日々の出来事や感想を「たわごと」として言いっ放しで掲載。
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◆2012/4/10(火)at JACK LION 金子マリ Presents 5th element will 金子マリ(Vo)北 京一(Vo)岩田浩史(Gt)大西 真(Ba)石井為人(Key)松本照夫(Dr) オープニングアクト:Buny BoooON(みずんん/クオカラみき/レシカ寺西) 写真はリハーサルの時のBuny BoooON。 それも大いに影響してジャックライオンでの金子マリさんのライブ至上最もお客さんの年齢が低かった今回のライブ。 しかも先週の京都磔磔『たっぷり金子な7日間』もありジャックライオンへの予約がさっぱりで、しかしながらおもしろいことに若いお客さんだけという貴重なライブになったのでした。 なにせ全体の99%は25歳以下!どっちかっていうと20歳くらいが中心。高校生もいる。そして中学生もいるというジャックライオンだからこその“ジャックライオンらしい”客層 いつもですが、僕はライブが始まる前に今日のお客さんの年齢層だとか雰囲気をメンバーにそれとなく話をします。それが一日を作る始まりになります。 で、今回は後ろのほうを除いて基本スタンディング形式にしました。うちでは初めてのセッティングでした。若い子らは一度座ると金縛りにあったように立てなくなる傾向にありますからね。 どうなるかなって思いましたが結果は思ったとおりです。 バッチリ! また今回は森園さんがおやすみとなったので、ギターの岩田さんが久しぶりにジャックライオンのステージであの音を響かせてくれました。病気と闘われている岩田さんのパワーみなぎるその姿にいきなり込み上げるものがあったのは僕だけではないはずです。 ライブの内容は書く必要ないと思いますからここには書きません。 ただこの日、マリさんは目の前の若いお客さんを相当意識して多くのメッセージを送ってくれていました。 それが彼らにどう響いたのかこれから楽しみですが、NIPPONを震え立たせるには十分過ぎるほどの「ROCK」が溢れていました。 最後にたまたま見つけたラックライフ(バンド)のボーカルPONのブログをリンクしておきます。 ラックライフ PONのブログ http://ameblo.jp/ponspon-2/entry-11219722366.html ◆2012/3/17(土) 八木のぶお"WHEN I'm 60"関西版 八木のぶお還暦ライブ 出演:AMIGO'S/小林エミ/シーガン山下/仲豊夫/北原秀晃/ジャマーバンド/吉田このみ 吉田このみちゃんとのリハーサル風景。この時点で飲みすぎ注意報は警報に変わり。 北原秀晃&八木のぶお、そして吉田このみ&八木のぶおときてジャマーバンド&八木のぶお。 ジャマーバンド・・・アマチュアバンドでこの暖かさと豊かさ。いちいちめんどくさいくらい泣かされます。 ここでいったん休憩。ドリンクカウンターがてんやわんや。 休憩を挟んでシーガン山下&仲豊夫&八木のぶお。唖然としてて写真撮り忘れてた。そしていよいよAMIGO'S。 エミさんの歌あり、石垣から大阪へやってきたハープの大濱吾朗くんや茨木の天才ピアノ少年辻本真くんも突然交じりセッションもあり。 アンコールではサプライズあり。 そしてJumbo! どこまでもJumbo!! 最後までJumbo!! なんだか八木さんの還暦を祝うというより、還暦を迎えた八木さんの連続演奏記録に挑戦!みたいなすごいライブになりました。 終わったの何時?4時間はやってたよなぁ。 ステージから放たれるええ音とお客さんのええレスポンスがすごいものを生み出していたように記憶してます。ただし、わたしくベロベロでした。 打ち上げのあとも結局大吾郎さんと・・・気がついたら4時まで事務所で飲み、運転を頼んでいたアーミーが不機嫌そうでした。それから大正へ、そして朝を迎えることになるのでした。 八木さん、おめでとうござます。ほんとロックなすごいお人です。 俺も負けてはならないと今日も12時にちゃんと出勤いたしましたよ。 こんなのも八木さんっていうのを2,3紹介! フジファブリックのプロデュースでも有名な片寄さんのバンドGreat3 # Summer's Goneでのハープ 音楽シーンで誰でもかれでも「アーティスト」って呼ぶのはやめようよ。 ギター持ったらアーティスト?マイク握ったらアーティスト? そんなに簡単に「アーティスト」の称号が得られちゃったら 言葉に溺れたり浸りまくるアーティストぶった受身な人が増えるばかりだ。 