日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。 古いものは「蔵出し三面記事」に移動もしくは多くはお蔵入り。 ライブの記事は「ライブのツボ」に移動して保存。

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◆2012/10/12(金) at JACK LION
AMIGO'S
八木のぶお(Vo.Harp)
大山大吾郎(Dr.Per)
山田晴三(Vo.Ba.Kari)
田中晴之(Vo.Gt)

オープニングアクト:大野賢治

若者交えてのAMIGO'Sのライブでは過去最高のヒートアップでした。


こんなふうにOAのおのけんにいきなり大吾郎さんが飛び入りし


こんな感じでみんな席から腰が上がり


ライブの最後は、OAのおのけん、吉田このみ、羽地直ちゃん、そしてそして大正区長もステージに上がってのJUMBO!
途中で赤石も呼ばれ、なんと晴之さんが自分のギターを赤石に渡します。(←これかなりすごいこと)
そして客席はカチャーシー状態です。

これぞ、血の通った音楽のとてつもないパワー!
絶対日本中の全世代に届けたい。


◆2012/10/6(土)
UNCLE MEAT
橋本ジュン(Gt/A(あ))
佐藤研二(Ba/マルコシアス・バンプ)
湊雅史(Dr/A(あ)、奥田民生)

対バン
THE VERY GOOD / SHE'S

結局こうなりました。写真を大きくしてみてください。



これからのNIPPONのことを思うと「ここに入る仲間が増えるべきだ」と、より一層決意を固めるヒゲおやじでありました。

おりゃ~~~っ!




高校時代、峰山のあんだんてでLPレコードを漁っててみつけた一枚のLP。衝撃でした。
UK"Night After Night"



あれから30年以上経った今日、この方に仕事を通じて出会うことができました。

テリーボジオさん。

最近のこのセットでのライブ。
百聞は一見にしかず。Youtubeとかではあかんね。
テリーさんをよく知ってるつもりの僕も初めて見て、その優しい音と踊りたくなる大きな大きなリズムに新しいテリーさんを知りました。

僕なりに表現するとAMIGO'Sと一緒に観たい、そんな自分でも意外な印象を受けたのでした。

多くのタイコにはすべて意味がありました。

写真は、ペダルのなが~いシャフトです。こういう写真、雑誌とかで見ないもんね。





僕が必死でみなさんにおススメしてる音楽を何かに例えるならきっと「一作のような音楽」というのが一番ぴったりだと思いました。
えっ?一作知らん?!あっそう。今度食べいこ。





◆2012.9.16(日)
mintmints~love & mints tour 2012~
石原"shara"愼一郎(Gt/EARTHSHAKER)
五十嵐"Sun-go"美貴(Gt/SHOW-YA)
寺沢功一(Ba/ex.BLIZARD)
向山テツ(Dr/Ra:IN、フォークロックス)

昨夜のmintmintsライブの打ち上げ。
テツさんの一声から始まった寺沢功一(Ba/ex.BLIZARD) さんとのドラマーズセッション!
ケンメイ、ヒロキ、みずのん、りょうちゃん、さとし、うえちゃん、ふかたと超若手まで交じっての音出しが始まったのでした。
これぞ僕の理想の形だなぁ。ライブを見るだけが目的じゃないんです。それだけだったらここでなくていいのですよ。
ジャックライオン。。。確実にひと塗りひと塗りここだけの色が着いていってますね!

写真は手前がsharaさん、その向こうで全部の動画を携帯に撮っていただいてるのが五十嵐"Sun-go"美貴(Gt/SHOW-YA) さん。
「あとで全部動画送るからね!」って。優しすぎる先輩オーイエィ!

初めて来ていただいたsharaさん、Sun-goさん、寺沢さんに熱い思いをいっぱい注いでいただき、テツさんにはありがたすぎるほどのパワーをいただき今日という日がどこよりも幸多い日となりました。お越しいただいたみなさんありがとうございました!まだまだ行けますねNIPPON!!


◆2012/9/14(金)
増田俊郎&ヤングボーイズ!!
~ 09/14.Fri 15.Sat, 16.Sun 関西プチ・ツアー ~

メンバー:
増田俊郎(Vo&Gt)
篠原裕(Gt/WIND JAMMER)
清水亮(Ba/Joe-Guy's BAND)
佐野隆士(Ds/Joe-Guy's BAND)

オープニングアクト
児玉真吏奈 with K



まっすん、なんだろう、すばらしすぎて、のれんにうでおしで、ぜんぶひらがなで。

あらためて・・・増田俊郎さん。

感動で。
ありがたいことだらけです。
増田俊郎&ヤングボーイズ!

