日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。 古いものは「蔵出し三面記事」に移動もしくは多くはお蔵入り。 ライブの記事は「ライブのツボ」に移動して保存。

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SNSでたらたら書くことでもないんであっさりかくと、コロナ以降いろいろ思うことあって、これまでのやり方をほぼほぼリセットしてスタートしたいって思って実行中で。


さて周年の日。シンプルな形で強く音楽を発信してる人たちに出てほしくなって選んだ、ものすごく大好きで信頼するこのメンバーです。
ひとつだけそこから外れるのが最若手logical complex。コロナ中にできたバンドでまだ組んで一年くらい。今のジャックライオンを一番新鮮に表してくれるバンドをトップに。
周年ライブやけどお客さんがそんなに多いこともなく、ほんとに自然に集まってくれた方々。今はそれが大事だと思っています。ここから始まるんです。
出演者とお客さんがフロアに集まってちょうどいいくらいの人数。でもこの日の現場はどえらい熱かった!
中でも僕が嬉しかったのは先月末のあるスタンディングでのライブで初めてここに来られたお客さんが、別の日の違うタイプのライブも味わてみたいってこの日の予約をくれたこと。

ライブはぜんぜん違う個性を持った出演者が次々にステージへ。
なぜか泡盛がめちゃめちゃ甘い風味に感じる。勢いが止まらない。
途中、忘れ物を取りに来られたパーカッショニストのスティーヴ・エトウさんなんと幕間のスペシャルパフォーマンス。
そして後半は5/7の打ち上げで話して6/3に来ることを約束してくれたFM COCOLO DJの加美さんが僕のだらだらしたMCをスパっと断ち切って最高の流れを生み出してくれ、さらに聖color魔法の時、特別パフォーマンスまでやってくれるという展開へ。聖color魔法ではさらに磯野さんと久保脇さんがドラムで参加!

最後は高木太郎さんも入った本夛マキさん。マキさんは過去アナム&マキで活動されてたから知ってる方も多いはず。
マキさんと初めて直接お話ししたのは、トーベンさんの声掛けで行われたセンチの督さんのチャリティーイベントがきっかけ。
あの時以来、いい形でジャックライオンに来てもらうことを考えてた。そして実現!

泣きました。笑いました。叫びました。飛びました。
多分これまでで最強の周年ライブです。

みんなで撮ったこの写真。覚えてません。でもめっちゃええ写真。

おかげさまで23周年を迎えました。本当にありがとうございます。
なかなか厳しくて、あっさり言いますが24周年があるかどうかわかりません。
でも新しくスタートしてます。頑張ります。
これからもどうかよろしくお願いいたします。応援してください。

ジャックライオン24年目の一日目はそのままジャックライオンに泊まりました。そんなスタートです。
◆2023/6/3(土)
ジャックライオン23周年記念ライブ~誕生祭~

出演していただいた素晴らしい愛する方々:本夛マキ with 高木太郎 / 玉井慎二(gangsters) / マキポン / 吉田このみ / 奥村由希 / 聖color魔法(磯野さん、久保脇さん含む) / logical complex
嬉し過ぎるゲストMC:加美幸伸(後半登場!)
更にご縁をいただいた特別パフォーマンス:スティーヴエトウ


1週間経っちゃいました。

先週の前田くん、久々の地元ライブ。
彼の磨かれた感性にバトンが渡っていくであろう方たちをブッキング。
音楽をリスペクトする方が集まればこんなに素晴らしい一日になるんだって。ここは横江2丁目やで。
ゆげさん~あにき~前田くん。
素晴らしいミュージシャンたちの気持ちいいライブになったよ!

ブッキングした時にはまさか自分が受け持つことになるなんて思いもしなかったゆげさんの伴奏。
そう、僕が彼女の伴奏やることになったんです。
魅力的なうたを歌う方と合わせられるのはほんとうに幸せなことです。プレッシャーあったけどそれがやる気を後押しします。合わせるの楽しい。普段練習してなかったからむっちゃ緊張。緊張してもまぁまぁ演れてた頃とは違って自分の理想とは程遠い伴奏の日々。う~ん。

