日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。 古いものは「蔵出し三面記事」に移動もしくは多くはお蔵入り。 ライブの記事は「ライブのツボ」に移動して保存。

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◆2025/5/2(金)
金子マリPresents 5th element will

出演:金子マリPresents 5th element will
メンバー:金子マリ(Vo) 北京一(Vo) 森園勝敏(Gt) 窪田晴男(Gt) 石井為人(Key) 大西真(Ba) 松本照夫(Dr)

少し戻ってきたな、
今や20歳代から70歳代まで広がった
世代の壁を越える幸せロック空間。

でした。

急遽、北京一・京二の漫才も入り
涙あり、笑いありで
まさかのダブルアンコール。

来年から春一番がない。
7人バンドのツアーが可能なのか?

マジ、どうなる?
頑張れ関西!!
頑張れ眞柴!!





人と違う面白いことしてる人ほど目立っては無いもので、自分では夢中なんやけど、冷静になるとちと寂しかったりする。
そりゃそうだよね、人が見えてないところ見てるんだから、最初はみんな興味ないよね。
でもそれでいいの。
だから応援したくなるんよね。
そのための一つにライブハウスがあんの。


メトロノームを意識した音楽より
脈拍を意識した音楽が
いいなぁって
感じて
生きてます。


出ちゃったよ。
1週間前から話が始まり
水曜日に1曲、前日夜にも1曲増えるというもう仕事が手につかなくなるほどドキドキする有り難い時間をいただきました。

Bakiさんと
Pink Floyd / Arnold Layne
The Doors / Touch Me
Bakiさん&Morrieさんと
David Bowie / Space oddity
GASUNK / Geronimo


◆2025/3/30(日)
BAKI vs MORRIE “In Gods’ Spring Garden”

出演:BAKI / MORRIE



思い出に浸ると落ち着くけど
同時に色んなことがイヤになる

新しいものに出会うと
ワクワクするけど同時に少々不安にもなる

でも、後者の方が明らか力がわく
そっちの方が細胞が喜んでる気がする


彼らの音楽。過去のものにするには早すぎる。
生み出した功績はとてつもなくデカいし、まだこれらを知らない人が多いのも勿体なさすぎる。

まだまだこの世に響き続けさせる必要を強く感じたライブでしたし、この先彼らがそれぞれ新たに生みだす音楽達がこれらを牽引していくことを期待するのでした。



ブルー♪のギターすごかったなぁ。
もう一度聴きたくて配信チケット買った。

督さん(センチメンタルシティロマンスの中野督夫さん)も喜んでるよ。





昔、メジャーと言われる世界に入ってやがて終わりを迎え文句を言ってる人を多く見てきた。
僕はあれは好きではない。
自分が選んだ道やろ?って。
今は早くからいろんな人や会社に世話になるバンドが多くなった。
ただ、それによって本来自然に得られたであろう可能性や自由を奪われてる感が否めない。


音楽を使って自己表現する?
なんかそこがず~っとひっかかってて。
自分を使って音楽を表現するんやと思うねん。


◆2024/9/17(火)
トラちゃんオノちゃんの『前を隠せ』
出演:トラちゃんオノちゃん
メンバー:TORA(Vo&AG)/ジェームス小野田(Vo/米米CLUB)
オープニングアクト:山本新

トラさんと初めてお会いしたのは2003年9月28日。なんともう20年超えてた!

その間でトラさんを通じて実に多くの方に出会わせてもらってて、今回はなんと米米CLUBのジェームス小野田さん。

よく「ジャックライオンはお金あるなぁ」って24年も経ってるのにいまだに言われることがあります。
プロ=お金って思う方も多いのはわかりますが、ジャックライオンも眞柴もお金持ってません。(常連さんは周知の事実)

【でもこうやっていろんな方がここに来てもらえるのはみなさんよく理解していただいてるから】

今回はトラさんがその人!
そもそも米米CLUBのメンバーさんとの縁があるのもトラさん。
以前書いたベーシストの江川ほーじんさんもトラさん。
そのほか大先輩ブレッド&バターのフユミさんともお話しさせていただいたり。
とにかくトラさんと出会ってなかったら起きてないことだらけで。

そして何よりトラさんの才能やセンス、そして努力される姿の魅力が最大のきっかけ!!トラさん自身これまでも多くのテレビ主題歌やCMソングを歌われてます。出会う前の昔懐かしいジャングルTV~タモリの法則~では毎週オープニングバンドで登場しタモリさんコールもされていました。メジャーデビューはすでに4回!
そんなトラさんに周囲のみなさんも魅了されてらっしゃるのだと思うのです。

