日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。 古いものは「蔵出し三面記事」に移動もしくは多くはお蔵入り。 ライブの記事は「ライブのツボ」に移動して保存。

WRITE | ADMIN

ブログ内検索
アーカイブ


僕がみなさんに紹介して見てもらってるバンド、いろいろありますが「あ〜言うバントをやれ!」言うてんのじゃないんです。
あんな風に音楽掘り下げてキミの形を追求してくれたらきっと興味深いバンドになるんじゃなかろうかと思うわけです。
ほら、それをキミらの先輩たちは実践してくれてますよね。


昨晩
解放されて
宇宙まで
ひとっ飛びだったんだわ。

ちょっと冒険だったけど
ちゃんと混ざったよね。
みんな最高だわ!

◆2016/5/21(土)
"The SPace-RING Tour2016"
The Space Baa
メンバー:辰巳小五郎(trumpet,theremin) 不破大輔(Ba) Jimanica(dr) 青山健一(video drawing)


共演

山本新

the Applause

劇団ぺったん


◆2016/5/6(金)
金子マリPresents 5th element will / 韻シストBAND

金子マリPresents 5th element willメンバー:
金子マリ(Vo)北京一(Vo,Mime)大西真(Ba)松本照夫(Dr)石井為人(Key)森園勝敏(Gt)窪田晴男(Gt/ex.パール兄弟)

対バン:韻シストBAND


◆2016/4/23(土)
A(あ)春のツアー

A(あ) メンバー:MAR☆BIN(Vo,Sax/ex.ムスタングAKA) 大西 真(Ba/金子マリPresents 5th element will) 湊 雅史(Dr/奥田民生) 橋本 ジュン(Gt)

対バン:Eヨ

「2年でちゃんと"バンド"になったよね」湊氏がそう耳打ちしてきた。
「それ、直接言ってやって」って答えたけど、きっと直接は言わない。それが湊雅史。

Eヨ一所懸命やってきてるのがわかる、それに対してAのみんながそれぞれ感想や端的なアドバイスをくれる。
今回の2年ぶりのEヨとAの同じステージは、「通過点」として、とてもいいタイミングだったようです。ほんとよかった。

で、Aはマービンの誕生日ライブ。
今回は初めてAを見る若手バンドマンも多かったから書くけど、このバンド同じ曲を同じように演奏すること「ゼロ」ですからね。昨夜もキミ達の目の前でリアルタイムで七変化してたんよね。だから何度見てもオモシロイし、逆に何度も見ないとわからなかったりする場面も多いんよね。
そこから生まれるあの期待感やスリリングさ。
うん、ライブの達人なんです。

で、本編が終わりアンコールの時の誕生ケーキ出してもらうのをEヨに頼んだんだけど、えらい上手いタイミングでタンバリン振って出てきたnicoちゃんとケーキを持つれーこ。
マイクジャックしての「は~ぴば~すで~マ~ビン♪」。
こういう絶妙なタイミングが生まれるのがマッチングというのか縁というのか。
うん、これこれ!って思うわけです。


で、最後はビートと感じてやればいいのさ~鳴った音でいいのさ~的なセッションでいつものように締めくくるわけですが、いつも何が起きるのかわからんのがこのセッション。もちろん打ち合わせもゼロですしね。


やっぱ、いざという時のアドレナリン分泌量半端ない伸びシロいっぱいで未完成というのか何をしでかすかわかない人材の面白さはここでも発揮されます。

Eヨのボーカルnicoのマービン所有のディレイいじり。
お~っと、nicoがマービンをリードしてるぞ!
そりゃ盛り上がります。

未完成バンザイ!のびのびのびろ~!!


諦めずに頑張ることはもちろんいいことだが、
一所懸命やっての結果で違う道へ進むことになったことを恥じる必要はない。
人はそうやって自分の進むべき道を見つけていくのだから。
むしろ違う道が見えてきたり出会ったことは素晴らしいことではないか。
おめでとう!




◆2016/4/10(日)
IBARAKI ROCK★CITY VOL.3
MIDAS / Baroque

言葉は悪いが
この人
バカだよ。
頑固でわがまま。

惚れ惚れ。

最高のバンドマンで理想のバンドリーダー。

そして音を出すこと以外では
控え目なお方。

いろんな方に出会わせてくれてありがとう。
出会えての嬉しさは年々増す傾向。

ロックの未来を作りたいと思う。


茨木の9月は「麦音」に行こう!!
僕は毎年欠かさず行くのだ。


◆2016/4/1(金)
神保彰ワンマンオーケストラ
ドラムからくり全国行脚2016

一年に一回、神保さんに会うともちろんあの話になる。
そう「若水の天津飯」。
まさかそれが食べられないワンマンオーケーストラの日を迎えるなんて。。。
もちろん情報はリアルタイムで伝わっていた。
残念だけど仕方がない。
のに
『来年はこのライブであの天津飯が食べられるかも?!』
そんな無責任極まりないハードル高いMCを客席に放った"世界の神保彰"は、オペ席の我々に衝撃を与えたあまタイタンくんに乗って北へ去っていった。


いつかここで再現しよう!
なぁケンメイ。
来年に間に合うのか?!?!

