日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。 古いものは「蔵出し三面記事」に移動もしくは多くはお蔵入り。 ライブの記事は「ライブのツボ」に移動して保存。

WRITE | ADMIN

ブログ内検索
アーカイブ


僕は学生の時から今までで
一度も時給や給料で仕事選んだことはない。やりたいことするんだから!

そう、やりたくないことはしない。
やりたくないことして「勉強になった」とも言わない。
勉強になるのはやりたいことしてる時だけ。


やりたくないことはしないが、
やらなければならないことは耐えまくってでもやるけどね。
逃げると後に大きなツケが必ず回ってくるから。



傷つけるのを恐れてちょっとした傷なのにみんなで上から上から絆創膏重ねて貼るから中で化膿しちゃってます、ってのが最近の風潮。
剥がす人要りますね。
募集!



マイナスとマイナスを掛けるとプラスになるやん?
でも一人になるとやっぱりマイナス。
学校で習ったとおりやね。
だから掛けあってプラスになってるうちに
自らプラスに変わっちゃわんとあかんのとちゃいますか?
ぼくら人間の場合。





ムーブメントをつくろう。

「みんな」とか「一緒に」とか言いながら、
やっぱり他人がうらやましくって、
ねたんだり、ひがんだり、凹んだりしてないで
みんなでムーブメントをつくろう。

ムーブメントがあれば人は注目して集まってきてくれるよ。


「いいリズムだなぁ」っていうと
ドラムやベースのことばかり思いがちな人が多いけど、
バンドなんだからうたも含めて全体から出る
「うねり」のことなんよね。
それが人の心を揺さぶる良いリズム。
つまり
「たまたま」のメンバーがかもしだす
「奇跡のリズム」。


続けることより
毎日しなければならないことを見つけられることが大切。

ただ単に続けてるだけじゃぁ確実に終わりが来る。





なんでそんなにちゃらんぽらんな状態で
「つっこまないよう」
「つっこまれないよう」
「お互いキズつけないよう」
に気を遣ってコミュニケーションするのかな?
だからしんどくなるのに。
で、そんなことをうたにされてもどうだろうって思うんよね。
しっかりしろよ。
で、負のスパイラルから抜けよ。
じゃないと本気で体壊すよ。


言われると困る奴ほど、 「言ってくれないとかわからない!」 とか 「何で言ってくれなかったの?」 とか言うもんだよ。


一人になることを怖がってたら個性なんて見出せない。
一人になることを怖がってたら
オンリーワンにもナンバーワンにもなれない。
一人になることを怖がってたら
真の友人には出会えない。

そんなことを思いながら、必死で壊れそうなパソコンをひとりメンテの休憩中。
そう、自分のメンテも大切。


僕は高校生のライブに「音楽のライブ」として成り立っていることを必ずしも望んではなかったりします。
「友達とその場の空気で遊ぶ」
それだけでいいじゃないですか。伝わるとか伝えるとか、そんなめんどくさいこともどうでもよかったりします。

また、初々しくてかわいらしくてどこか懐かしさもあって良いってのは当然あるけど、それとは別にステージに1、2度上がったばかりの高校生バンドの新鮮さは、これも一種の「味」で、つまりこのころ独特の「無意識に出る音」が持ってる力でもあり、「ライブ」として十分成り立っているものだと思うんです。


「なんか・・・」という言葉を使わずに喋ってみてって言うと、ほとんどの若者が喋れなくなる。






なんでも無料を好み、なんでも公平を好む現状を放っておくと、やがて自由など奪い取られてしまうのではないかと心配する僕には未来を語る資格はないのだろうか?

それでは晩酌します。


僕はライブハウスをやってるからといって
一方的な「ライブ派」というわけではない。
ライブがかっこいいから音源もいい感じで聴けるバンド、
音源がかっこいいからライブもゴキゲンに感じれるバンド、
そしてそのどちらも本当に最高なバンドもある。
入り方や出会い方が決め手になる。
要はそこ。


なんちゅうかなぁ。久しぶりやわ。
そう、ハードコアでもなんでも、そもそもこれくらい希望を与える明るさを持ってたはずなんよ、ロックというサウンドは!

気がついたら暗い湿りぎみな音ばっかりや。
音の力でみな笑顔に出来るバンドに出会った。最高です。


◆2014/10/19(日)
ジャマーバンドwith八木のぶお / MiGOTO(みしまりよ+後藤俊明)


きみよ(りよ)ちゃんが自分の歌見つけてた。MiGOTOが良かったから今日は大丈夫。後藤くんってあの後藤くんやったんや!驚いた。笑


で、ジャマーバンドはもういまや非プロバンド(?)の中で日本一は間違いない。八木さんがステージでちょろっと言われた「東北の人にジャマー聴かせたいな」が印象的でした。

僕は幸せやなぁ。50になってこんなうれしくて泣ける日々を暮らせるなんて。今日もこの日までいっぱい集まってもらえるように最大限頑張った。
5月は3回大泣きした。心が洗われる。




アクセスカウンター