ただ佐野は若くないです!

にしてもO.Aのお2人は凄かった!

ハモリが聞こえたのは何だったのか。




OTODAMA。
野外フェスはあまり足を運んだことがなかったのですが、
それは今からもそんなに変わらないかもしれませんが、
今日、子供バンドに度肝を抜かれた。ハートを射抜かれた。
No.1!間違いない。
あまりにエネルギッシュすぎて。
感動。
ロック。
右目から。。。

奥田民生バンドの湊雅史ドラマーの姿にも
また右目から。。。

感動は右目からくる自分。
なぜだか。

ジャックライオンスタッフと若手バンドマン13人で浴びにいってきました。熱いのを。

この縁にありがとうを!


◆2012/9/7(金) at JACK LION
Got Monk? Japan Tour 2012

出演:Got Monk? / 吉田このみ / MAY

『Got Monk?』
Daniel Rosenboom - Trumpet
Goh Kurosawa - Sitar Guitar
Kai Kurosawa - Warr Guitar
Kegoi - Drums

この日に誰と一緒に出てもらうか考えましたが、そこはやはりNIPPONの歌が一番、このみちゃん。

あぁ音楽は国境を越えていきます。
感じるものは同じなんだなぁって。
いろいろ教えてもらえますわ、ほんとうれしい出来事です。このみちゃん最高。

さてGot Monk?
まずリハが始まった途端に体温が上がったのです。
Got Monk?素晴らしい!笑えてきた!!



ジャズっぽいのかと思いきや、それだけではない。いや、むしろハード!
トランペットのDanielなんかヘッドバンキングしてコルナサイン連発してる。(笑)
Gohの全編エレクトリックシタールでのプレー。すべてをエレクトリックシタールっていうもはじめて見た。時にガッツリディストーション!雰囲気がたまらないのです。
ケゴイのドラムも表情が豊か。ツインペダルを連打すると客席の高校生が揺れてるし。
Kai の新しい楽器。タイトなサウンドで両手タッピングがいつもに増してハード!高速!しかもローランドのベースシンセまで仕込まれてるからこの1本からベース&ギター&シンセサウンドが3つのチャンネルに分けられて出力されているから作られる世界が凄い!

バンドは見てからじゃないと何にも言えないですね。
このバンドが正直ここまで凄いとは今日のリハーサルまで想像もつかなかったのです。
知らないものを知ってるように宣伝するのは苦手な自分。割と控えめな告知になっていましたが、リハーサル後に火がついてしまい何人も呼んでしまいました。
でも結果それでよかったです。
そしてこれからもこのバンドは変化するのでしょう。

僕への思いも盛り込まれた「PURPLE MONK」もやってくれました。(柴を紫と間違えて真紫イメージで作られた曲)


ほら、自然なスタンディングオベーション。

日米(西寄り)音楽の調合at JACK LIONは、これ以上ないほど絶妙な化学反応で終えたのです。
また新しいものがうまれた夜なのです。


◆2012/7/29(日) at JACK LION
Organ Festa 2012~オルガンの歴史とそのスタイルの変遷~in 大阪

出演:
大高清美(カシオペア)
小野みどり
栢本雅子
興津エリザベス和美バンド
zonk- monk

サポート:
矢堀孝一(G)
吉田太郎(Dr)


憧れのホンモノもご到着。レスリースピーカも。
違うのよ、音ぶっといんよ。パンチありあり!
オペのアーミーにレスリーのマイクの仕込み方とかも教えてあげられるいい機会です。


リハ中。鍵盤いっぱいカッコええで。


やぼりん(勝手に昨日からそう呼んでました/矢堀孝一さん)とはなんと8年ぶり?!びっくりギターズで購入いただいたヤマハのギタープリアンプがサウンドメイキングの要になってて、中古で5000円だったのですがすっげぇいい音が出ていました。
しかしまぁ、凄いギタリストです。速いときゃ高速だし、洒落も利いるから面白いし!惚れ惚れします。

「歴史を振り返りながらの生演奏」ですがそこは清美嬢(いや、今回は清美プロデューサー)のやること、ロックなスピリッツが蔓延していきます。
ライブは後半になるにつれ、またまたグイグイいっちゃいました。
最後は、いつものように叫んでましたね、俺。またお客さんに「うるさいやつおるな」って思われたんとちゃうかな。すんません(笑)


ZONK-MONKのときにゃ、「おい貸せ!」とカメラ担当者からカメラを奪い"矢堀カメラマン"ステージで大活躍!


