日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。
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和歌山から一番にご到着の御一行様! 毎度八尾から自転車の彼女がおNEWママチャリで10分時短とな!? それにつられて住道からママがママチャリで「来ちゃった」って!? 幼稚園のお嬢ちゃんがライブハウスデビュー!世代を超越したライブ空間に!! どうされてるんだろう?って気になってた方が予約無しで突然のご来店!うれしい! 「今まで見てなかったから」って山ちゃんのいきなりの参戦に、わぉ~! 大正区長が港区長に!タスキももちろん新調!! 人気カレー店スパース食堂nikkiの赤石っちゃん、大忙しなのにライブに間に合う! なにげにつれてこられた高校生男子くん、フジファブリック好きでホール内のポスターにテンション↑ 京都の美容師さん、仕事一生懸命終わらせて遅れながらも予約なしの滑り込み! ライブ開始と同時に八木さんのハープアンプトラブル!でも最高のパフォーマンスで前半を乗り切る! 晴之さんのギターの弦がジャックライオンで初めて切れた! そんなこんなでフロアから、ステージからライブは生まれていきます。 みんなで作った最高のライブ、AMIGO! AMIGO'Sのライブは最後いつも自由が降ってくるのだ。 ライブ後に2Fでセッションが始まるのはいいライブだった証。笑 僕が20歳位の時の話。 尊敬する2つ上の先輩と1曲セッションする機会に恵まれた。 セッションが終わり「イェ~イ!」ってなってる時、先輩が耳打ちしてくれた。 「お前、やめろ」と。 ショックだった。 (理由は自分で分析してわかった。メジャーセブンスとセブンスを間違えたまま弾いていた。) それからその先輩が怖くて半分嫌いにもなって、いまだにほとんど喋れないまま。 でも先輩に感謝している。 一見、吐き捨ててるように見えて、実は吸い込んでるほうが多いんだな。 あの歌もこの歌も。 だから惹きつけられるんやね。 優しいんや。 力んで吐き捨てるだけの歌は痛いのです。希望など見いだせないし誰も癒されない。 楽器も然り。 一所懸命練習して、一所懸命チラシ撒いて声がけして、来てくれるお客さんの顔を毎日毎日思い浮かべながら来たるべき日のステージに向かい、ひとつひとつのライブを成功させようとする丁寧な努力がインディーズのスピリッツ。 「純粋」とはそう言うことではなかろうか。 近年どこかが違う。 ◆2017/3/25(土) 仮 BAND connect to U.S.B. 出演:仮 BAND / U.S.B. ゲスト:ISAO(Gt) ステージ上のみなさん、フロアのみなさんに心からありがたい〜としみじみ感じた1日でした。 昼と夜の2公演。それでもギシギシ満員の会場で窮屈な思いをなさったかもしれませんが、みなさんに協力していただいたおかげでほんとうに素晴らしいライブになりました。 ISAOちゃんの地元ライブハウスに送り続けてくれる愛情がうれしすぎる。 そして、ISAOちゃんの紹介で今回何度も何度も繰り返し打ち合わせしたドラムの前田くんにはライブが終わる頃のあの最高の空気の中、自分の心の中で「ありがとう」を繰り返していました。 世界を震撼させるメンバーたち 音楽の未来をありがと〜! 多謝 続けていくため 生きていくため 頭の良さは要るんよね。 それは知識じゃなくて 知識に"良い経験"を注いで出来る「知恵」っていう素晴らしいもの。 それがあるひとに対して 歳上歳下関係なく尊敬しちゃいますね。 ◆2017/3/11(土) 清 -KIYOSHI LIVE 2017-ワンマンライブ メンバー:清(Ba&Vo) 満園英二(Dr) またひとり、しっかりと足跡を残してくれるバンドマンが帰ってきてくれたよ〜。 あの時、出してたあの「いい音」は間違いなかったよね。 そしてその何倍にもなって戻ってきた。 うれしい!清-KIYOSHI- ZIGGYの森重さんのレコーディング&ツアー、マーティー・フリードマンのアメリカツアーに参加したり昨年は日本人としてロックミュージシャンで初めてドイツWarwick社とのエンドース契約が決定したり、映画'TOO YOUNG TO DIE!'では鬼姫役で出演と、今や注目の的。 イコール、数々のプレッシャーと戦ってる今一番熱いストイックなベーシストということやんな。 フロアはお客さんでぎっしり! ほのぼのユーモアたっぷりのシーンもあり~ので、清の生き様をそのまま見せつけてくれたステージでした。 勧められるまま何にも知らずに見にきた女子高生ベーシストの感動の様はとても印象的だったなぁ。ジャックライオンならでは! 音楽の力を信じてきてよかった!それに尽きるわ。 それをここからより大きく育てるために彼女を応援し続けるよ~ん。 だってああいう奴が僕は大好きだし、何より音楽の力を構成するに欠かせないとっても大切なひとだからね! スタンディングで当然そうなライブにわざわざイス&テーブルをセッティングした。 開場時、数人のお客さんから「イスあるやん?」って聞こえてきてて。 これもチャレンジだっだんよね。 結果、最後は総立ち〜。コレ最高! ありがとうございました。 未完成な奴らが集まってこの先何が生まれるかわからんから劇オモロイのに、 したいことを決めにゃあかんと学校教育されたせいで 無意識に型にこだわって動けなくなり言い訳が出だす。 それじゃロックにならんよ。 聴くのが好きなものと自分から自然に出てくるものは全く違ったりすることも知ってくれ。 Powered by 忍者ブログ Copyright © [ ヒゲおやじ三面記事 ] All Rights Reserved. http://higeoyazi.blog.shinobi.jp/ |