日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。 古いものは「蔵出し三面記事」に移動もしくは多くはお蔵入り。 ライブの記事は「ライブのツボ」に移動して保存。

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こんなふうになってきた。
シゼンに。
全国からお客さんが来てくれる「普通」のブッキング。
で、ついに今年はホンモノが一人と一つ。みちのくプロレスからカツオさん、そしてゴング。


2014/12/14(日)
MONKEY FLIP LIVE 2014 革命 ~マキ中野復帰戦~
年末恒例のライブ。
昨年は出来なかったビューティーペア。その復活にいつも以上に感動するヒゲおやじ。

もう11年だぜ。いろいろあるよね。
来年で干支ひとまわり。

元気があればなんでもできる!

年末の風物詩が今年も終わったな。年の暮れ、ちょっとさみしいな。


◆2014/12/6(土)
昨夜のびっくりギターズ19周年記念ライブ~茨爆祭(ZIBAKUSAI)~

恒例のHOOLIGANSに加え、今回はMAXXからの提案でGUILTY VICEとKNOCK 'EM DEADの出演でヘヴィ度がドUPして、ジャックライオンからはTHE RUSH LINEの全4バンド。10年バンドTHE RUSH LINEが最年少という層の厚さ!

なんちゅうか、これ以上ないほどの熱いものを感じた夜。
歩き続ける音楽人の芯の部分の強さと純粋さを突き合わせる素晴らしい時間と空間があったと感じました。


「毎年やろう」
それが昨夜の答えです。
そしてまた新たな出会いも育んでいきたいと。。。

感謝。



昨夜の話

◆2014/12/2(火)
Washing Machine Tour2014 シド・バレットを唄う旅(大阪)

メンバー:野口新(Vo,Gt) 橋本じゅん(Gt,Vo) BAKI(Ba,Vo) 湊雅史(Dr,Vo)
Guest:真柴祥一(Organ)
オープニングアクト:児玉真吏奈 with K

もうどうなってもいいくらいすてきな夜でした。
そう!ものすごくうれしいのです。

またやりたいのです。
まだやりたかったのです。

僕はリックなのかジョンなのか?はたまたマシバなのか?笑
この好きな流れの中でだんだん生きてるうちににマシバを完成に近づけたくなってきましたよ。欲。今更。笑

寒い中来ていただいたお客さん、野口さん、じゅんさん、BAKIさん、湊さん、藤田さん、真吏奈ちゃん、敬ちゃん、また会いましょう!ありがとうございました。
そして自由にさせてくれたスタッフのみんなにもありがとう。

2枚目の写真の真ん中(僕の隣)は30年来の友人たかっちゃん。彼がいなかったら無かった出会いも多々あり。


嘘をつかない音楽を奏でる人たち。

AMIGO'S /あにき(ジャマーバンド) / 大野賢治 / 羽地直子
◆2014/11/30(日)
大山大吾郎、還暦ダイナマイトな2日間!~2日目~でした。








大吾郎さん、大好きです!
60歳おめでとうございます!!


◆2014/11/29(土)
大山大吾郎、還暦ダイナマイトな2日間!~1日目~
出演:AMIGO'S / ジャマーバンド(和歌山) / 音夢食堂 / Eヨ

~1日目~ 終了。
それぞれの世代と時代のリアリティーが溢れてます。
これがライブミュージックなんだわ。

試験中、試験前の高校生も数人来てくれました。
勉強に追われながらも「来てよかった!」と。
細胞が元気になってるからテスト成績上がるよ、絶対。



「僕フォロワー3000ちょっといますから、その気になれば動員すごいですよ」って言ってた男の子のバンド哀しい結果だったの思い出した。
その気になれなかっただけなんかな?
フォロワー数とかリツイート数とかお気に入り数とか気にしてたら精神的におかしくなっちゃうよ〜ん。
気をつけようね。