写真は一番最後の全員集合。

ドラマーの吉田太郎さん(写真奥から4番目)はTHE ALFEEだったのね。

あぁオルガニスト大高清美!やっぱりNIPPON No1です。尊敬します。そして何よりかっこいい。

次、大阪で会えるのは
10/15 mon. 大阪 BIGCAT カシオペアでのツアーですね。

日本中にオルガンを!




京都。

気がついたら磔磔の水嶋さんにヘッドロックされ頭を何度も何度もどつかれていました。
初めてお酒の席でご一緒させていただき、この上ない幸せな時間で、何を話したのか覚えていません。



◆2012/7/21(土) at JACK LION
HAYAKAWA
早川岳晴(Ba/麗蘭、仲井戸"CHABO"麗市)赤澤洋次(Gt)橋本ジュン(Gt/A(あ))磯部潤(Dr/渋さ知らズ)北澤篤(Dr/COBRA)



このところ、AMIGO'S~Bon Temps Roule~HAYAKAWA 素晴らしいライブの連続技!
ステージだけじゃなくってお客さんも素晴らしくって、とてつもない空間が生まれてきてるだよーーーっ。

このところのジャックライオンではナイスプレーに興奮したら客席でハイタッチが巻き起こります。

より強烈になってたHAYAKAWAライブ、吠えまくりましたよ!わぉ〜〜〜ん!!



僕は高校2年生のとき、それまで弾こうとも思わなかった鍵盤楽器を手にすることになった。
それまでは、絶対いやだったのに。
イメージのせい。
女の子がやるもんだと思ってたし、決め付けていた。
だけど、この人の"せい"でそのすべてが一瞬にして払拭されたのです。

Jon Douglas Lord

ディープパープルのジョン・ロード大先生!

ステレオのスピーカーからリッチーのギターと右と左で対等に出てくるサウンド。
しかも歪んでる!ギターと肩を並べているのだ!
これがすべての始まり。

高校2年の時、バイトの給料でオルガンを買い、
そして初めて買ったエフェクターは

BOSSのOD-1!そうオーバードライブだった。

この人がいなければ今日の僕はない。絶対そう言いきれる。

なのに。。。

悲しい。寂しい。ため息しか出ない。

目を瞑って思い出そう。

Jon Lord恩師よ、永遠なれ!



僕は、ほんとうは音楽が好きじゃないのかもしれないってずっと昔から思っていた。
そして、音楽の前に人が大切だなんていうことも言ってきた。
でもね、音楽はやっぱり音楽で、人は人。
しかも音楽は威張らない。うそもつかないし、つけないみたい。
というか、音楽がやっとわかってきたような気がする。
だからこそ今言えることがあって、僕は本当に音楽が好きになってしまったようだってこと。
そして、うそのない音楽をしてる人を好きになってるってことに気がついている。

この歳にして。



また出会った。
これが日々の生活とともにある夢のある音楽だと俺は思う。

Bon Temps Roule(ボン・トン・ルレ) Live at JACK LION 2012.7.8(Sun)
松井宏(Vo)横山一明(Gt)倉本巳典(Ba)湊雅史(Dr)



◆2012/7/8(日) at JACK LION
Bon Temps Roule(ボン・トン・ルレ)
松井宏(Vo)横山一明(Gt)倉本巳典(Ba)湊雅史(Dr)

オープニングアクト:荻創太(CONSTRUCTION NINE)

ジャックお初のあいさつライブにしては強烈すぎました。こりゃまたどえらいバンドが来ちゃったよ!
Bon Temps Roule!ジャンル・レス!!

気がつけば軽い財布が"ものすごく軽く"なっちゃってたよ。また飲んでもうた。
ここじゃ若いのも多いし、他とはちょっと違うフロアの空気がこれから先も面白い感じを生み出すよ、きっと。



創太もいいライフしたからみんな意気投合!うれしいなぁ。キーワード「丹後」で一枚!





昨日の僕と湊くんの会話の中で・・・
『いつも最後だと思ってやってるよ』 by 湊雅史



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