そのトラさんから「今度、ジェームス小野田さんとジャックで」と連絡をいただいたのが6月。名前は「トラちゃんオノちゃん」
「なめた名前でやってますが楽しく内容は詰めてます」と。

トラさんのやることに間違いありません!
ということでライブはトラちゃんのぶっ飛んでて笑えるけど聴けば聴くほど泣けてくる歌の数々はおなじみ。
そしてオノちゃんの歌がまずええ声!カバー曲あり米米CLUBの曲もあり。メンバーのカヴァーってなんやろう?すごい趣あるなぁって感じて。

特筆すべきなのは2人でやるディスコカヴァー!!
①do the hustle(歌がない曲やで!)
②That the way I like it(みんなここですでにノリノリ)
③Let's Groove(小野田さんずっとベースライン!しんどいやろ!笑)
④メリージェーン(小野田さんのいい声炸裂チークタイム!まじチーク可能空気)

先日Facebookに書いた『決してネームバリューを使っての「営業」や飛び道具を使った「見せもの」ちゃいますから』の文面に小野田さんが「いやいや俺たちこれ全部使ってますから」っておっしゃってましたが、いえいえ2周=720度先行ってますよ!と言いたいのです。

次の日は滋賀県の八日市でしたのでお送りしました。(写真)

ところで『前を隠せ』は何やったんや?



5月6日

5th element willは桁違いに音が豊か。

全員がしゃべってる。音楽でしゃべってる。楽器がしゃべってる。
車の中でもステージの上でもずっとバンド。

代わりがないって思うと余計に凄さが僕の中で膨らんでくる。泣けてくる。
森園さんのギター、もうヤバいなんてもんやない。
晴れたら空に豆まいて♪での森園さんのギターと北さんのマイムで作る世界。もう僕ボロボロ。
北さんむっちゃ元気な1950年生まれ!今年74歳!?

この連休は連日ライブ。マリさんはこの日で8日目。
「マイクスタンドのがなんであるかようやくわかった!」「つかまってないと立ってられない。笑」って。

すごいよ。今年御年70歳。
何年経っても「今」を見せてくれるバンド最高!
こんなバンド他にないんよ。

◆2024/5/6(月・祝)
金子マリPresents 5th element will
メンバー:金子マリ(Vo) 北京一(Vo) 森園勝敏(Gt) 窪田晴男(Gt) 石井為人(Key) 大西真(Ba) 松本照夫(Dr) 岩田浩史(Gt/天国)


5月5日

まだお会いしたこともないベースの臼井さんと打ち合わせしてこの日を迎える。
何をやるのかも知らないまま本番を迎える。
ドーン!とストレスフリーな8ビートがジャックライオンを揺らす。最高で手あげちゃった!!

ROCK ON BRAIN
これ、まじカラダにええよ!!
打ち上げはロジャーさんとずっとしゃべってた。なんか心地よくて。またお会いしましょうね!!

◆2024/5/5(日)
Back In Your Town Again Tour 2024
ゴールデンウィークにはみんなの街に帰ってくる
出演:ROCK ON BRAIN
メンバー:下山武徳(Vo) 石原SHARA愼一郎(Gt) 臼井OZMA孝文(Ba) 高橋ROGER和久(Dr)


いろいろやる中では、想像や期待通りにいかないこともあって少し残念な気持ちにもなるけど、じゃあそうならないように過去の成功パターンでいくような広がりのないことをやっちゃ自分のことを軽蔑する。

若い時は人生は一回きりとか言うたけど、今やいつ死んでもええ生き方ってなんやねんって思てる。



『良い~悪い』
『好き~嫌い』

いろんな評価の仕方があるし、いろんな価値の基準ががあります。

いちいちこんなことを語るのもどうでもいいっちゃあいいことなんですがね。
何年もやっててうまくまとまらないまま来てましたが、今朝の夢の中でこんなことを思ったので忘れないように、の意味もあり書き留めておきます。

『新しいものを生み出す事や人が好きで、そこにこだわりたくなる』のです。


音楽だけじゃなく何をやるにも人の評価や将来の収入などそれを生業にするには気になることがあるものですよね。

商売の鉄則として
「人の集まるところ」「お金のあるところ」に仕掛けていくのが一番効率的ですしリスクも少ないと言われます。
人通りの多いところに店を出すとかは理想中の理想ですし、近年のわかりやす所で言えば過払い金の返金ですね。過払い金のある人が人が山のようにいて、お金が埋まってるところに弁護士が群がっていて、もう何年にもなりますがいまだにあれだけテレビやラジオ、ネット広告が打てるほどお金が噴出して回っています。