この先、アーティストを目指してるからこそ、 今、日々頑張ってるんでしょうが! ◆2012/3/3(土)at JACK LION 伊藤広規セッション in 大阪 昨日の伊藤広規さんとのセッション大会大盛況! こういうのを自分たちだけの宝物みたいにならないように世代も時間も越えてどんどん「垂れ流し」にできればその意味や価値は何倍にもなる。 そんなふうに続けていければ最高だ。 なんか違う思うねんなぁ 「さぁ、いい思い出いっぱい作りましょう!」って何かするのがね。 思い出は、つくるもんやない。できるもんや。 しかも些細なもんや。 なんしかおかしい。 ◆2012/2/13(月)at JACK LION ISAO(Gt)presents INSTMETAL NIGHT ISAO(Gt)TOSHI HIKETA(Gt)星山哲也(Dr)Tim Miller(Ba) 会場には、いろんな方が足を運んでくださいました。 あのライブとこのライブと、あの人とこの人と、あの時とこの時が織り重なってまたひとつ新しい出会いいや空気を生んでいきます。最高ですよね。 まぁ、若いみんなにもここがそういう場所でこれが普通とはちょっと違うんだってことを知ってもらいたいですね。 僕が作りたい場所は他のどこにもないからここに作っているのですから。僕の目指す「普通」が世間では普通でないことを実感してもらうためにもどんどん世に出て行ってほしいです。 このライブもここだから生まれたんだからね。そして次あるかどうかもわからない偶然のメンバーによるこの日だけのライブ。ISAOには感謝。 さぁ真の爆発力でデフレスパイラルなロックから抜け出そう! INSTMETAL NIGHT at JACK LION / The Mummy(TOSHI HIKETA) ◆2012/2/5(日) at JACK LION SPARK7 communication ~ギタリストISAOとJACK LIONバンドマンとの魔界伝達ブッキング~ SPARK7 with Mates of Jack Lion メンバー:ISAO(Gt)砂山淳一(Ba)大沼あい(Key)長崎祥子(Key)りょう(Dr@STOIC) 全員がジャックライオンバンドマンでついにSPARK7をやる日に到達した今日。 正直、うれしくて涙が止まらなかったのは、お父さんの気分ってもんでしょうか? でも、これだろ?必要なのは! さぁ、やっとスタートだよ。 12年かかってるけど。 しかしまぁ、やっぱり現れたな魔物。 今日も下手(しもて)から。 ベースアンプは突然壊れるは、ISAOのエフェクトは勝手にプログラムチェンジしまくるは。。。困ったもんだ。 マザーテレサがこんな言葉を残しているらしい。 『人は不合理、非論理、利己的です。気にすることなく、人を愛しなさい。 あなたが善を行なうと、利己的な目的で それをしたと言われるでしょう。 気にすることなく、善を行ないなさい。 目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう。 気にすることなく、やり遂げなさい。 善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう。 気にすることなく、し続けなさい。 あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう。 気にすることなく正直で、誠実であり続けなさい 。 あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう。 気にすることなく、作り続けなさい。 助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。 気にすることなく、助け続けなさい 。 あなたの中の最良のものを、世に与えなさい。 蹴り返されるかも知れません。 でも気にすることなく、 最良のものを与え続けなさい。』 ◆2012/1/14(土) at JACK LION フォークロックス「お年玉はもう貰えないよ おまへは」 湯川トーベン(Vo&Ba) 永井ルイ(Vo&Pf&Gt) 中野督夫(Vo&Gt)向山テツ(Vo&Dr)taco-bow(Vo&Per) リハーサルでステージに上げられたびっくりギターズにあったフェスタレッドのプレベ。1997年くらいのフェンダージャパン。トーベンさんが弾いたらもうなんかね、いいものになっちゃうからもう。 楽しさが次への楽しみに変わってお客さんが増えてる! こんな場所ですが関係なく集まってきてくださるお客さん。ありがたいことですし、なにより明るいお客さんばかりで盛り上がっちゃうわけです。みんな踊ってるし。 