ただひとつ、今日がエイプリルフールであったことは言い訳にできると密かに思った。


◆2016/3/26(土)
天月
湯川トーベン(Vo,Ba) 田中"ヤッチ"裕千(Vo,Gt) 向山テツ(Dr)
http://tentsuki2014.wix.com/tentsuki2014
対バン:THE RUSH LINE

いや~参った。
いまやから言えるけど、この日どうやら僕は高熱だったようです。
確かに午後からフラフラでした。

アリナミンVとVVを2本一気に。

そんな中始まったまずはTHE RUSH LINE。
ケンメイが憧れのテツさんにここで出会って何年経ったか覚えてないけど、前座でなく対バンとしての今回のブッキングはそれなりの思いと考えがあってのこと。
ツアー終わってからトーベンさんから「ラッシュラインよかったよ。ケンメイはテツみたいだった。笑 いつもありがとう」とのメッセージいただきました。
よかったな。うれしいですね。
そして、いつかケンメイがケンメイになる日もくるんだろうと。。。


そして天月。
今回のライブは先月行われた向山テツドラムクリニックと次の日大盛り上がりした向山テツセッションライブからの高校生も含めたメンバーがこのライブにどれくらい来てくれるかな?っていうのが僕の焦点でもありました。
一緒に音出して楽しめるなんて最高やし、よりロックが身近に感じる瞬間でもあります。
だからこそ「ホンモノ」のロックを自分のことのように感じながらこのライブの音を浴びてほしい。そんなふうにライブハウスのおやじは当然のように思うわけです。
上手い人と一緒にプレーすると、なぜかものすごく自分が上手くなったように感じさせられる瞬間(マジック)があります。導かれるからです。できちゃうのです。
そのマジックと自分の実力のギャップに気づけることが「センス」です。

まぁそんなこんなで、天月!
しんどいカラダでしたが、ライブが進むに連れ、元気になるから不思議。
がっちりマスクしながら叫んでしまっていました。元気を引き出されるのです。しんどいけど自分の中にはまだこんなに元気があったのです。それを引き出してくれるのがロック!だからこの仕事は最高なのです。ロックとライブハウスは最高なのです。

天月のロックはとてもやさしい。そっと支えてくれる大人のおっさんのやさしさ。トーベンさんの愛情はなかなか若いもんには理解できんかも知れんが、底なしなのです。
そう、導いてくれるのです。


◆2016/3/10(木)
KIYO*SEN 春休みツアー!
大高清美(Org)、川口千里(Dr)、小栢伸五(B)

リハの時の一枚。

実はこのライブで大きな声援を上げると迷惑じゃないかなって遠慮がちだったりするのですが
昨夜も我慢できなかった。すみません。
やられた。
千里ちゃん、小栢くんを引っ張る大高清美さん。
攻めのオルガンがグサリと刺さる!
しかも千里ちゃん19歳、小栢くん22歳。
半年もあればまた一回り大きくもなってるしね。



ステージから客席へ放たれる波。
そして客席からステージへ返される波。
すさまじいライブと素敵なお客さん。
大きな拍手!

そして。。。

またやってもうた。。。5時や。


◆2016/3/5(土)
フェリスボーイズ/DECAPELLA JAPAN

一年ぶりのフェリスボーイズ。
そして対バンは一年前と同じくアカペラグループDECAPELLA JAPAN。
一年前にやった結成20周年が19周年の間違いだったことが発覚!
そんなこんなで今回も専属オペレータとしてミキサーの前に座り、デカペラに爆笑しながら気の利いた音響オペレート。
何年経っても楽しいですねぇ、この仲間。
今年もよろしくです。


で、後半フェリスボーイズ。
タコヘーさんのプレベとアッキーさんのSGがなんともイナタイサウンドをかもし出していて、これが偶然なのがどうかわからないけど、『意味のない割に歌詞を聞き逃さないことが最重要』な点を押さえまくってて、すごくバランスがいい!
新曲の「来なくていいから券だけ買って♪」は、心の声を代弁してくれた日本初のバンドマンブルース!


そしてまたなぜか今夜も・・・全員外にいる。


打ち上げもアゲアゲで。


で、同じく昨夜、和歌山OLD TIMEではジャマーバンドが「若水♪」を再演したとか・・・

こういう人達が幸せを運んできてくれる喜びを噛みしめてしまうのでした。


伝わるとか、共有とか・・・
皆がこぞってそんなことを言い出してから
しんどくなる十代のバンドマンが増えたように思う。
そりゃ伝わったり共有できたりしたらうれしいけど
確かに時代は「それ」を求めてるのかもしれないけど
若いバンドマンがそれを背負う必要なんかどこにもないと思うで。



◆2016/1/22(金)
カブ主総会~大阪大会~
夢野カブ(Vo,Gt) 橋本じゅん(Gt) 早川岳晴(Ba) 湊雅史(Dr) 奥田民生) 片山広明(Sax) 辰巳光英(tp)


サウンドチェック。
ラガーのエフェクトが効いてる。


日本のスーパードラマー湊雅史ポジションより。


昨夜のカブ主総会。
フロアのカブ主のみなさん大盛り上がり!
若いバンドマンたちが初めて体感する圧倒的なグルーヴに笑顔で巻き込まれていく様は清々しい。
カブ主のひとり、Eヨのじゅんもステージに上げられカブ価上昇。
ニッポン元気になれ!!

ぼくのともだちのロックを聴いてくれ!
大人も知らないすごいロックがあるんだよ。


日本にはメジャーなメディアには乗らない
すごいロックがまだまだ山のようにある。
そんなことをこの十何年かで思い知ったなぁ。
ライブハウスはそんなロックに出会うためのメディア。
好きな音楽、思い出の音楽で予定調和を図る場面もあるが、
それがメインになっちゃ理想のメディアとはかけ離れる。

ここは知らないロックとの出会いの場。
未来をつくる場所。
希望がある場所。

それをライブハウスと呼ぶんだろう。




『人生は後悔に時間を費やすほど長くはないんだ。』

いい言葉だなぁ。記憶に残そう。


道を踏み外した時
それは
道の歩き方が悪いか
道の選び方が悪いのあって
その道のせいではないのです
それに気がつかないと
また違う道でも
踏み外すのです。

頼むから繰り返さんとってくれ





アクセスカウンター