昨年6月のセンチメンタル・シティ・ロマンスのライブで総一郎とともにゲストでの出演が決まって、それを機に初めて会った彼女。聞くと岩手からご主人の転勤で大阪に来られたとのこと。
その時のライブでゆげさんの澄んだ歌を聴いて、コロナで不安になったジャックライオンにまたいい音楽が集まる夢を抱けたし、しかも今回ご一緒に合奏できるっていう願っても無いチャンスをいただいたので、よりその夢がリアルになったと思った矢先のまたもご主人の転勤でゆげさん遠方への引っ越し決定の話。まだ一年も経ってないのに。
だからよけい今回のステージが特別なものに感じることになりました。
僕のつたないピアノ伴奏はみなさんをハラハラさせましたが、あれでもむっちゃピアノ練習したんですよ。ですが僕の今の実力は悔しいけど現在あんなもんです。
ただ演れてほんとよかった。
ありがとう、ゆげさん。これに懲りずまたチャンスくださいね。一生リベンジ言うてるかもしれんけど。笑

結果、どうやらスイッチが入ってしまったのでまた知らない間にOFFに戻ってしまわないよう次の目標キメて僕も頑張ろうって思ってます。

2番手はジャマーバンドのあにきです。ジャマーバンドにはメンバーに「川端さん」が兄弟でいてて、その兄のほうが「あにき」なんです。
あにきはすっごい音楽に厳しいけど音楽のユーモアの大切さを教えてくれたのもあにき。
あにきの歌はいつもロマンにあふれてて遠くを眺めさせてくれる。ライブで音浴びて泣いたり笑ったりできるって幸せや。この日の僕も。
そんなあにきが10年ほど前にアップされた前田くんの映像に僕の周辺で一番反応してくれてたことが今回の前田くんとのブッキングにつながった。時間はかかったけどごく自然な流れ。

そしてラストは前田くんのソロ。
先ほど書いた「あにきが一番反応してくれた」曲を演ってくれたんやけど、僕の中で重なり合うものが膨らんで涙が出てきたわ。

前田くんの演奏にはすごく心地よい「間」がある。
で、最後の曲「hayabusa」
ナレーションに合わせて効果音的なギター演奏から始まる。すごい!そこからソロギター演奏に。。。素晴らしい!

とそこで、これ松井智恵美ちゃんと演ってほしいって。そんな風にも思った。

前田くん、東京や福岡ではSOLD OUTになるのに地元大阪ではそうならない。なぜや?
なぜがなぜで終わらないように横江2丁目がある。そうしたい。そうでないとおかしい。


◆2023/3/12(日)
~問われる横江2丁目の成せる業シリーズ~
出演:前田智洋 / あにき(ジャマーバンド) / ゆげみわこ with 眞柴祥一


川門(かわじょう)さんがジャックライオンのステージに前回立ったのは2012年6月。
11年が過ぎてて。
どれだけ待ったことか。
やっとこの場所に川門さんが帰ってきてくれました。
途中で何度かお会いしてたものの、やはりこの場所で会うのは特別!到着するやいなやハグ!そうして最高な一日が始まったのです。

サウンドチェックの時点で独特な空気が出来上がっていきます。
そうそう、この空気!
なんかね、あるんです。一日を占う空気の出来。
で、こういう時の吉田このみは強いよ~気をつけろ!

ライブ後に「緊張したわ」言うてたけど、こういう日はホンマ、彼女50%増しくらいになるんよね。彼女はいい人に出会えば出会うだけその場で伸びる。
昔のブログ見直すとおんなじこと書いてた。
しかも「こういう子が歌をずっと歌っていけて多くの人に聴いてもらえるNIPPONでないとアカン!頼むでNIPPON!!」とも書いてるんやけど、同じこと昨夜川門さんも言うてた。
http://higeoyazi.blog.shinobi.jp/Entry/2465/

このみちゃんのラストは川門さんとのコラボ。リハでこのみちゃんの歌聴いてた川門さんが我慢できなくなって入っちゃったから本番も決定!

で、特筆すべきはお客さん!人が人を呼ぶっていうのか、ほぼ満席のお客さんみんながホット!!!泣けてくる。
吉田このみ、めっちゃええ感じで終了!
一段と膨らんだ空気の中、さぁ川門さんや。


L→R:ケイサイ(Gt) アリちゃん(Vn) 川門正彦(Vo,三線) コウタロウ(Per)

もうね、こういうの歌うたってるバンドマン全員見てもらいたいし、体で知ってもらいたいね!
君らがいつも言うてるやん「ジャンルとか関係ない」って。ホンマ関係ないどころか僕なりに言わせてもらうとこっちのほうがロックや!
10年ぶりに響いた川門さんの歌と三線はジャックライオンのホールを永遠に広がっていく宇宙空間みたいにしちゃった。

川門さんの歌、みな聴いて!こんなに力強い歌はなかなか聴けへんで。

この日「ライブハウスしててよかった!」って何回言うたか。

ホンマ凄い!!!!!