そういう意味で言えば、20年ほど前からみんなが一斉にやりだしたストリートライブも「人が集まるところ」で効率よくやる手段だと言えます。ただ「お金のあるところ」ではないので食っていけるほど儲ることにつながる人はほとんどいないと思いますが。

みんなにウケやすい音楽を作るのもそうやし、お金持ってる人or出してくれそうな人に合わせて動くのもそう。
若い人の中には「人の集まるところ」「お金のあるところ」を敏感に感じて動いてる人は多いと思います。将来のことを考えれば自ずとそっちが気になって見えてくるんでしょう。皆とても器用なところがありますし、楽器弾けない人でも音楽の分野にどんどん入ってこれる時代です。才能豊かな人も多いし。まぁそれだからこそ多角的にライバル多くて大変って面もありますが。

ただ「それ」vs「自分がやりたいこと」とのギャップが生じてる人は悩ましいもので。

世の中がどうのこうのってことを書きたいんじゃなくって、僕のやりたいことはずっと変わってないんやなぁってことに今更この歳で気づき始めたんですね。
それは『たとえ人もお金も集まってないところでも他人がやってないことをやってたり、やり続けてる人に共感する』ってことです。
つまり、僕の中での『良い~悪い』『好き~嫌い』をあえてあるとすればそれが基準になってて、それを後押しするためにこの辺鄙な場所にジャックライオンやびっくりギターズが存在してると思っています。

『そんな人やモノを応援したいし、それを応援できる環境(空気)&一緒に応援してくれる人をも生み出したいという気持ちが大きい』という言葉にまとめられるかなぁと思ったのでここに書き留めています。

多くのベテラン勢の音をここにいる地元バンドマンに無理やりにでもライブを通じて聴かせてきたのはその環境(空気)のためであり、ほかのどこにもない個性が生まれてくるきっかけをつくるためでもあります。ここへ来る多くのベテランの方たちはそれを分かってきてくれています。決して同年代が楽しむためだけではないのです。それだけが目的ならわざわざここでなくても、もっと交通便利なところでやるべきですもの。

で、そんなところから歩んで大人になったバンドマンが今40歳代になり一回りしだしました。ここからが純粋な地元産も可能になるところでしたがコロナの影響以来これまでの流れそのものが途切れてしまっているのが現状で苦しいところです。

また、商売の鉄則からは大きく外れてますから何年やっててもお金の面の状況はみなさんの思う通りです。墜落しないように頑張っていきます。続けてるからこそ意味や結果が大きく膨らんでいくわけですからね!

以上。

わかりにくいよね。笑

写真は2023.12.9
眞柴還暦&びっくりギターズ28周年記念ライブ

(L→R)
すなっぴ~/桑田健吾/中ちゃん(nico_sawagi)/アキラ(亜樹良)/眞柴/総一郎/TAKUちゃん/水上(コイチ)




やっぱバンドでできた友達は
バンドやるのがいっちゃん幸せ感じるわぁ。
何年経っとっても心許した友達と音出すのがいっちゃん音楽になるような気がしたでなぁあ。40年経っとるのに・・・小西なんてこれきっかけにベース買ったぐりゃぁだのに・・・合奏ってこういうもんだわなぁ。
丹後からも大勢来とくれてありがとう。

ヒメノアキラの新曲「だんにゃぁだんにゃぁなんたらへん♪」、
がりゃぁよかった!弾き語りの新天地だで。

写真は橋野さん(アキラの父ちゃんで僕らがロックバンドをするきっかけになった店を出してくれた人)が作った丹後羽衣伝説を題材にした曲「砂が鳴いた♪」を全員で演奏してるところ。

帰り際にはっさんが手渡してくれた30数年前の大東楽器古川橋店ウッドペッカーでのライブビデオをダビングしたDVDにマキやん(牧野隆志)やなかまっちゃん(中町なおみ)が写っとって。。。
 
 
しかしなんだわ。
来られるのはすげえ嬉しいけど、みんな帰ったらすげえ寂しい。
 
 
 ◆2023/11/11(土)
「60カラット」~アキラ、浅茂川で待っとるわぁの巻~

出演:ダリル永岡 with ほーけもん60(還暦記念同級生バンド) / ヒメノアキラ
バンドメンバー:ダリル永岡(Gt,Vo) 橋本英樹(Gt) 小西圭三(Ba) 高杉勝彦(Dr) 眞柴祥一(Key)


「知ってる曲!」とか「歌詞がいい!」とか
まったく関係ない音楽の楽しみ方かあります

細胞が喜ぶ楽しみ方
健康にも良い

それは音を楽しむこと

歌さえも「わかりやすい情報を持ってる音」として楽しみます
個々の楽器や音を別々に感じながら「合奏の妙」を楽しみます

音楽です



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