日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。
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目指す結果が出なければ無駄だったということだ! それが無駄ではなかったというのを知るのはその次に何かに一生懸命になった時。 「今やってることは無駄ではないはず」なんていういい言葉で逃げ道を先に作るのは、夢中でない証拠。 出るはずの結果を逃すことになると僕は思います。 「いい言葉」は怖いのだ。 ◆2014/10/6(月) at JACK LION 金子マリPresents 5th element will 金子マリ(Vo)北京一(Vo,Mime)大西真(Ba)松本照夫(Dr)石井為人(Key) 窪田晴男(Gt/ex.パール兄弟)TAKU(Gt/韻シスト) 昨夜のマリさんのライブのDVDを見ています。 いいライブの日はリミッター解除された面倒くさい自分がそこにいます。 それをDVDで確認してちよいと凹む。 スミマセン。 が、卓のギターに初めて泣いた。 すげぇギタリストに乾杯! 昨夜はありがとう。 音楽の神様が笑ってた。 吉田このみちゃんが赤ちゃん連れてきたよ。 マリさんの言葉実践したのは彼女が初めて。 新しいページが開いた。 夢見ることで生まれる力は、そのまま夢を叶える力になる。 現実なんてあてにならんよ。 そもそも夢破れた人の話しか現実にはそばに無いやろ? 夢叶えた人の話はなかなか聞くことも出来ん。聞きたかったらわざわざそこに出向かないと聞くことが出来ないんよ。 そのことに気づかんと! ◆2014/7/25(金) AMIGO'S 八木のぶお(Hrap/Vo)大山大吾郎(Dr/Per)山田晴三(Ba/Vo/Kari)田中晴之(Gt/Vo) 先月の25日のライブ。 AMIGO'Sのこのコーナー。 まずベースの晴三さんがカリンバを持ち ドラムの大吾郎さんがカホーンに座る。 このコーナーで奏でられる音が年々僕には大きな存在になっています。 静かなアコースティックな響きのコーナーなのですが 生まれる世界がデカくて。 八木さんの天にも届きそうなハープ。 晴之さんのどうしたらそんな優しく弾けるんですかっていうくらいのギター。 リズミカルに豊かなハーモニーとメロディーを奏でる晴三さんのカリンバ。 他の誰とも違う、大吾郎さんからしか感じない土のにおいがする情熱的なカホーン。 果てしない。 ◆2014/7月19日(土) SPARK7 JAPAN TOUR 2014 ISAO(Gt) Thomas Lang(Dr) 大高清美(Key/CASIOPEA 3rd) 坂本尭之(Ba) Guest:TOSHI HIKETA(Gt) ISAO 8弦! Thomas ドラムセット! リハーサル そして本編佳境 どこまでも一心に音楽と向き合い、そして新しいものを生み出す。常に進化するとてつもない努力。 ISAOの姿に毎回感銘を受けます。彼がいなかったら僕はどこかで何かをあきらめてしまってたかもしれません。 昨夜もまたそうでした。 世界を股にかけるミュージシャンが横江2丁目ジャックライオンの4×8mのステージに乗っかって音を出す。正直いろんな面でギリギリです。いやアウトもあります。 だけどISAOは必ずここへ帰ってきてここにいるみんなに生き様を見せてくれます。 そのことがこれからどういう意味や成果を成してゆくのか。とても意味深いものを感じています。 ISAOは7弦から8弦になりました。その1本がどれだけ大きな人間的な意味も含んでいるのか興味を持ってもらいたかったりします。特にISAOを知ってる地元の人に。 うちの箱はイベンターの入らないブッキングばかり。 プロのライブもオープン以来99%紹介紹介の数珠つなぎ。 海外からのアーティストもそう。 だから僕らががんばってアーティストと共にチケットを販売してます。 成功も失敗も自己責任。きっとそれが本来のライブハウスの姿。 頑固に楽しんでます。 ◆2014/7/3(木) 今沢カゲロウ16thアルバム"HOPE"発売記念 BASSNINJA wired TOUR 2014 今日は12名でのワイヤード! Keyも決めず、まずは赤石(Gt)とのデュオで始まり! 今井くん(Gt)が加わり ちゃあ(Ba)が加わる そして、れいこ(Dr)が入り 展開していきます。どこへ行くかは誰にもわかりません。 高校生の小西くん(Gt)、やっそ(Ba)入って じゅん(Gt)がくる カゲロウ氏になにやら動きが・・・ カゲロウ氏のバナナ食い奏法がすべてを決定付けた。 落ちたバナナの処理を見て今日の題名を「3秒ルール」と僕は名づけてみた。 ヒライデくん(Ba)とマコ(Gt)とヒロキ(Dr)が あれっ?中根(Ba)の写真が抜けてる。笑 そんなわけで今日の作品「3秒ルール」は今日の12名の共作で出来上がりました。 中身の説明は要らんでしょ? ってか やっぱ現場で会いましょう! カゲロウさん、ありがとうございました! 『音楽の聞き手の側が、音を聴いてるのか曲を聴いてるのか・・・』 これはネットのインタビューで読んだあるDJの言葉。 そのDJも危機を感じてる。 なるほどその通りやなぁ。 僕のこだわりたいところもその「音を聴く」人の市場をもっと大きくしたいわけや。 そう、バンドやねんから! その比率がもっとええ具合になるはずやという期待が大きいわけです。 まだまだ市場は開拓できる! それが今から叶えたい夢です。 そのために「音」にこだわる人たちの「ホンモノの音」を"生きてるうち"に直に届ける必要があり、 そのためにこれからのライブハウスがあるのでしょうから。 いただきました。 昨日のライブの一枚。 絵になるがな。あざ~す! DAITO ROCK CITY 2014.6.8 at 大東市サーティーホール 大東の仲間たちと打ち上げ! 楽しい!! wikipediaによりますとトリビュートバンド(tribute band)は、著名なミュージシャン、バンドなどの業績を讃えるために楽曲演奏やパフォーマンスをするバンドのこと。 その中で狭義の定義づけとして『楽曲とステージの忠実な再現をめざす「フルコピーバンド」であることが条件』とする定義がありますが リッチー坂本'sドビンボウはここにはまったく当てはまりません。 なぜならそもそもリッチーブラックモアは・・・ ・ギターを回さない(回すのはイングヴェイマルムスティーン) ・ワイヤレスなど使用しない ・あんな小さなアンプは使わないし、テープエコーは使ってもリバーヴは使用してない ・うさぎ跳びしたり猫かきみたいな奏法はしない そんな具合です。 ただ一緒にプレーしててこんなに楽しいリッチーブラックモアは他に出会ったことありません。 僕がこのバンドを好きなのはそれがすべてで、愉快で幸せなのです。 ありがとうございます! ちなみに僕のオルガンも側(がわ)はダンボールですから。 Powered by 忍者ブログ Copyright © [ ヒゲおやじ三面記事 ] All Rights Reserved. http://higeoyazi.blog.shinobi.jp/ |