◆2023/2/27(月)
なんくるないさ~ないと

出演:川門正彦&シンカ / 吉田このみ


◆2023/1/8(日) at JACK LION
ライブ初めの「初笑い幸せスペシャルライブ!」

トラ&アッキー / DECAPELLA JAPAN

あ〜よ〜笑った!
トラ&アッキーとDECAPELLA
笑いと同時に哀愁が見え隠れ。
わかりやすい笑いと同時に音楽的な笑いのツボが散りばめられています。

DECAPELLAの堂丸ちゃんの歌がここに響くのが嬉しい。彼とは35年くらいの付き合いになるけど一つもブレんから凄い。お互い頭は薄なったけど。

打ち上げではお客さんで来られてたシーガン山下さんがゴキゲンなレゲエを一曲。
で、絡むアッキーさんのギターがまたサイコーやん!!
これが爆笑も支えてるんやな〜

音楽がオモシロイ!

トラさん、アッキーさん
DECAPELLAのみんな、
ライブに参加の皆さんが最高のライブハウスを作ってくれました。
ありがとうございます!
今年も頑張れそうです!




僕にとって外見やジャンルは関係なくて、
中身がロックであれば全部美味しく感じてる。


1981年に結成されたSABER TIGER(サーベル・タイガー)は北海道のバンド。
遂にジャックライオン公演がクリスマス・イブに行われました。

大荒れの日本海を機材車とともにフェリーに乗ってやってきた強者たちの音はどこまでも純粋で研ぎ澄まされていたのです。
だから酒がむちゃくちゃ美味い!!ご馳走様でした。

◆2022/12/24(土)
SABER TIGER『PARAGRAPH V ライブDVD発売記念ツアー』大阪・茨木 JACK LION公演
出演:SABER TIGER
現メンバー:
下山武徳 / Takenori Shimoyama - Vocal
木下昭仁 / Akihito Kinoshita - Guitar
田中康治 / Yasuharu Tanaka - Guitar
hibiki - Bass
水野泰宏 / Yasuhiro Mizuno - Drums


夢なんてほとんどが叶わない

ところがその無謀ともいえる挑戦や努力が
夢が叶わないまま生きる現実での難局を乗り越えるパワーや知恵になる

どんだけ夢中になれたかが鍵

それがなかった人に案外現実は冷たかったりするんです

僕はそう感じて生きてます


八木さん、新幹線停電に捕まる!
ハクナマタタ!
これぞ究極のライブかも。

開演を30分遅らせても4人は揃わないと思われたので3人で大吾郎さんカホーンでの3AMIGO'Sを1st目に。
このセット、リハで少し味わったんやげどその場でお酒飲みたくなる衝動!でも、ここは辛抱。
八木さんから連絡。静岡で止まってた新幹線が17時過ぎに動き出した。ここまでで最初の連絡から4時間も経ってる。そしてここから少なくとも2時間はかかる。
2st目にはなんとか間に合うと信じたい。ところが名古屋、京都、新大阪と駅に迫るたびに直前で信号待ちが入る。

もう!

店では19時を迎え1st目が始まってる。僕は千里丘駅で待機。
店から離れたところで僕はまさに「ライブ」を味わってる。
19時31分、八木さん千里丘駅駅に到着!
さぞかしお疲れかと思いきや八木さんの笑顔を見て心が軽やかになる。

店に着いた時は1st目の最後の曲あたり。
少し休憩を挟んでいよいよ4人揃ってのAMIGO'S。
7時間もかけてジャックライオンにたった今着いた八木さん。
リハーサルもサウンドチェックもせずのライブが始まったよ。
AMIGO'Sは前回5月以来のステージ。他でもやってない。
面白いのは、ここから一曲一曲ごとに「バンドの音になっていく」のを目の当たりに出来たこと。

AMIGO’Sのバンドサウンドは凄まじいのです。僕の知る限り日本最高峰。ギアの上限がない。
また、こういうピンチがあるとすごいバントほどベーシストのすごい力を感じるのです。昨夜の晴三さんも。

最後はみんなでJUMBO!ハクナマタタ!!
最高にドラマチックな一日。
AMIGO'Sゴキゲン!!
みなさん、ありがとうございました。

で、そんなありがたい日に眞柴59歳の誕生日。主な飲み物は残波のさんぴん花茶割りでした。
なんくるないさ〜



ほんと素晴らしい19年の歩み。
最初から見てるから。
年に一度の年末の風物詩でもあります。
ヤングギターでも取り上げられれたり、意外な人から注目されてたりの「ただの社会人コピーバンド」。
でも、今や全国からこのライブを観にこられる人がたくさん!
その秘密と魅力とは・・・なんでしょね?僕は知ってるけど。
遠くて来られない方、人数制限でチケットが予約いただけなかった方向けに昨日はコロナ始まって以来初めてジャックライオンアカウントでのツイキャス有料配信行いました。そう、今頃になって初めて。4時間のライブは見応えたっぷり。
でも、やっぱり来年は会場にわんさか入っていただきたいです!