◆2014/11/20(木)
アコースティック・デュオ橋本じゅん+佐藤研二がジャックライオン通常ブッキングの中に飛び入りしした!
出演: Eヨ / Skal(丹後人) / THE 万博記念公園ズ(高校生) / アコースティック・デュオ橋本じゅん+佐藤研二(大先輩/笑)


あったかいライブと寒い夜。
自宅に帰ってひとり打ち上げ。

いい一日でした。
昨日買った豆腐こんにゃくと日本酒でお疲れさま。


今、摂津駅から店までゴミ拾いなから出勤してたら、後ろから来られた自転車の旦那さまに「エライな。これあげるわ。善行やからな」ってこれいただきました。
あなたのような方に出会えたことが心からうれしいです。


あったよ、秋。

探すと見つからないけど、
偶然停まってふと横見るとこんな景色があるもんだよね。




彼に出会ってからもう何年になるでしょう。

最初からすごく信頼できて安心だったんですが、これまでに貸したり借りたり繰り返し・・・いろんなことがあって。
で、本気&本音で話ができる関係です。
今回も彼なしでは語れません。

枝川光孝 ・・・日本一のドラムテックです。
そして素晴らしいドラマーです。
http://ameblo.jp/mitsutaka-edakawa/



◆2014/11/9(日)
*An evening with TERRY BOZZIO*
Celebrate 50 years of drumming with this special tour West of Japan tour 2014
Melodic solo drumming on the worlds largest tuned drum & percussion set.


34年間憧れ続けたテリー・ボジオという人は、お会いして、憧れてきてよかった、これからも憧れ続けたいテリーさんでした!

そして、その巨大セットに目が行きがちですが、なにより驚き、なによりやっぱり!と思ったのはこの写真の左下です。
テリーさんの叩くカホン。

魅了されました。
僕はまだこの楽器の素晴らしいさを伝えてくれる方を世界でふたりしか知りません。だから馬鹿正直な僕はテリーさんに言ってしまいました。「カホンのプレーで心から魅了されたのはテリーさん、あなたで2人目です。」と。

もうひとりは大山大吾郎さんです。笑
そんなテリー・ボジオさんです。これ読んでるみなさんに伝わるかな?笑



そして初めてサインというものをジャックライオンで自らお願いしました。
うれし。


明日ついにテリー・ボジオに自分のライブハウスで会える。

初めて出会ったのは34年前のレコード屋「あんだんて」(ヒメノアキラちゃんの父ちゃんの店)でUKの”Night After Night”のレコードを視聴させてもらった時。
衝撃だった。スピーカーに食らえついて聴いた。
すぐレコードを買って難しい曲の中からかろうじて出来そうな2曲を選んで必死でコピーしたバンドで先輩に初めて褒められた。
それが忘れられないから今この仕事をしてる。

そう、明日ここで、テリーさんに会えるのです。


◆2014/11/1(土)
天月
湯川トーベン(Vo,Ba) 田中"ヤッチ"裕千(Vo,Gt) 向山テツ(Dr)
対バン:THE RUSH LINE/Over My 2nd




フロアには遠くから来ていただいた久しぶりの顔もいっぱいで仲間が集って最高の空間が広がっていました。




打ち上げでもトーベンさんがRUSH LINE松井くんのプレベの弦高調整してたり、ステージで出演3人のベーシストがベース談義したり。。。
また飲み過ぎました。笑
ジャックライオンやっててよかったなぁって・・・ええとこやな、ここ。


悩みは多い。むしろ多くなる。
ただ悩みに共感してもらったところで
脳に快感は得られても実際何も解決はしてない。
安心して一休みするより、今日できることを今日やってしまう。
少しでも確実に前進する。
終わらせたという事実を自信に変える。
それが一番大事てありコツだと思うのです。



僕は学生の時から今までで
一度も時給や給料で仕事選んだことはない。やりたいことするんだから!

そう、やりたくないことはしない。
やりたくないことして「勉強になった」とも言わない。
勉強になるのはやりたいことしてる時だけ。


やりたくないことはしないが、
やらなければならないことは耐えまくってでもやるけどね。
逃げると後に大きなツケが必ず回ってくるから。




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