にここジャックライオンってところは想像を超える出会いが起きる場所なんですかね? いや、起きちゃってますよね。海をも渡ってしまいます。 説明つかん。これって今風に言えば「必然」ってやつなんでしょう。 びっくりします。 この驚きはこの後にきっと形になって表れてくるんでしょうね。 今日はとても貴重な一日。 癌と闘う東京プリンの牧やんとの飲み会でポテキで集合。 名目は「まっつん会」 まっつんは牧野にとってもみんなにとっても大切な相棒でベーシスト。 そんなこんなで昔のバンド仲間が大集合したよ。 写真の牧野の隣はボーカリストのひとり、いまや母ちゃんのオシオや。 みんなとは久しぶり。15年ぶり、20年ぶり、25年ぶり。 本人の了解を得てるから書くけど、牧野が癌になってなかったらこんな機会もなかったと思うと・・・。 なにより牧野が俺に話してくれた「こういう病気になってからこそ初めて出会った、俺よりもっとたいへんな病気と闘ってる人たちのために何が出来るか」って。 その通りやで。今までどおり祈るし、出来ることをやろう! 音楽も大切なひとつや。俺はそこでやってみるよ。 牧野に「お前の病気のこと使っていいのか?」って言ったら「どんどんやってくれていいよ」って彼は言う。 よっしゃ! やるよ。俺は音楽で。 俺たちの知ってる音楽ってそんな位置にあったもんな。 ◆2010/11/27(土) AMIGO'S 大山大吾郎(ドラム&カホーン&ボーカル) 八木のぶお(ハープ&ボーカル) 山田晴三(ベース&カリンバ&ボーカル) 田中晴之(ギター&ボーカル) あなたは観たことがありますか?AMIGO'S!あなたは感じたことがありますか?AMIGO'S! TVに出てくるPOPなバンドじゃないけど 世界に通用する偉大な真のバンドです。 その「技」と「力」、「情熱」を体感していただきたい。 オープニングアクト:吉田このみ&赤石茂樹 Powered by 忍者ブログ Copyright © [ ヒゲおやじ三面記事 ] All Rights Reserved. http://higeoyazi.blog.shinobi.jp/ |