2年ぶりの周年イベント。
とはいえ近年は僕は2階で見守るだけの周年イベントばかりやったからもう何年振りかわからないくらいに最初から最後まで参加できた周年イベント。

この日の最後は記憶ないからよくわからんのだけど
この体が覚えてるのはもうむちゃくちゃ楽しかったってこと。

ただ写真をほとんど撮ってなかったな。撮ってたのはカブちゃんのステージだけ。潤と高兄が我慢できずにステージに上がった。これよ、ここは。最高!!

おかげさまで27周年を迎えることができました。
ありがとうございます。
年の差40歳くらいの集まりでみんなと一緒に死んでもいいくらいみんな素晴らしい仲間やった。
さて、来年は新ちゃん呼ぶか。僕も60やし。

◆2022/12/10(土)
びっくりギターズ27周年ライブ・パーティー
出演:Rayline / 佐藤秀人 / ヒグレノソラニ / YUIYUI / The BeatlAs
スペシャルゲスト:夢野カブ

カブちゃんありがとう!!


正直、最初はとても緊張します。
素晴らしい日に期待してこの時を迎えました。

◆2022/12/6(火)
SPEEDUBX

出演:SPEEDER-X(KenKen+中村達也) feat DUB MASTER X
*KenKen(Ba/RIZE)
*中村達也(Dr/ ex-Blankey Jet City)



結果
この出会い
最高!

PAブースなのでもちろん写真には写っていませんがDUB MASTER X氏(宮崎さん)の仕事ぶりにも感動。そして、ライブ後の打ち上げでもありがたい言葉をたくさんいただきました。

KenKen&中村達也さん&宮崎さんの音楽への愛情に満ちたサウンドとそこに生まれる空間は、この先もまだまだ音楽は未来に向かってる!って心から思える素晴らしい一日になりましたよ。


◆2022/11/26(土)
『ロックをやろう。』
出演:ジャマーバンド / みしまりよ / JAMS:河村淳(Dr) 伊藤コーヘイ(Ba) 藤村義雄(Gt) 杉浦正周(Per) ジョン(Vo)


JAMSの1曲目イントロからドラム入りのワクワクで始まり、


りよちゃんの1曲目で涙し、アニキの絡みににやられ、

ジャマーのジャマーらしさがまたもや過去最高更新!
化け物のような楽しさのブッキングになりました。

イベントだのブッキングだの言葉の違いでわちゃわちゃ言うてる暇あったらみんなで正しくロックをやりましょう!

年齢関係なく弾けました。
この日の客層年齢幅は50年以上!
全員でぐちゃぐちゃに成れた夜でした。



伝える力
受け取る力

送信と受信

どっちが大事?
どっちも大事

どっちもセンス


智恵美ちゃんにはコロナが始まってすぐ、2020年5月にお願いして音を出さずにジャックライオンの外壁にデジタルペインティングして配信したりと、これまでもいろんなチャレンジ・スピリッツをたらふく感じさせてもらってますが、あれからも常に記録更新し続けてくれます。


今回も一段と!いや、何段もぶっちぎってくれました。
スーマーさんは高円寺に行くたびにお会いしてましたがやっとジャックライオンでのライブが叶いました。あの素敵な声がやっとここに響いたわけです。

なお僕はベロベロでした。

◆2022/11/18(金)
松井智恵美 Pre.「Thank You Live vol.4」 Art & Music
※このイベントは大阪文化芸術創出事業 活動支援補助金を利用して行われました。
出演:
●PSYCHO-TRIBE(杉田英和 Dr) ●SUEMARR(スーマー Vo,Gt)
●DOGON-1(赤澤洋次 Gt,etc/辰巳光英 Tp,etc)
●大西英雄(Dr) ●松井智恵美(ライブペインティング)



田川さんの新譜がすばらしい!

ゴキゲンなライブを先に知ってしまっているので、僕はそういう方々の音をCDで聴くことを少しためらってしまうのです。
「やっぱりライブがいいな。」っていう感想を持ってしまうのがこわいから。
で、恐る恐る。。。心配nothing!!

すべて田川さん!すべての楽器も歌もプログラムも録音も。
田川さんの新譜がすばらしいぞ!!

音源では琴も演奏されてるのだがライブではそれをギターでやってはりましたが、すぐに琴ってわかるプレーで一瞬であれそれはそれは感動的でした!




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