日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。 古いものは「蔵出し三面記事」に移動もしくは多くはお蔵入り。 ライブの記事は「ライブのツボ」に移動して保存。

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同じギター、同じアンプ、同じエフェクターでも
上手い人が弾けばいい音。
それなりの人が弾けばそれなりの音。
下手な人は・・・。
ふしぎだね。


そりゃごく一部にはすごい才能ある代わりにお客さんを呼ぶのが下手っていうかそんなこと考えてない天才みたいな人は昔からいる。
凄いよね。でも自分はどうかっていう話だ。それだけだ。
僕は才能が豊かでもないしお客さん呼べるようがんばった。それだって努力が必要なんだ。


音楽って「主張」なのかね?
僕は「代弁」だと思ってるし、そう教えてもらった気がする。
教えてもらったのは「音楽」にね。


僕の知る限り
純粋な人は
純粋を語ることもなければ
純粋っぽく振る舞うこともない。
純粋を名乗ることなどなおさらあり得ない。
純粋という言葉すら口から出ない。
ピュアという言葉も同じくです。



◆2015/12/18(金)
真柴生誕52年記念AMIGO'Sワンマンライブ
AMIGO'S メンバー:大山大吾郎(Dr/Per)八木のぶお(Harp/Vo)山田晴三(Ba/Vo/Kari) 田中晴之(Gt/Vo)

八木さんの息を痛感した。
晴之さんの笑顔に笑いた。
晴三さんのダイナミックさに胸踊らせた。
それを大吾郎さんにチャンプルにしてもらった。

AMIGO'S、これぞ音楽最高!


いい活動や活躍ができる人にはあります。
いいスタッフにも出会うこと。
それこそが誰もができるわけではない実力だと思います。
欲に目が眩んだり、浮き足立ってそこをミスる。



中学で自信を失った僕にとって
高校で出会ったバンド(ロック)という存在は最良の「逃避」だった。
表現するとかじゃなくて
逃げまくって、居場所があることが
うれしくて常に明るく居られた。
今もそう。逃げ続けてる。
だから僕はロックからは逃げない。
厳しさが心地よい。
やさしいのだ。


◆2015/12/6(日)
最高でした!
バンドもお客さんも。

出演者3バンドで10代20代30代40代50代勢揃い。


トップの3ピース女子高生バンドHug。
最後の曲でお客さんがググッと動いたの見た。そう彼女らが動かしたんよね。あれがあるからたまらんのよ。
緊張しまくったライブ終わった直後のあの子らの顔、むちゃくちゃ良かったで。
真柴どれだけうれしかったか。。。


昨夜の客さんの3分の1強はアカペラのThe Boots Bandのお客さん。
そのうちの何人かは僕とも長いお付き合いになる人もいて、
20周年にふさわしい雰囲気で。うれしかったな。

リーダーのマキポンとも20年を超えるし、お客で来てくれてた堂丸ちゃんと板やんでメンバー揃ったってことで急遽Decapallaでもステージ。
ここにしっかり20年があった。やっぱ居て欲しい人が居てくれてこその特別な日なんよね。おおきに!


で、最後は急遽The Boots Bandとのコラボで始まったジャマーバンド。
日本一のアマチュアバンドです!
やっぱ僕が昨夜前説でそう言い切ったとおりのバンドです。
新曲もどんどん飛び出す。挙句の果てに先日店じまいしてしまった中華「若水」の曲まで飛び出しました。
リアルなんよ、このバンドは。
まっすぐ胸に飛び込んでくる。

僕を泣かすあの曲もわかっていても泣いてしまうのは「ストレート」だから振っちゃうんです、思いっきり。見逃せないんです。
この上ない幸福感の約2時間。

結局ライブは4時間に及ぶ大盛り上がり。
みんなバンドするって素敵だぜ~!ギター持とうぜ!!
みなさんのおかげでこの小さな楽器屋も20年を迎えることが出来ました。
周辺には大きな楽器屋さんがどんどん出来ていますが、僕らは僕のスタンスでこれからもぼちぼちやっていきます。
大きな楽器屋さんで買ったギターでもどんどん面倒見ますから困ったことがあったら相談に来てくださいね。ギターに罪はないですから。笑

ありがとうございました!(完全に泣き顔です)

真柴

*写真はいろんな方から拝借しました。




27日、オリックス劇場でのフジファブリックでした。
いろいろあったのに乗り越えてきてる素晴らしいバンド。

曲のバリエーションが半端ない。
ランダムに曲を選択すると同じバンドとはとても思えないもんね。
それをライブで見事にやりこなす。
全部が彼らのカラー。

地上波テレビになんか滅多に出ない、そんなバンド。
ギターの山内総一郎が茨木市出身。
今の彼のギタープレーはPOPに見えていつも「なんじゃこりゃリフ」の応酬。
簡単そうに聞こえて簡単には弾けない。
そんな感じ。

僕の中では変態ギタリストの上位にいるね。
僕にとって大切な存在。希望が湧くんよ。


◆2015/11/16(月)
アコースティック・デュオ橋本じゅん+佐藤研二
ギターとチェロのアコースティック・デュオTOUR 2015
橋本じゅん+佐藤研二
岡田潤+nico(fromEヨ)
おけんご from OM2
放課後ふわふわタイム(高校生代表)

昨夜はとてもとても楽しいライブになりました。
何を起こすかわからない人がステージにいて、
何が起きるかわからないのがライブで、
そして音楽の神様が笑ってみてくれてる。
そんな時間を作ってくれたあの時ホールにいたみなさんにありがとうを!
放課後ふわふわタイム
おけんご from OM2
岡田潤+nico
橋本じゅん+佐藤研二

予定ゼロ
打ち合わせゼロで始まったセッション
今回はじめて弾き語りしたような女子高生もセッションに入ります。

それぞれの世代の文化が
それぞれの世代だけの宝物になるのでは、もったいないのですよね。
長く培われた先輩の音を知る。
新しく生まれてきてる若い音を知る。
すると両者の間にまた新しい音が生まれるような気がしてます。
それこそが文化かなと。

みんな素敵だ。

そして財布が空になった。

昨夜の余韻がまだ残っています。


シールドでも電源コードでもスピーカーケーブルでもアッセンブリの配線でも音は変わるし良くもなりますが・・・
 
一番変わるし良くなるのは『両手』


◆2015/11/1(日)
【Neo-Zonk レコ発ツアー大阪篇〜360°パノラマライブ〜】
Neo-Zonk 大沼あい(Key)長﨑祥子(Key)鎌田紘輔(Dr)

ジャックライオンから巣立ったメンバーだけで構成されたバンドで3000円を超えるチケットで60人を超えるお客さんを楽しませることができる日が来るなんて!!
15年経って初めて。
こんなに嬉しいことはないのです。

これまでの経緯でまずISAOありがとう。
そして矢吹くんありがとう。
大高さんありがとう。


未知数って
魅力でしかない。
なんなら
それを演出してくれてもいいよ。


スタジオ練習を毎回録音して聞き直したほうがええで。
いつだったか「そんなんしたらシラけますやん」言うてた子がいましたが、
「は〜?」
シラけないレベルになるための練習やで〜。
客観的な判断材料を持つだけで絶対上手くなるよ。これホンマ。
ダンゼン差が出る!
スマホで録音できるやん。



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