そりゃ俺も呑んじゃいますよ! 細かいこと書きません。ただこの日の1発目の出音で勝負ありました。ごきげんですよ! しかもそれがその後2時間続くんですから・・・。 この日のことはトーベンさんもブログに書いてはります。 大宴会のような素晴らしいライブも無事御開き、そして打上げ。 で、なにが起きたかって?! 吾朗君がいたわけです。打上でセッションになって・・・そこに。 吾朗君って誰って? あのね、何年か前にAMIGO'Sのライブのために石垣島に行ったことがありましたよね。あの時、八木さんの紹介で高校生だったかな?の地元の少年がハープのゲストでステージに上がったんだけど、その彼がこの日ジャックライオンにいたんです。トーベンさんの招きで。 それが大濱吾朗君。 もちろん彼はジャックライオンのことも俺のことも知らずにきたわけで、俺も顔は覚えてなかったし。。。しかも顔も大人になってるし。 でも口数少ない吾朗君が俺に「その金歯、はっきり覚えてるんですけど」だって(笑) やっぱり、取れかかっても金歯そのままにしててよかったなぁ。 というわけで、石垣島の大濱吾朗君(YoutubeにもいっぱいUPされてる)は今1000キロ以上離れた守口に住んでいます。 また、なにか始まるな、こりゃ。 しかしなんだね。あくまでも将来を担うライブの末端からの発言ですよ。 お客さんがどんどん集まってくれるようになるまでは、まず自分たちでお客さんを集めよう!という当たり前であるはずの「気」がまったく感じられない。 ライブに臨むという感覚が鈍すぎるよ。 で、そんなバンドからライブハウスへのMC常套句 「呼んでくれてありがとございます」 なんて言葉は聞きたくないです。 でも、1つ付け加えると、バンドが動員する気が失せたのは、バンドのせいでなくライブハウスが日銭稼ぎのために同じバンドを何度もブッキングしすぎた結果であるということを認めることが必要だと思うし。。。 お客さんが友人のライブに行きたくなくなったのも同じくだ。 こんなやり方をしてたら、いわるゆ「乱獲」のような状態で、こうなることは何年も前からわかってたのですから。 だからこそ今一度、ライブを愛する僕らは、音楽を愛する僕らは、何事に対してももっと丁寧に一つ一つを作り上げていかないとダメだと思うのです。 ひとつのライブにかける手間と時間がちゃんとした愛情となって伝わるようにしないといけないと思うのですがなにか間違ってますか? ◆2011/12/21(水)at JACK LION unsuspected monogram 若菜拓馬(Vo/Gt)佐久間正英(Gt)佐久間音哉(Key)砂山淳一(Ba)星山哲也(Dr) 対バン camaro Buny BoooON はしゃぐのもなんやから普段どおりにしてたけど、俺も内面はまったくの正反対。 対バンのBuny BoooONもりぞうも弾き語りでこんなステージに立つのは初めてだし緊張もしてるだろう。それはそのことを知ってる俺も同じ。 camaroがせわしない。彼らも自分たちで対バンを申し出ただけあって気合が入ってる。だから緊張もすごい。 ちなみにもりぞうはこの日アンサスのブッキングが決まる前からこの日にブッキングが決まってて、いわば巻き添えを食らったような立場。ただこういう運命的な流れが彼女にはあってこれまた不思議なのです。 この日のライブ、もう活字にしにくいほどすばらしいものでした。佐久間さんという人の存在の大きさとすなっぴーがひとまわり大きくなって帰ってくるというこの日のライブには、なにか特別な渦が起きていたような気がしました。 まぁ案の定また呑みすぎたヒゲおやじ。 ハッキリ書きますがこの日僕ら(俺、そしてcamaro/Buni BoooON)の3者での目標は動員70名でした。採算ベースでの話ではなく、ライブをしている者として何となく一致した意見でした。 で、結果は66名。力不足というかなんというか、あえて言いませんが残念でした。 来てくださったみなさんに、そしてどうしても仕事などで来れなくて悔しい思いをされた方にも感謝します。ありがとうございました。 年中、みなさんの理解と協力を得ながら、そして理解されてなくても半ば強制的に必死で動員するライブハウスの長としての仕事も11年半を越えました。 そして、こうやって10年前には「このライブ観に来い!」といわれ続けたすなっぴー少年が今度はステージに立つ立場になって帰ってきた。 やっと自転が始まったのです。始まったばかりなのです。 Powered by 忍者ブログ Copyright © [ ヒゲおやじ三面記事 ] All Rights Reserved. http://higeoyazi.blog.shinobi.jp/ |